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冬の京都 天龍寺の雪景色(庭から見える大方丈の風景)

2013年1月28日に、京都嵐山にある天龍寺に、雪景色を撮影に行きました。

大方丈には入れませんでした。本玄関・庫裡 改修工事のため、 平成24年12月10日(月)~平成26年3月末日まで 諸堂(大方丈・書院・多宝殿)の参観はできないそうです。
今年と来年の桜と紅葉の季節は、残念ながら大方丈の開いた障子の間から額縁に飾られているように見える曹源池庭園は観れません。
庭から開け放たれた障子越しに達磨図や雲龍図が見れました。この達磨図は衣笠にある等持院にもあります。等持院は室町幕府初代将軍、足利尊氏が二条高倉の等持寺の別院として、夢窓疎石を開基に迎えて建立されたそうです。夢窓疎石のつながりですね。

臨済・黄檗 禅の公式サイトのHPによると、
「天龍寺の開基は足利尊氏である。暦応2年(1339)8月、後醍醐天皇が崩御したが、その菩提を弔うため、夢窓疎石が足利尊氏に進言し、光厳上皇の院宣を受けて開創されることになった。
疎石は夢の中で中国の疎山・石頭を訪れ、そこでであった僧から達磨大師の像を預かり、「これを大切にするように」と言われる。目覚めた疎石は自分が禅宗に縁があると考え疎山・石頭から一文字ずつとって疎石と名乗り、夢の縁から夢窓と号したという」
と書かれています。

20130128天龍寺

障子を通して見ると額縁のようです
20130128天龍寺

達磨図です
20130128天龍寺

20130128天龍寺

障子を通して見ると額縁のようです
20130128天龍寺
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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