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京都の桜 千本釈迦堂

京都の今年の桜の咲き方は平年並みだったそうですが、東京の満開のニュースなど見ていたら、ずいぶんと遅いな、という印象でした。

4月1日の桜風景です、この日もですが、この週の前半は真冬並みの寒気が入り込んできて、桜の開花情報もつぼみばかりでしたが、ここ千本釈迦堂と本満寺が見頃近し、になっていたので、出かけてみました。

まだ7分咲き程度でしたが、見事な枝ぶりに、桜の花が咲いていました。千本釈迦堂は、鎌倉時代の安貞元年(1227年)に創建されています、本堂は応仁の乱にも焼けることはなく洛中最古の建造物で国宝となっています。

その本堂の造営に関して、棟梁とその妻の妻の阿亀(おかめ)の逸話が残されています。「棟梁が代りのない柱の一本の寸法を誤って短く切ってしまい、思い悩んでいると、それを見た妻のおかめがひと言アドバイスし、(他の3本も同じように短く切って、切ったその上に桝組を載せればよいのでは)無事に完成させることができた。しかしおかめは素人の提案で完成したことが知れてはと、上棟式を待たずに自害してしまった。」

境内の見事なしだれ桜は「阿亀桜」と名付けられています。

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

20190401千本釈迦堂・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 西陣 妙顕寺(ライトアップ)

11月25日の昼と夜に、妙顕寺、本法寺の紅葉を見に行きました。日中に、妙顕寺境内、本法寺境内と堂内、そして夜に妙顕寺のライトアップを見ました。

昨秋も土曜日の25日にライトアップの見学に来ていました。11月23日(勤労感謝の日)の前後が紅葉真っ盛りで、京都の紅葉名所はどこも大混雑ですが、ここ西陣のお寺は、静かな紅葉見学ができる場所です。

妙顕寺には、本堂の庭園として「四海唱導の庭」、「光琳曲水の庭」、「竹の坪庭」があり、それぞれがライトアップされていました。また、部屋の中でインスタ映えするような撮影ができるように、飾りも設えられていて、みなさんシャッターをきっていました。また、本堂の周囲も巡ることができて、境内のライトアップも縁側から眺めることができました。

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 西陣 妙顕寺(境内)

11月25日の昼と夜に、妙顕寺、本法寺の紅葉を見に行きました。日中に、妙顕寺境内、本法寺境内と堂内、そして夜に妙顕寺のライトアップを見ました。

本法寺に続いて、妙顕寺に行きました、昼は境内だけを巡って、用事を済ませた夜にライトアップ拝観しました。

妙顕寺は、日蓮の遺命を受け、京都布教中の日像が後醍醐天皇より寺領を賜り、元亨元年(1321年)、今小路(現京都市上京区大宮通上長者町)に建立し、京都における法華宗の根本をなす寺院となった。そうです。

妙顕寺と本法寺は、徒歩数分ほどで移動できる範囲にあり、その中を通る小川通りは石だたみになっていて、表千家、裏千家の家元ゆかりの建屋がならぶ趣のある地区です。近くに足利義輝、織田信長、伊達政宗など様々な武将の宿所として使われていた妙覚寺があります。

日中の境内と、夜のライトアップされた境内の雰囲気は全く異なります、3連休の最後の日でしたが、人出はあまりなく、のんびりと境内を巡ることができました。

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

20181125妙顕寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 西陣 本法寺

11月25日の昼と夜に、妙顕寺、本法寺の紅葉を見に行きました。日中に、妙顕寺境内、本法寺境内と堂内、そして夜に妙顕寺のライトアップを見ました。

まず、本法寺の風景からの紹介です、昨年、ライトアップされた本法寺に来た時に、入り口の仁王門の前に並べられた色鮮やかな傘々が大変印象的で記憶に残っていましたが、今年は一本だけ置かれていました。

本法寺は、永享8(1436)年日親上人の創建で、本阿弥家の菩提寺。もとは四条高倉にあり一条戻橋辺に移ったが、天正15(1587)年にこの地に移った、そうです。光悦の寄進状を添えた紫紙金字法華経(重文)、長谷川等伯の釈迦大涅槃図(同)など貴重な寺宝があります。また、境内の本堂、開山堂、多宝塔、庫裡、書院、大玄関、唐門、鐘楼、経蔵、宝蔵、石橋、棟札すべて、京都府有形文化財に指定されています。

本法寺には、築山で三つの巴紋を表現したとされる国の名勝に指定された「巴の庭(ともえのにわ)」や、 唐門前の「十の庭(つなしのにわ)」など素晴らしい庭園があり、この日も廊下に映し出された紅葉が見事でした。

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

20181125本法寺・紅葉

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の芙蓉の花名所 上京区妙蓮寺

妙蓮寺は、堀川寺ノ内にあります、「西陣」エリアの北東に位置しています。ネットの芙蓉情報で、見頃となっていたので、法輪寺(達磨寺)に続いて行ってみました。今年は春の桜の時にも行ったので、2回目です。

妙蓮寺は、日蓮の孫弟子日像が開基。天正15年(1587)この地に落ち着くまで幾度かの移転を繰り返した、そうです。

芙蓉の花は朝開いて夕暮れ時にはしぼんでしまう1日限りの花ですが、酔芙蓉は、朝頃は白色で、昼間はうすい紅色、夕方は濃い紅色に変わっていくという芙蓉で、まるで、酔っ払いみたいなので、この名前がつけられたといわれています。

妙蓮寺の山門前、山門を入ってすぐの鐘楼のところ、そして本堂の正面手前に、多くの芙蓉の花が咲いていました。今年の芙蓉では、この場所が一番たくさん咲いていました。彼岸花も咲いていました。

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

20180919妙蓮寺・芙蓉

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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