FC2ブログ

小さな秋見つけた 京都(Kyoto)嵯峨野落柿舎庭

京都嵯峨野にある、元禄の俳人向井去来の遺跡の落柿舎に行ってみました。
季刊誌に、芭蕉の最も信頼した高弟であったと書かれていました。
「去来が落柿舎を営んだのは、 貞享 四年(1687)の以前で、
芭蕉が初めて訪れたのは元禄二年(1689)、 併せて三度来庵す。
元禄四年には四月十八日から五月四日迄滞留までその間に『嵯峨日記』を誌した。」

敷地内に投句箱があり、訪れた人が自由に俳句を投稿できます。

入場チケットには、去来の
「柿主や梢はちかきあらし山」
という句が刷られていました。

確かに柿の木の間から、嵐山の山並みを間近に眺めることができました。
今でも閑静なこの地域は昔からの姿をとどめているようです。

Between the trees of the persimmon, I was able to look at a mountain range of Arashiyama.

スポンサーサイト



カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
スポンサードリンク









人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
リンク
フリーエリア

カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック