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京都の新緑 トロッコ嵐山近くから常寂光寺境内へ

嵯峨野常寂光寺は、トロッコ嵐山駅からすぐです。渡月橋からでも、天龍寺、野宮神社、竹林、大河内山荘、トロッコ嵐山駅を経て歩いても来れます。常寂光寺から、さらに落柿舎、二尊院、嵯峨釈迦堂、大覚寺、化野念仏寺、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている鳥居本の町並み、愛宕念仏寺などに歩いて行くことができます。

今年は2月の盆梅の時に拝観していますので、3か月ぶりです。この日、午後から鳥居本の近くに用事があって、その前に訪れてみました。久しぶりに見た新緑風景は、晴天の下で、輝いて見えました。桜や紅葉の季節には大勢の観光客で境内は賑わっていますが、この新緑のころは静かな雰囲気に浸れました。

仁王門をくぐって参道の階段を登った本堂横に位置する妙見堂前に、市内を見渡すことのできる場所があります。

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑


テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 平安郷東山展望台

今年の10連休の後半は天気に恵まれて、新緑の緑も鮮やかだったので、大覚寺、嵯峨野平安郷の庭の一般公開に行ってみました。

昨年秋の紅葉の時期の一般公開のときに、初めて東山展望台まで登ってみて、嵐山の山々や、京都タワーなどの景色が良かったので、今年は桜の季節の一般公開の時と、この新緑の時にも登ってみました。庭の広い敷地の端に作られている入り口から15分ほど山道を登って行くと「東山展望台」という海抜120mの展望場所に着きます。名前からして東山の山容が見えるのかと思っていましたが、敷地の東側に位置する山、ということらしいです。

展望台から嵐山方向を見ると、真下に広い庭が、そしてその先に広沢の池が見えて、さらにその先に嵐山の山々が見えます。展望台に置かれた案内図によると、岩田山、嵐山、烏ヶ岳、小倉山、曼荼羅山の山々です。

この平安郷に入る道は一条通りと呼ばれていて、ここから東に向かって行くと、世界遺産の三つのお寺(仁和寺、龍安寺、金閣寺)に行くことができます。西に向かうと、大覚寺、嵯峨釈迦堂(清凉寺)に行くことができます。嵯峨釈迦堂は嵯峨野の中心と言われていて、渡月橋方面にも、祇王寺、二尊院、常寂光寺、化野念仏寺、愛宕念仏寺方面にも行くことができるます。
桜、新緑、紅葉の季節の平安郷の一般公開の時に、嵯峨野を巡りや、あるいは世界遺産の三つのお寺巡りを組み合わせると、美しい自然の見学と寺社仏閣のお参りもできます。

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 平安郷

今年の10連休の後半は天気に恵まれて、新緑の緑も鮮やかだったので、大覚寺、嵯峨野平安郷の庭の一般公開に行ってみました。

平安郷の今年の「新緑の一般公開」は5月4日~5日に開催されていました、桜の時期の。春の一般公開の時にも行っていますので、約一か月ほどの間に2回の訪問です。(今年の春の一般公開は当初予定では3月30日(土)~4月3日(水)でしたが、桜の開花が遅かったために、4月7日(日)まで延長されました)

嵯峨野の北東奥に位置する広沢池の横の世界救世教の敷地「平安郷(へいあんきょう)」は、普段は一般の人は入れないのですが、年に3回(桜、新緑、紅葉)実施される一般公開の時にだけ入れます。

この日、広い敷地の南端の藤棚では藤の花が咲いていました。

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

20190504平安郷

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ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨釈迦堂(清凉寺)

4月第二週二尊院の帰り道に「嵯峨釈迦堂(清凉寺)」に寄ってみました。

嵯峨釈迦堂(清凉寺)は、元は嵯峨天皇の皇子で「光源氏」のモデルともいわれる源融(みなもとのとおる)の山荘「棲霞観」が、のちの寛和2年(986)に棲霞寺となって始まったそうです。国宝のお釈迦さまが本堂に祀られています。

嵯峨野と呼ばれる地域のほぼ中央に位置しています。京福電車(嵐電)嵐山駅近くの嵐山渡月橋から北方向に約1Km、JR嵯峨野線(山陰線)快速停車駅の嵯峨嵐山駅から北西に約1Kmほどの場所にあり、仁王門を入ると広い境内の正面に本堂の大きな瓦屋根が見えます、青空の下の瓦屋根風景は、個人的に好きな風景で、晴天の時などよく立ち寄ります。

境内の中に以前、「あぶり餅」屋さんがあったのですが、店じまいしてしまったようです。

この日、境内だけをぐるっと巡って、桜風景を写真に撮りました。

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

20190409嵯峨釈迦堂・桜

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京都の桜 嵯峨野二尊院 本堂から境内奥へ

4月第二週に嵯峨野二尊院、清凉寺(嵯峨釈迦堂)の桜見学に行ってみました。

境内には史跡が多く残っています。寺名のもととなっている二尊は、極楽往生を目指す人を此岸から送る「発遺の釈迦」と、彼岸へと迎える「来迎の弥陀」の遺迎二尊です。

本堂前の境内には、いつ来ても何か花が咲いている印象を受けます、この日も、桃の花、雪柳など、桜と競演していました。特に、源平桃、と書かれている桃の木で、一つの木に白色、紅色、紅白混ざり、の三種の花が咲いている珍しい風景を見ました。開花時期は3月中旬から4月上旬と書かれていたのでちょうど桜の時期に重なるようです、二尊院の桜見学にはこんな楽しみもあるようです。

本堂右側にある九頭龍弁財天堂の横に、長い急な階段があって、その階段を上りきったところに堪空上人(法然上人の弟子)廟があります。そこから、100mほど山道を進むと、「藤原定家の時雨亭跡」と書かれた場所に出ます、そこから少し木々の幹の間になりますが、京都市内を見渡すことができます。ここまで来る人はあまりいません。静かな場所です。

この日、快晴の青空に下で、色とりどりの色彩を楽しむことができました。

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

20190409二尊院・桜

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20190409二尊院・桜

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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