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京都花園 法金剛院の「新緑・紫陽花・蓮」景色

今日が、「京都の新緑・淡緑」の紹介シリーズの最終回です、次回からは「祇園祭」シリーズです。

6月下旬の関西花の寺第十三番 蓮の寺・法金剛院の風景です。

平安初期の貴族・清原夏野の山荘がお寺になり、その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号した。そうです。本堂前のしだれ桜は、春に豪華に咲きます。待賢門院桜と名付けられています。

そう大きくないお寺ですが、梅、桜、花菖蒲、沙羅、紫陽花、蓮と初春から花が咲き、秋の紅葉まで庭が楽しめるところです。この日、入り口に植えられている沙羅双樹の花はほとんど散っていました。

この寺の北側に吉田兼好が「徒然草」を執筆したと伝えられる双ケ丘があります。双ケ丘は標高100mほどの小さな丘が3つ並んでいて散策路がありますが、あまり人は歩いてはいません。丸太町通りに面している法金剛院の横の信号の三差路を北に、住宅街の中(双ケ丘の東側)を約25分ほど歩くと、きぬかけの道に面している世界遺産の仁和寺に出ます。

この日、紫陽花は満開でしたが、蓮は少し早かったようです。

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

20170627法金剛院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

kotodayoriさんへ!!♪

何時も京都の美しさを送りくださり楽しませていただいています。
まるで水彩画を見ているような睡蓮の池は今年は花が多いでしょうか?睡蓮の花は年により理由がなく密集して咲くこ年と少なめな時があるそうですねー。有る池の管理人に聞いたことがあります。田舎の温泉前にある池の管理人の話です。

Re: kotodayoriさんへ!!♪

荒野鷹虎 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

お褒めの言葉、ありがとうございます。励みになります。

このお寺は、「花の寺」として知られていて、早春から晩夏までいつも花が咲いています。そうですね、自然のきまぐれできれいに咲くときと、そうでないときがありますね。でも四季が巡るおかげで、毎年の咲き加減を楽しみにできますね。その年の春夏秋冬の、その瞬間の風景を、切り取りたくて、写真を撮っています。

また、よろしくお願いいたします。
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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