FC2ブログ

桔梗の寺 天得院

天得院は、東福寺の塔頭で、万松山と号し、南北朝時代の正平年間(1346~1370年)に、東福寺第三十世住持 無夢一清(むむいっせい)禅師により開創されています。

歴史の中では、東福寺第二二七世文英清韓(ぶんえいせいかん)長老による、方広寺の鐘銘の撰文で登場します。鐘銘中に書かれた「国家安康君臣豊楽」の文字により、家康の言いがかりを招き、ここ天得院は取り壊されたそうです。その後、天明9年(1789年)に再建され、今に至っています。

通常は非公開寺院ですが、6~7月の桔梗の時期と、11月の紅葉のシーズンにだけ一般公開されています。平成30年は6月25日(月)~7月10日(火)までだったので、最終日の7月10日に行ってみました。

そう大きくはない庭ですが、可憐な桔梗の花がちょうど見頃でした。この日、帰りがけに東福寺 臥雲橋(がうんきょう)からの青もみじ風景も撮影しました。

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

20180710東福寺天得院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都市伏見区 伏見稲荷大社 御茶屋

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

1月12日に、「京の冬の旅」9年ぶり公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました。伏見大社稲荷の境内、千本鳥居の混雑ぶりに比べると、落ち着いた雰囲気が印象的な場所でした。

特別公開の御茶屋(重文)は、寛永18年(1641)に後水尾院より御所の古御殿の一部を拝領されたもので、庭内の2階建ての「松の下屋」は、格調高い書院造に数寄屋造の意匠が巧みにとりいれられていて、棟方志功筆の襖絵や初公開となる七大星韻図(ななだいせいいんず)壁画の内、「日昇昻韻図(にっしょうこういんず)」が公開されていました。

書院造りは権力を目に見える形を表現した建築で、数奇屋造りは洗練された清閑かつ質素で素朴な草庵風の建物のことのようです、この日、まず2階から見学が始まって、稲荷山を借景とした京都市の名勝に指定されている「松の下屋庭園」を眺めるところから説明がありました。

「松の下屋庭園」は、茶室や待合が点在する緑豊かな回遊式庭園で、静かな雰囲気の庭でした。

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都市伏見区 伏見稲荷大社(千本鳥居)

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

2018年1月12日に、9年ぶりの公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました、その時に久しぶりに伏見稲荷大社の境内と千本鳥居を歩いてみました。

伏見稲荷大社の神体山である稲荷山は、東山三十六峰の最南端に位置し、標高233mで、3つの峰(一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰)が連なっていて、一番上の一ノ峰まで行く場合は、往復で約2時間程度かかります。その道沿いに、信者から奉納された約1万基の鳥居があって、特に登り始めのところに位置する「千本鳥居」と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ、写真撮影の名所となっています。

その千本鳥居のところは、大勢の観光客(写真撮影客)で大混雑していましたが、少し上まで進むと人の数はだんだん減っていきました。この日は、千本鳥居を抜けた奥社奉拝所あたりで戻ってきて、その後、非公開文化財特別公開の御茶屋に行きました。

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都市伏見区 伏見稲荷大社(参道から境内)

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

2018年1月12日に、9年ぶりの公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました、その時に久しぶりに伏見稲荷大社の境内と千本鳥居を歩いてみました。伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社で、初詣の人出が多いことも知られています。(関西地区ではトップの約270万人だそうです)

また、外国人に人気の日本の観光スポットとしても4年連続で1位となっているそうです。(2位『アキバフクロウ』(東京都千代田区)、3位『広島平和記念資料館』(広島市)、以下、厳島神社、東大寺、清水寺、新宿御苑、金閣寺です)

この日、京都駅からJR奈良線に乗って、東福寺駅の次の稲荷駅で降りました、数分ほどで到着です。快晴の日でした。

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 東寺

2017年11月23日にJR京都駅から南西方向に徒歩15分ほどの東寺から九条通りを東に進み、東山泉涌寺別院雲龍院のライトアップに行きました。この日の日中には、嵯峨野の北に位置する愛宕念仏寺と鳥居本の平野屋の紅葉にも行っていたので、昼から夜にかけて、紅葉三昧の一日でした。

東寺は、近鉄京都線東寺駅下車徒歩10分の場所にありますが、JR京都駅八条口からでも徒歩15分ほどです。新幹線で、京都駅から新大阪駅に向かうと、京都駅を出てすぐに南側(左手)に、五重塔が見える場所です。近くにいても、新幹線に乗っていても、夕焼けの時の風景が印象的です。

東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められ、その後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄え、現在の五重塔は5代目で、寛永21年(1644年)、徳川家光の寄進で建てられたものである、そうです。東寺には数多くの国宝、重要文化財があります。

東寺の紅葉ライトアップは、一般公開されているので、結構人出があります。五重塔のすぐ北側の「瓢箪池(ひょうたんいけ)」と呼ばれる池越しに見える場所が、五重塔の絶好の鑑賞スポットなので、そこで立ち止まって写真を撮る人が大勢いました。

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

2-20171123東寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
スポンサードリンク









人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
リンク
フリーエリア

カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック