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第53回「京の冬の旅」 仁和寺 金堂・経蔵

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、2019年1月10日(木)~3月18日(月)に行われています。
(もうすぐ18日です、今年の冬の旅の記事も、今回が最後です)

御室「仁和寺」の金堂・経蔵(にんなじ こんどう・きょうぞう) )の公開に行ってみました。特別公開HPには「 ~門跡寺院に残る宮殿建築と輪蔵~」と紹介されています。仁和寺は世界遺産で「御室(おむろ)御所」と呼ばれ代々皇室から住職を迎えた門跡(もんぜき)寺院です。

国宝の金堂は、御所の紫宸殿(ししんでん)を移築した建物で、桃山時代の宮殿建築を伝える貴重な建物だそうです。また、重要文化財の経蔵は、寛永18年(1641)に再建された「天海版一切経(てんかいばんいっさいきょう)」を納めるお堂です。

どちらも内部の写真撮影ができなかったので、仁和寺境内の写真を撮影しました。桜(御室桜)のシーズン以外は、境内には無料で入れます。この日、快晴で、境内の五重塔や三門などの大きな建物がくっきりと撮影できました。

20190224仁和寺・冬の旅

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20190224仁和寺・冬の旅

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

第53回「京の冬の旅」 建仁寺 霊源院

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、2019年1月10日(木)~3月18日(月)に行われています。

建仁寺 霊源院(けんにんじ れいげんいん)に行ってみました。内部の写真撮影ができなかったので、写真は入り口だけです。特別公開HPには「 ~今川義元生誕500年記念 一休禅師や今川義元も修行した五山文学の寺~」と紹介されています。

今川義元は、桶狭間合戦で織田信長に敗れた武将、ということしか知りませんでしたが、幼い時に一度出家していたようです。その時に、京都に来て建仁寺で学問と教養を深める時を過ごしたそうです。(18歳の時に還俗して、今川家の家督を相続しています)

建仁寺の方丈、法堂のある辺りから南東方向に位置します、この日、花見小路の入り口から入って、「冬の旅」の案内板に従って進みましたが途中、勅使門近くには案内が無く「建仁寺専門道場」と書かれた道を、ここかな、と思いながら進みました。
後から調べると、八坂通のすぐそばで、六道珍皇寺にも近い場所でした。

この日、快晴で、建仁寺の境内は、静かな雰囲気でした。

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

20190223建仁寺・霊源院

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第53回「京の冬の旅」 転法輪寺

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、2019年1月10日(木)~3月18日(月)に行われています。

御室仁和寺近くの 転法輪寺 (てんぽうりんじ)が冬の旅初公開されていたので、拝観しました。ちょうど仁和寺の東北に位置します。位置的には龍安寺との間で、少しわかりにくいところですが、冬の旅の看板が出ていたのでスムーズに行けました。

HPには、「宝暦八年(1758)、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。」と書かれています。

ご本尊の阿弥陀如来座像は、木造の座像佛としては京都一の大きさで、「この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。」とも書かれています。普段は非公開なので、この特別公開の時にお参りできた参拝者は、御利益がありそうです。

本堂内の「幅3.9m、高さ5.3mの「釈迦大涅槃図(しゃかだいねはんず)」や、裸のままの姿であることが珍しい「阿弥陀如来立像」、など貴重な文化財を見ることができました。また、室内に休憩所が設けられていて、甘酒とお菓子のセットを100円で頂くこともできました。

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

20190218転法輪寺

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第53回「京の冬の旅」 妙心寺・麟祥院

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、2019年1月10日(木)~3月18日(月)に行われています。

麟祥院は、妙心寺北総門から境内をまっすぐ南に下がってしばらく進んだ東側にあります。先日紹介した天球院の前を通ってすぐです、天球院、龍泉菴とは別の日に行ってみました。

妙心寺・麟祥院は寛永11年(1634)徳川三代将軍家光が、乳母の「春日局」の追福を願って、碧翁和尚を開祖として建立された寺院です。境内にある御霊屋(おたまや)には、小堀遠州作とも伝えられている春日局木像が安置されています。

今回調べて分かったことですが、春日局の菩提寺は、東京文京区湯島の麟祥院にあります。法号が「麟祥院殿仁淵了義尼大姉」ということから、「麟祥院」の名がどちらもつけられているようです。

特別l公開HPには「 ~海北友雪の龍図が残る春日局の菩提寺~」と紹介されています。
方丈に海北友雪筆の水墨襖絵「雲龍図」などがありましたが、撮影はNGだったので、写真はありません。方丈前の庭園は現在の住職の方により丁寧に作庭された、という話が説明員の方からありました。江戸初期の手法で作られていて、つい最近の作庭とは思えませんでした。

20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

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20190126妙心寺・麟祥院

20190126妙心寺・麟祥院

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テーマ : 京都・奈良
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第53回「京の冬の旅」 相国寺・慈照院

第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、2019年1月10日(木)~3月18日(月)に行われています。

相国寺の境内から出て少し北西にある相国寺塔頭・慈照院(じしょういん)は、足利義政の墓所で、寺号は義政の法号「慈照院」に因んでいるそうです。初めての拝観だったので、地図を見ながら、広い境内のどこからから出て良いのやら、少しとまどいました。

山門を入って右手にある枯山水式庭園は、入り口の庭にしては立派な作りでした、拝観入り口のところの窓に特徴があったので、帰ってから調べてみると、花頭窓(かとうまど)と呼ばれる窓で、禅宗寺院の建築とともに中国から伝わり、唐様(からよう)建築に多く用いられているそうです。(今年の「冬の旅」の寺院で、見かけることが多い窓でした)

客殿の前には樹齢300年以上の「陸船松(りくせんしょう)」という立派な松の木が枝を伸ばしていました、説明員の方によると、
松の木の下の苔地が大海原で、その上を船が進む様子を表していることから付けられた名前だそうです。

本堂、書院など建物の中の写真は撮れなかったので、庭だけ撮影して、相国寺に戻りました。

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

20190119相国寺・慈照院

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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