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平安神宮例祭 翌日祭

平安神宮例祭とは、HPによると、「平安神宮の年中行事で最も重要な祭儀で、ご祭神桓武天皇が天応元年(西暦781年)にご即位され、平城京の大極殿にて百官の拝賀をお受けになられた日にあたります」と書かれています。その翌日に「翌日祭」があって、例祭奉祝神賑行事があることを知って、天気も快晴だったので、今年初めて出かけてみました。開始の12時には、特設舞台前に設けられていた座席はほぼ満席になっていました。

大極殿前の特設舞台で、12時~始まりました。まずは「宮川町」の舞妓さんによる舞からでした、「古式四條流包丁道家元」による包丁式、花柳社中さんで「今様」の舞踊、「祇園甲部」の舞妓さんによる舞、と続いて、13時半ころで今年は見学を終えました。

15時ごろまで行事は続いていて、御神楽、筝曲、太鼓、舞、などがあったようですが、来年にまた見学することにします。無料で、これだけの出し物を見学できて、しかも「桜」も見学できた贅沢な半日でした。

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭

20190416平安神宮例祭翌日祭
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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 平安神宮神苑 東神苑の栖鳳池あたり

(今年の桜風景紹介の最終記事です)

4月15日平安神宮の年中行事の例祭翌日に、「神饌講・澄心会・献花会・献茶講大祭」に出かけてみました。

平安神宮の春は谷崎潤一郎の『細雪』、川端康成の『古都』にも描かれています。東神苑の栖鳳池(せいほういけ)に映る八重咲きの濃い紅しだれは昼に見ても、夜に見ても、艶やかです。

栖鳳池の周囲を桜を見ながら神苑を進むと最後に泰平閣にたどり着きます。池の上に作られた橋ですが、作り付けのベンチがあって、そこで休むことができます。

この橋の雰囲気は紅葉で有名な東福寺の通天橋に似ているように感じています。何故かここに来るといつも外国人の団体の観光客が休んでいるのをよく見かけます、日本観光の定例コースに組み込まれている場所のようです。

この日、時期が少し遅かったお蔭か、観光客の数が比較的少なく、のんびりベンチに座って写真を撮ることができました。
神苑での桜撮影の後で、例祭翌日祭を太極殿前広場で見学しました。(次回紹介します)

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

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京都の桜 平安神宮神苑 南神苑あたり


4月15日平安神宮の年中行事で最も重要な祭儀の例祭が執り行われて、翌日の4月16日に例祭翌日祭として「神饌講・澄心会・献花会・献茶講大祭」が斎行される、ということを知って、今年初めて例祭翌日際を見学に行きました。

少し早めの11頃に着いたので、神苑巡りをしてみました、すると、意外?にも桜がまだ見頃の状態で、思いもかけずに桜風景の写真が撮れました。平安神宮の桜は遅咲きの印象はなかったのですが、年によっていろいろと咲き具合が変わりそうです。

神苑は、平安神宮の大極殿背後の周囲三方に配された南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成されていて、面積は33,000平方メートル(東京ドーム約0.7個分ほど)です。入り口から出口まで遊歩道がずっと作られていて、四季折々の花を楽しみながら歩くことができる場所です。

まずは入り口近くの南神苑の風景です、八重紅枝垂桜が見事に咲いていました。

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

20190416平安神宮・桜

テーマ : 京都・奈良
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新緑の京都 蹴上日向大神宮

もう7月に入り、祇園祭の行事も始まっていますが、まだしばらく新緑シリーズを続けます。

日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は、京都市営地下鉄東西線 蹴上駅を出た三条通から鳥居を通って山に少し登ったところに位置する神社で、「京の伊勢」とも称されています。車なら、三条通、東山ドライブウェイ入り口をすぐを左へ入る道から行けます。

5世紀末、第23代顕宗天皇の時、筑紫の日向の高千穂の峰の神蹟を移したのが起こり、だそうです。パワースポットとしても知られていて、境内から少し坂道を登ったところにある「天の岩戸」をくぐり抜けると、心身の穢れが払い清められ、開運のご利益が授かるといわれています。

この日、岡崎公園に用事があって、少し時間が空いたので、今まで行ったことがない場所を選んで行ってみました。近くの南禅寺や平安神宮の賑わいが嘘のように、静かなところでした。

快晴の中、新緑が鮮やかでした、今度は紅葉の時にも来ることにします。

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

20170530日向大神宮

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紅葉の京都 南禅寺天授庵 「書院南庭」から本堂入口の「額縁絵」風景

11月15日に紅葉情報で「見ごろ」になっていた南禅寺天授庵を訪問しました。南禅寺山門のすぐ横に入口があります。

この日、最初は曇っていましたが、書院南庭を巡っているうちに陽が差してきました。紅葉は、色づいた木々の葉の裏側から陽射しを透かして見ると、その色がさらに鮮やかになるので、撮影のチャンス到来でした。

天授庵の本堂は普段は非公開ですが、年に何回か特別拝観が行われ、本堂内にある重要文化財の長谷川等伯筆の32面の襖絵も公開されます、今年の冬の公開の時には説明員の方から、襖絵の詳しい説明を聞くことができました、確か物語風に描かれていました。

庭園を巡って、入口近くまで戻って来ると、本堂の廊下の向こうに額縁絵のように紅葉を見ることができました。最初遠目に撮影していましたが、天授庵の方から、もう少し中に入ってもらってもいいですよ、と声をかけていただき、本堂のたたきのところまで入ることができました。

1月のそぼ降る雨の時に続いて、こn11月の紅葉で2回目です、春の桜、初夏の新緑、紅葉ライトアップの時にどのような色合いになるのか、来年もまた訪れたいと思っています。

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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