FC2ブログ

卯月の京都 龍安寺の石庭

山門を入り、左手に池を眺めながら進むと、方丈に向かう階段に出ます。
階段を登ると石庭のある方丈の入口に着きます。方丈の入口を入り左手に進むとすぐ石庭が目に入ります。

入場の際にもらったパンフレットには、
「この石庭は、東西25メートル、南北10メートルの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配置したものです。
極端なまでに象徴化されたこの石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委ねられています。」
と書かれています。

行楽シーズンには人が多すぎて、見る人が解釈を自由に行う時間的、空間的余地がありませんが、
シーズンを外すと、石庭の前の縁側にしばらく座っていることができます。
いつ行っても、誰かがじっと座っている姿を見受けます。

方丈の裏手に回ると、つくばいがあります。口の字を真ん中に、「吾唯足知」という文字が
刻まれています。水戸光圀の寄進と言われているそうですが、これを考えた作庭者には感心します。

カレンダー
03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
スポンサードリンク









人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
リンク
フリーエリア

カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック