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京都の紅葉 洛西善峯寺(山門に戻る観音堂あたりの風景)

11月11日に、紅葉が見頃となっていた洛西善峯寺に行きました。広い境内で色鮮やかに紅葉が色づいていました。

善峯寺の境内には、国指定天然記念物「遊龍の松(五葉松、樹齢600年以上)」があります、高さは2メートル余と低いですが、
横へ約40メートルも幹を伸ばし、龍の姿に似ていることから名づけられたそうです。山門から階段を上がったところの観音堂の、右手方向に「遊龍の松」が枝を伸ばしています。松をくぐると多宝塔があり、広い境内への道に続きます。

境内を巡って、観音堂あたりまで戻ってくると、山門にかかる紅葉景色が光に映えて見事でした。今年は、善峯寺への登り口に位置する十輪寺の紅葉にも行ってみました。(この日は外から見て、紅葉がまだの様子だったので、別の日に訪れました、また後日紹介します)

20181111善峯寺・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 洛西善峯寺(薬師堂あたりから釈迦堂への戻り道)

11月11日に、紅葉が見頃となっていた洛西善峯寺に行きました。広い境内で色鮮やかに紅葉が色づいていました。

善峯寺のHPに、「善峯寺は平安中期の長元2年(1029)源算上人により開かれました。...室町時代には僧坊52に及びますが、応仁の乱により大半の坊が焼失しました。その後、江戸時代には徳川5代将軍綱吉公の生母である桂昌院を大檀那として、現存の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂が復興されて、幾多の貴重な什物が寄進されました。」と書かれています。

以前にも書きましたが、応仁の乱の災禍が市内から遠く離れたここまで及んでいることに驚きです。

善峯寺は、京都御所からおよそ20Kmほど離れた山の上に位置しています。ブルドーザなどの重機もない時代に、これだけの境内を拓き、伽藍を建てたことがまず驚きですが、応仁の乱(室町時代中期に起こった将軍家と管領家のお家騒動、家督争いで、11年にも及んでいます)の戦火が、この山中にまで来ていたそうです、きっと大規模山火事だったと思います。

薬師堂の裏に、小さな池があり、その池の先から下山道に回りこむことができ釈迦堂に戻ることができます。紅葉景色は、その道沿いにも見事でした。

20181111善峯寺・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 洛西善峯寺(釈迦堂あたりから薬師堂まで)

11月11日に、紅葉が見頃となっていた洛西善峯寺に行きました。広い境内で色鮮やかに紅葉が色づいていました。

桜・あじさい苑を見渡すことのできる幸福地蔵の場所を経由して、釈迦堂に進み、坂道をたどって薬師堂まで行きました。釈迦堂から薬師堂への入り口のようになっている稲荷社の近辺の紅葉が、秋の日射しを浴びて見事でした。

善峯寺の位置する大原野は竹取物語の舞台とも伝わり、奈良春日大社から勧請された大原野神社、西行ゆかりの花の寺勝持寺、今昔物語にも登場する山寺金蔵寺、在原業平伝説のある十輪寺、など沢山の見どころがあり、桜、紅葉の名所でもあります。

善峯寺境内の奥の院薬師堂への道に入ると、展望が開けてきて、京都南部の市街を見晴らすことができます。特に薬師堂の前からの眺望は素晴らしいです。入り口の山門を入ってから、かなりの勾配を登るので、薬師堂下に見晴らしの良い休憩所があり、皆さん休んでいます。

20181111善峯寺・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 洛西善峯寺(山門から桜・あじさい苑まで)

11月11日に、紅葉が見頃となっていた洛西善峯寺に行きました。広い境内で色鮮やかに紅葉が色づいていました。

善峯寺は、JR京都駅から見て南西の方向の京都市西京区の小高い山を登ったところにあります。西国三十三所第20番札所で、
桜、あじさい、紅葉の名所として知られています。最寄り駅は、阪急電車 長岡天神駅またはJR向日町駅で、タクシー約20分 あるいは阪急バスで善峯寺下車です。

今まで、桜、新緑、あじさい、そして今年の10月の初秋の秋明菊の時に来ていましたが、紅葉の時期は初めてでした。善峯寺に行くバスは1時間に1本なので、交通の便はあまりよくありません、車かタクシーが時間を気にせずに行けます。

この日、快晴の下で山門横の大きなもみじの木が紅葉していて、駐車場からでも、見上げる青空の中に映える風景が見事でした。拝観入り口の山門から、その先の広い境内いっぱいに紅葉景色が広がっていました。

20181111善峯寺・紅葉

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20181111善峯寺・紅葉

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20181111善峯寺・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の京都 洛西善峯寺の秋明菊風景 (釈迦堂から薬師堂あたり)

善峯寺の位置する大原野は竹取物語の舞台とも伝わり、奈良春日大社から勧請された大原野神社、西行ゆかりの花の寺勝持寺、今昔物語にも登場する山寺金蔵寺、在原業平伝説のある十輪寺、など沢山の見どころがあり、桜、紅葉の名所でもあります。

善峯寺のHPに、「善峯寺は平安中期の長元2年(1029)源算上人により開かれました。...室町時代には僧坊52に及びますが、応仁の乱により大半の坊が焼失しました。その後、江戸時代には徳川5代将軍綱吉公の生母である桂昌院を大檀那として、現存の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂が復興されて、幾多の貴重な什物が寄進されました。」と書かれています。

応仁の乱の災禍が市内から遠く離れたここまで及んでいることに驚きです。

釈迦堂から、朱色の鳥居が目立つ稲荷社の横を通って、山を登っていくと、眺望絶佳の薬師堂に出ます、目の前に遮るものがないので、市街地を見下ろせる場所です。重機などのない時代に、この広大なお寺を建てたことに感心します。

秋明菊は、やはり境内の至る所に咲いていました。今年は紅葉の時にも来てみたくなりました。

20181007善峯寺・秋明菊

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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