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京都の新緑 神泉苑

6月の上旬に、烏丸三条近くに用事があり、二条城の南に位置する神泉苑に寄ることができたので、新緑風景を撮影しました。
阪急京都線四条大宮駅から徒歩10分、JR嵯峨野線二条駅からも徒歩10分ほどの御池通沿いにあります。

神泉苑は、794(延暦13)年の平安遷都時に桓武天皇により、天皇のための庭園(禁苑)として造営されていて、当初は広大な敷地でしたが、二条城築城の際に、北の敷地などが大きく削られて、現在の姿になったようです。

祇園祭の起源の地とも言われているそうです。神泉苑のHPによると、「貞観11年(869)、神泉苑で御霊会が行われ、国の数であった66本の矛を立て日本の平安を祈りました。」とあります。これが京都の町衆の祭となり、矛(鉾)に飾りをつけて都を練り歩く祇園祭となっていったようです。
源義経と静御前に関する言い伝えや、毎年行われる狂言行事などもあり、歴史に刻まれた場所です。

新緑の緑と橋の朱色が鮮やかでした。

20190604神泉苑・新緑

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 京都御苑

京都御苑は、JR京都駅から約4Kmほどの場所に位置する大きな(1.3Km×0.7Kmの長方形)公園です。京都御所、大宮御所、京都迎賓館なども中にあります。スポーツ公園もあって、野球やテニスもできます。

環境省のHPによると、「京都御苑は、江戸時代140以上の宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、公園として整備され市民へ開放されました。」と書かれています。今もその宮家や公家の邸宅の跡が残されていて、苑内散歩のときに立ち寄ることができます。

5月下旬に、近くに用事があって、南ノ町口九条邸跡付近から南の遊歩道を歩いて、南東の寺町御門に抜けました。五摂家の一つであった九條家の屋敷(九条邸)跡には、庭園の遺構の九條池や拾翠亭があります。

緑の多い苑内は新緑が輝いていました。

20190526京都御苑・新緑

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京都の桜 二条城・桜ライトアップ 後半

4月第二週の平日の夜に二条城桜祭りのライトアップに行ってきました。

二条城桜まつりは、城内に咲く約50品種300本の桜の開花が時期をずらせながら咲くのにあわせて、約3週間ほど行われています。だいたい隔年くらいで見学に来ていますが、毎年ライトアップの趣向がどんどん増えてきている感じです。桜が満開でなくてもライトアップだけで楽しめるようになってきています。

今年からなのか「ネイキッド 桜の通り道」という特別有料ゾーン(料金:300円)が設けられていて、中に入ってみました。桜のライトアップだけでなく、映像で映し出す桜の花びらの上を歩いて楽しむ通り道や、プロジェクションマッピングによって大きな本のページをめくるようになった「BIG BOOK」などを楽しむことができました。

清流園のあたりでは、様々な色で映し出される桜が幻想的な雰囲気を作っていて、出口近くでは軽食やコーヒーなどで一服できるコーナーもありました。
広い城内を歩いて巡ると一服したくなる場所です。

20190406二条城・桜LU

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京都の桜 二条城・桜ライトアップ 前半

4月第二週の平日の夜に二条城桜祭りのライトアップに行ってきました。

ライトアップ開場が18時だったので、少しずらして19時ごろに行ってみたら、平日でしたが、入場券を購入する人が、お堀端にずらっと列をつくって並んでいて、最後尾に並んでから入り口の大手門にたどり着くまでだいたい15分ほどかかりました。帰りの20時ころはもう列はできていませんでした。

2年に一回くらいの感じでライトアップに来ていますが、見どころが桜だけでなく、毎年いろいろな他の光の催しが行われています。今年は唐門のところでプロジェクションマッピングが行われていたり、菜の花を模したイルミネーションや特別有料ゾーンが設けられていたりして、満開の桜以外にも楽しめる雰囲気が満載でした。

20190406二条城・桜LU

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京都の桜 六孫王神社

東寺の桜見学の後、京都新聞の桜情報で満開となっていた近くの六孫王神社に寄ってみました。

HPには、六孫王神社は、清和源氏発祥の宮と書かれています。源氏には祖とする天皇別に21の流派(源氏二十一流)があり、清和源氏はそのうちの一つで清和天皇から分かれた氏族です。

神社には、六孫王源経基が祀られています、「六孫王」は、清和天皇の六男を父として生まれ、経基と名づけられたが、皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていた。そうです。

ネットで調べてみると、六孫王の後裔には源義家・頼光・頼政・木曽義仲・頼朝等、また足利・新田・細川・島津・山名・今川・明智・小笠原・徳川等の武将が多数輩出され、それぞれ子孫繁栄されている。と書かれています。

この日、海外からの観光客もいて、大勢が境内を訪れていました、神社のすぐ横を新幹線が走っていました。

20190404六孫王神社

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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