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京都(Kyoto)大覚寺 大沢の池の灯篭流し(August 20, 2011)

京都嵯峨野大覚寺の宵弘法(万灯会)が8/20に行われました。
灯篭が池を漂う様子は幻想的でしたが、残念なことに時折激しく降る雨のために
ほどなく、火が消えてしまいました。

ここ、大覚寺は中秋の名月の鑑賞スポットとして知られています。
ほぼ毎年行っていますが、雲で月が見えないことも多々あります。
運のせいか、日ごろの行いのせいか、判断に迷うところです。

大覚寺のホームページによると、以下の紹介があります。
名月が見れることを期待して、今年も行こうと思っています。

平成23年観月の夕べ(お月見)のご紹介
日 時 9月10日(土)~12日(月・中秋)17:00~21:00
場 所 大覚寺境内、大沢池一帯
参拝料 大人500円・小中高生300円

主な行事内容
・ 満月法会(大沢池特別舞台にて)
・ 大沢池に龍頭鷁首舟を浮かべ茶席を設ける(別途有料)※荒天の場合は中止
・ 茶席(本席・五大堂席)
・ 観月コンサート rimacona(リマコナ)
・ 琴の演奏会 京都嵯峨芸術大学箏曲部
・ 京の老舗、有名店による夜店

大覚寺 観月の夕べ
平安時代初期に嵯峨天皇は、嵯峨野に離宮嵯峨院(現在の大覚寺)を造営されました。
その際、唐(現在の中国)の洞庭湖をモデルに、「庭湖」と呼ばれる日本最古の
人工池(林泉)のある庭園をつくられました。周辺の山の高さ、木々の配置など、
池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に
絶妙な調和を創り上げています。
旧暦の8月15日が中秋の名月にあたり、大沢池を中心に「観月の夕べ」が催されます。
「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれた
ことが始まりだと言われています。期間中は古式にのっとり
大陸風の龍頭舟、鷁首舟を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、
平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。


The scenery that a garden lantern covered the pond was fantastic

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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