FC2ブログ

酔芙蓉の寺 大乗寺

大乗寺は、市営地下鉄東西線御陵(みささぎ)駅から約500mほど山に向かって歩いた場所にあります。

大乗寺のHPに、「 近年新聞や雑誌に掲載され、「酔芙蓉の寺」として知られるようになりました。もともと荒れ寺だった大乗寺の境内を、地道に整備、酔芙蓉の挿し木を始めたのがきっかけで、今では約1,300本に増えました。本堂を囲むように植えられており、9月中旬から10月中旬までが見頃です。」と書かれています。

今から約三百年前に京都の七本松の内野と云う処に建立され、平成四年暮れに転住以来、茫々と茂る草むらに覆われた草庵に等しい荒れ寺を、ツルハシ一本で参道造りからはじめて、今に至っているそうです。一名「文学の寺」も目指している、そうで、数多くの文学碑も建てられていました。

この日、時期が早かったためか、芙蓉の開花は数が少なかったですが、静かな境内に可憐に咲いていました。(10月10日のNHK京都ニュースで、きれいに咲いている様子が放映されていました、2週間ほど早かったようです)

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

20180925大乗寺・芙蓉

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都山科 隨心院

5月4日、勧修寺拝観の後で隨心院に行きました。京都市営地下鉄小野駅をはさんで、西に勧修寺、東に隨心院があります。

隨心院は、991年(正暦2年)の創建。古くは牛皮山曼荼羅寺と、称されたそうです。小野小町邸跡といわれ、小町所縁の化粧井戸、文塚などがあります。「小野小町の美しさに魂を奪われた深草の少将が、深草からこの小野まで約5Kmを百夜通って満願の百日目の日の晩、大雪のため途中で凍死してしまった」という伝説があるそうです。

隨心院総門の手前には、小野梅園があります、遅咲きの梅の名所で、約230本の梅の木があり、例年3月中旬ごろが見ごろです。2年ほど前の満開のときに訪れたことがありますが、見事な梅の景色でした。

隨心院のもう少し南には広大な敷地を持つ醍醐寺があります、次は紅葉の季節に、ゆっくりとこの地域散策に行きたいと思っています。

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

20180504随心院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都山科 勧修寺(氷室池と新緑と初夏の花々)

勧修寺は、真言宗山階派大本山、醍醐天皇の勅願寺で900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建されていて開基は承俊律師です。(少し歴史を調べてみると、醍醐天皇は、菅原道真を大宰府へ左遷させた本人で、その後、大宰府で道真が死去すると、都では異変が立て続けに起こり、 「道真の祟りが...」ということで、左遷を取り消しています)

庭園には、氷室(ひむろ)の池があり、花しょうぶ、かきつばた(たぶん)など色鮮やかな花が咲いていました。平安時代には1月2日にここに張った氷を宮中に献上してその厚さによって五穀豊穣を占ったと言われている、そうです。

池の脇には遊歩道があるのですが、進んでいくと途中に「この先に行かれるのはご自由ですが、大いに危険です」という看板があって、少し逡巡しましたが、先に行ってみました。池越しに見える新緑の風景はなかなか鮮やかでした。桜、新緑、と続くと、今年は秋の紅葉の時にも来たいと思っています。

山科は、京都市街よりもその歴史が古く、奈良時代の天智天皇の時代から開かれていました。この日、勧修寺から隋心院にも行ってみました。

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都山科 勧修寺(境内)

勧修寺は、JR京都駅から、伏見稲荷の稲荷山を越えて南東方向に約7Kmほどに位置していて、京都市営地下鉄小野駅から徒歩5分ほどの場所にあります、山門へ至る参道の両側には白壁の築地塀が続き、山門を入ると手前から宸殿、書院、五大堂、本堂などの建物が並んでいます。

書院前庭には水戸光圀寄進と伝える石灯籠があり、勧修寺型灯籠として知られているそうで、その場所からは、観音堂、京都庭園の中で最高の高さを誇る千年杉などを眺めることができます。

今年、満開の桜の時期の夜に初めて拝観して、日中の新緑の時にも、と思ってGWの連休中に来てみました。観光客もそう多くなく、静かな雰囲気の境内でした。

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

20180504勧修寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 勧修寺ライトアップ

4月1日に、山科の勧修寺(かじゅうじ)の桜ライトアップイベントに参加しました。京都市営地下鉄小野駅から徒歩5分ほどの場所にあります、名神高速道路のフェンスが近くに見えました。駅から逆方向に行くと、小野小町ゆかりのお寺、随心院に行けます。

写真で、よく見てはいましたが、お寺の拝観は初めてでした、静かな雰囲気のお寺でした。真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建されています。

山門への参道の両側には白壁の築地塀が続いていて、その道の桜も満開でした。山門を入ってすぐに、宸殿があります、その横を通って庭園の方へ進むと、書院、本堂に行けます。書院前に、水戸光圀寄進と伝える石灯籠がありました、その先に観音堂が見え、その周囲の桜が満開でした。

観音堂近くに行くと、氷室池が見えます、氷室池越しの観音堂の写真をよく見かけていたので、そのアングルで撮影したかったのですが、ライトアップのこの日はその場所には入れませんでした。

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
スポンサードリンク









人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
リンク
フリーエリア

カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック