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冬の京都 嵐山花灯路 落柿舎

2017年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

大河内山荘からトロッコ嵐山駅に戻って、花灯路の行灯に従って、小倉池の横を進むと常寂光院の門の前に着きます。常寂光院の門を背に、少し進むと落柿舎の建物が見える田んぼに出ます。ふだんは見通しの良い場所ですが、花灯路の時には大きな行灯がいくつも飾られています。

落柿舎は、芭蕉の最も信頼した高弟の元禄の俳人向井去来の遺跡で、「庭に成っていた柿の木約四十本の柿を売る約束をして、お金を受け取っていた日の夜に、その柿が強風のため全て落ちてしまい、翌日返金に応じ、以来、去来は自ら「落柿舎」の去来と称するようになった」ことから名前が落柿舎となりました。

9月の下旬頃から、この一帯の木々の紅葉が色づき初め、柿の木に実も成り始めます。庵の庭に句碑が多く建立されていて、今でも、俳句をたしなむ人が「句会席」としてこの庵を利用しています。

花灯路のライトアップは、この小さな庵を神秘的な雰囲気に変えてくれます。落柿舎から長神の杜方向(二尊院方向)に向かう途中の道に、ライトアップされた人形がいました。

20171215嵐山花灯路落柿舎

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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