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京都の桜 本満寺

本満寺は、応永17年(1410年)創立の、近衛家とゆかりのある日蓮宗京都八本山のお寺です。

京阪電車出町柳駅から、賀茂川を越えて、西北方向1Km弱の場所に位置します。京都御苑の東に沿って通る寺町通をまっすぐ北に進んだところです。近くの賀茂川にかかる葵橋から川を渡ると下鴨神社にも近いです。

この日、京都新聞の桜開花情報(満開近し)を頼りに、千本釈迦堂とここ本満寺を訪ねてみました。山門を入ったすぐ近くの樹齢約90年のしだれ桜がほぼ満開と思わせる花を咲かせていました、円山公園の「祇園しだれ」の姉妹樹、だそうです。

全国的に寒気が来ている日だったため、天気は芳しくありませんでしたが、なんとか桜風景の写真を撮ることができました。(市内の他の桜名所の開花状況は軒並み「つぼみ」でした、この週の後半4/5ころ~暖かくなって、一気に開花が進みました)

20190401本満寺・桜

20190401本満寺・桜

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20190401本満寺・桜

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20190401本満寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

天寧寺・本満寺の芙蓉

今年の9月の中旬のころに、初めて天寧寺に行ってみましたが、目当ての芙蓉の花の開花がまだだったので、一か月ほど後の10月21日に行ってみました。ちょうど見頃でした。

天寧寺は山門を通して眺める比叡が、あたかも額縁に入れたように見えるところから「額縁門」とも呼ばれています。天正年間(1573~92)会津城下より移ったと伝えられています。境内、本堂前のカヤの大木は昭和62年京都市登録天然記念物に指定され、本堂、書院、表門(山門)は平成14年京都市指定有形文化財に指定されています。

参道横の天下泰平の象徴「諫鼓鶏(かんこどり)の石灯籠」が印象的な境内です。

この日、寺町通りをずっと南に下がって、しだれ桜の大木のある「本満寺」にも行ってみました。芙蓉の花が少しだけ咲いていました。しだれ桜の紅葉も始まっていました。

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

20181021天寧寺・本満寺・芙蓉

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の萩 迎称寺(こうしょうじ)

定林寺から2Kmほど南東方向に位置する真如堂の北に迎称寺があります。吉田山の南の吉田山荘、宗忠神社の近くでもあります。
油土塀と萩が美しいお寺と書かれていたので、今回定林寺から向かってみました。

非公開のため寺内には入れませんが、外観は通りに面しているので、自由に見る事が出来、人や車の往来もあまりなく、ゆっくりと撮影もできました。鎌倉時代に一遍が時宗へと改めたと伝わっているそうです。油土塀の色に、萩の花の色が鮮やかな感じで咲いていました。

迎称寺の南すぐの場所に真如堂があり、帰りがけに山門手前に萩の花、木槿が咲いていたので、境内にも入ってみました。

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

20181002迎称寺(こうしょうじ)

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の萩 定林寺

定林寺は、京都市左京区田中下柳町にある浄土宗の寺院で、天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道(ろどう)によって開創され、寺町荒神口に建てられていましたが、寛文11年(1671)の寺町の大火により類焼し、その後、現在の地に移転し、元禄11年(1698)、英誉(えいよ)によって本堂が再建された、そうです。

京阪電車、叡山電車の出町柳駅のほど近くにあって、川端通り沿いに入り口があります。今出川通りと川端通りの交差点から100mほど北です。交通便利なところで、鴨川と高野川の三角州近くです、

幕末には、勝海舟が宿坊として利用していたと伝えられています。 御苑にも近く、御苑北にあった薩摩藩邸からも1.5Kmほど、会津藩が本陣を置いた金戒光明寺から2Kmほどの場所で、さまざまな活動に便利な場所だったのですね。

通称「萩(はぎ)の寺」と呼ばれているそうで、10月初旬に行ってみました。境内は小さいのですが、萩の花が沢山咲いていました。

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

20181002定林寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の萩の名所 梨木神社

今年は、芙蓉巡りの後、萩の名所めぐりもしてみました。萩の花は、写真撮影には向かない、と思っていましたが、まとまって咲いている場所に行くと、そうでもないことがわかりました。

まず、京都御苑の東隣に位置する「梨木神社 」です。廬山寺からも近い場所です。1885年(明治18年)の創建で、明治維新の功労者三條実万・実美父子を祀っています。「雨月物語」の作者の上田秋成や日本人で初めてノーベル賞を受賞した「湯川秀樹」の歌碑もあり、京の三名水の一つの「染井の水」もあります。

以前は、長い参道があったのですが、今はマンションが建てられていて、横道から入る感じで、鳥居に出ます。境内全体に咲いている萩の花に、数多くの短冊が吊るされていました。

この日、鳥居近くでは、芙蓉に似ている、木槿(むくげ)の花もちょうど咲いていました。

20180925梨木神社

20180925梨木神社

20180925梨木神社

20180925梨木神社

20180925梨木神社

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20180925梨木神社

20180925梨木神社

20180925梨木神社

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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