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京都の紅葉 栂尾高山寺

11月初旬に、栂尾(とがのお)高山寺に行ってみました、昨年は紅葉の終わりかけの12月初旬だったので、見える風景は少し異なりました。

高山寺は、774年(宝亀5)の開創で、1206(建永元)年明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て高山寺として中興開山した、そうです。国宝の「鳥獣人物戯画」で知られていて、複製ですが、石水院に戯画が展示されています。ここ高山寺でしか買えない「鳥獣戯画グッズ」も沢山あって、毎回何か買っています。

この日、広い境内の木々に覆われた階段の道を登って、「金堂」の付近の紅葉を撮影しようと考えていましたが、今年の夏の台風の被害で、大木が階段に倒れていて、通行止めになっていました。復旧はまだ手付かずの感じでしたが、国宝の「石水院」近くは、無事の様子でした。「石水院」に入って、縁側から始まりだした栂尾の紅葉風景を見ることができました。

このお寺に来るたびに、デュークエイセスが歌った「にほんのうた」シリーズの一曲「女ひとり」(昭和41年に発表された京都編)の中の歌詞を思い出します。
「京都栂尾(とがのお)高山寺(こうざんじ) 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり」

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

20181108高山寺・紅葉

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 槇尾西明寺 本堂、客殿

11月初旬、京都紅葉情報で、一部見頃となっていた槇尾山(まきのおさん)西明寺に行ってみました。周山街道沿いの高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに三尾(さんび)の名刹として知られていますが、紅葉の時期に西明寺に入るのは初めてでした。

西明寺は、天長年間(824~834)空海の弟子智泉が開創。平等心王院ともいう。現在の伽藍は1700年(元禄13)桂昌院の帰依により再建されたと伝えられています。

毎年4月中旬に、高雄のバス停 の駐車場から見ることのできる「槙尾西明寺」裏山一面に広がる「山桜とミツバツツジ」 の群生は見事です。京都市内の桜が終わったころに、よく来ています。

三尾の神護寺、高山寺には今まで何回か来ていましたが、この西明寺の本堂には初めて入ってみました。本堂から回廊を抜けて、客殿の中に入ってみると、境内の庭から見える紅葉景色とはまた違った趣でした。途中清滝川の清流の流れも見ることができるので、一日かけて、三尾の三寺(高雄神護寺、槇尾西明寺、栂尾高山寺)巡りをすると良いところです。

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 槇尾西明寺 境内

もう12月に入りましたが、これから京都の紅葉風景紹介です。お付き合いよろしくお願いいたします。
11月初旬、京都紅葉情報で、一部見頃となっていた槇尾山(まきのおさん)西明寺に行ってみました。

周山街道沿いの高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに三尾(さんび)の名刹として知られていますが、紅葉の時期に西明寺に入るのは初めてでした。市内は、まだ紅葉が始まりかけの時期で、11月の初旬は、高雄神護寺、大原三千院、比叡山など、市内から離れたところあたりから一部見頃が始まっていました。

世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺をつなぐきぬかけの道と、市内の西を南北に走る国道162号線(周山街道)の交差点から約5Kmほど京北町方向に進んだ場所にあります。この道は日本海に面した福井県小浜市に通じています。

高雄を過ぎてからしばらく進み、周山街道を左折して、西明寺、神護寺方向に向かう小道に入り、清滝川沿いを進み200mほどで西明寺参道に掛かる朱色の指月橋(しげつきょう)に到着します。(車の通行量の多い周山街道脇から遠目に西明寺の本堂の屋根が見える場所があります)

少し早いかな、と思って出かけてみましたが、この日、色鮮やかなもみじの紅葉を見ることができました。

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

20181107栂尾西明寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 高雄神護寺(かわらけ投げの場所付近)

5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。

境内を一周してから清滝川が見下ろせるかわらけ投げの場所に行きました。高雄自体が市内と違って山の中にあるために空気が澄んでいますが、このかわらけ投げの場所は見晴らしが良いせいか、青空がより青く感じました。

たぶんうん十年前の修学旅行の時だったと思いますが、ちょうどこの場所から見える清滝川のハイキングコースを歩いているときに、近くでものが落ちる音が聞こえました。その時は何の物音かわからなかったのですが、おそらく神護寺からから投げたかわらけだったのではないかと思っていますが、距離的に届くのでしょうか。

神護寺は紅葉の名所として有名ですが、新緑の緑の色鮮やかさも、素晴らしい景色でした。

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 高雄神護寺(参道から境内金堂あたりまで)

5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。

神護寺のHPには、「平安遷都の提唱者であり、また新都市造営の推進者として知られる和気清麻呂は、天応元年(781)、国家安泰を祈願し河内に神願寺を、またほぼ同じ時期に、山城に私寺として高雄山寺を建立している」と書かれています。梵鐘(国宝)は日本三名鐘(他は滋賀県園城寺(三井寺)、宇治平等院)の一つで、伝・源頼朝像も有名です、頼朝像については、足利直義像ではないかなどの諸説があるようです。

紅葉見学は、快晴の日と境内ライトアップの日に、来たことが何回かありますが、新緑の季節はたぶん、うん十年前の修学旅行以来です。清滝川の参道入り口から、長い急な階段を登って、拝観入り口の楼門に着きます。高雄バス停からだと、清滝川まで長い急な階段を下ってからの登りになるので、お年寄りや足元に不安のある人には不向きな遊歩道です。

金堂前の階段も急な登り道です。この日は快晴でしたが、市内から遠いこともあって、観光客は少なく、境内は静かな雰囲気に包まれていました。

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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