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京都の新緑 大覚寺大沢の池周辺

今年の10連休の後半は天気に恵まれて、新緑の緑も鮮やかだったので、大覚寺、嵯峨野平安郷の庭の特別公開に行ってみました。

大覚寺は、4月中旬の華道祭の日に、生け花展示と桜の見学で訪れているので、2週間ほどの間をあけただけでしたが、桜景色の池端の桜満開の景色と、その桜の散ったあとの新緑の景色はまったく異なるものです。新緑の季節(新緑に限らず緑が美しい時期はGWころから8月頃まで続きます)には、もう何回も訪れていますが、桜の季節に比べると観光客の少なくなる静かな大沢の池風景に、毎回感動しています。

この日、木々の緑と空の青さの色彩が鮮やかで、のんびりと広沢の池の周囲を巡ってみました、普段は通り過ぎる鎌倉期と伝わる石仏群の前も、ゆっくりと歩きました。

20190504大覚寺・新緑

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日 大沢の池の桜

2019年4月中旬の京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の大沢の池の桜風景です。

大覚寺HPによると、大沢の池は、「周囲約1Kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。」と書かれています。この大沢の池は、奈良・興福寺そばにある猿沢池、大津・石山寺とともに日本三大名月 鑑賞地とされているそうです。(ここ大覚寺と石山寺のお月見は済ませているので、残り猿沢の池にもぜひ行きたいと思っています)

普段は、大沢の池の遊歩道と勅使門のある境内の庭は行き来できませんが、この日のような行事のある日は通りぬけることができます。この日、五大堂の縁側から庭に下りて、大沢の池端に出ました。快晴の青空の下、池の周囲をぐるっと巡って、桜景色を撮影しました。

境内の中は結構混雑していましたが、池を一周する人はそう多くないので、気持ちよく散歩ができる場所です。

20190413大覚寺・桜・華道祭

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20190413大覚寺・桜・華道祭

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20190413大覚寺・桜・華道祭

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日の境内風景

2019年4月中旬の京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の境内風景です。

この日は土曜日で、京都の桜もそろそろ終わりかけのころでしたが、大覚寺華道祭に出かけてみました。

HPで調べてみると「大覚寺の華道祭は、「いけばな嵯峨御流」の最大の祭典とのことです。大覚寺は「いけばな嵯峨御流」の総司所です。」と書かれています。毎年春のこの時期に行われていますが、昨年だけは「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会」に合わせ、10月12日~14日の3日間に開催されていました。

写真を撮る対象として、色彩やかな襖絵と大きないけばなが、絶好なので、ほぼ毎年来ています。そして、春のこの時期に「桜」満開が重なることも時々ありますが、今年はうまく重なってくれていました。

大沢の池端のソメイヨシノと勅使門横のしだれ桜は、例年だと同時に満開にはなっていませんでしたが、今年は両方ともほぼ満開でした。

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

20190413大覚寺・桜・華道祭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

大覚寺 ウォータースクリーン プロジェクション

11月3日に、大覚寺の「ウォータースクリーン プロジェクション」に行きました。

大覚寺のHPには、「「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会」並びに「いけばな嵯峨御流1200年」の記念事業として、
大覚寺の東に位置する周囲約1㎞の大沢池の水面から吹きあがったウォ-タ-スクリーンに鮮やかかつ力強い光、四季折々の模様が映し出される、ナイトイベントを開催いたします。」と書かれています。

期間が3日間だけの特別イベントでした。上映時間が10分ほどで、何回も再生されていたので、場所を代えながらシャッターをきりました。池の上に吹きあげられた霧状の水に遠くから映像が投影されていたので、写真にすると全体がぼんやりしていますが、
静かな大沢の池に、色鮮やかな絵が描かれていて、見ごたえがありました。

20181103大覚寺WP

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

嵯峨野大覚寺 3行事開催の日(大柴灯護摩祈願法会)

10月14日(日)に嵯峨野大覚寺に行きました。この日「いけばな嵯峨御流創流1200年記念華道祭」、「(60年に一度だけの)勅封般若心経戊戌開封法会」、「大柴灯護摩祈願法会」の3つの行事が行われていて、普段は静かな大覚寺が、大混雑でした。

柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)とは、野外で行う大規模な護摩法要のことで、護摩(ごま、梵: homa, ホーマ)とは、インド系宗教において行われる火を用いる儀式のことです。この日、心経宝塔前の境内の一角で、14時から、「いけばな嵯峨御流創流1200年を記念した大柴灯護摩祈願法会」が行われました。

勅封心経殿から、五大堂へ巡り、そこから境内に出て、大沢の池に沿って歩いて、心経宝塔前に行きました。14時になると、山伏姿の方々が護摩木が組まれたところに現れ、儀式が執り行われたあとで点火が始まりました。

大覚寺の火の儀式は、夏の夜に行われる「宵弘法(嵯峨の送り火)」は何回か来ていましたが、日中の儀式は初めてでした。快晴のもと、炎は勢いよく燃え上がっていました。

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

20181014大覚寺・護摩供養

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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