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冬の京都 嵐山花灯路 嵯峨嵐山文華館

もう2月も中旬ですが、まだ昨年の2018年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。(今回が最終回です)
 
モンキーパークいわたやまから、また渡月橋を戻って、大堰川沿いに船着き場方面へと向かい、嵯峨嵐山文華館(旧・小倉百人一首殿堂 時雨殿)、天龍寺塔頭の宝厳院へと行きました。

嵯峨嵐山文華館は、2006年から2017年3月まで営業していた百人一首ミュージアム「百人一首殿堂 時雨殿」を改装し、2018年11月にリニューアルオープンしています、この花灯路の少し前です。建物の1階は常設展示「百人一首ヒストリー」、企画展スペースで、2階は企画展を開催する120畳の畳ギャラリーとなっています。

入り口近くの庭に面してカフェ「嵐山OMOKAGEテラス」がありました。カフェのみの利用も可能だそうで、嵐山散策の休憩場所にちょうどよい場所です。

嵯峨嵐山文華館の見学の後、渡月橋の袂を抜けて、嵐電嵐山駅に戻った時刻が19時半過ぎでした。この日の最後に、嵐山駅の中の「友禅」を用いたポール約600本の美しい光に包まれた風景を見てから帰宅しました。

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路
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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 嵐山花灯路 天龍寺塔頭宝厳院

もう2月も中旬ですが、まだ昨年の2018年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。
 
モンキーパークいわたやまから、また渡月橋を戻って、大堰川沿いに船着き場方面へと向かい、嵯峨嵐山文華館(旧・小倉百人一首殿堂 時雨殿)、天龍寺塔頭の宝厳院へと行きました。渡月橋から竹林の道方向に続く混雑は、そのルートから外れているこのあたりでは少し解消されています。宝厳院は紅葉の時期にもライトアップされています、花灯路ではまだその紅葉が残っているので花灯路のライトアップ見学はお得かも知れません。

宝厳院は、HPによると、寛正2年(1461年)上京区に聖仲永光禅師を開山に迎え創建され その後変遷を経て、2002年現在地(旧塔頭寺院跡)に移転再興されています。天龍寺から、駐輪場の脇を抜けて、渡月橋に向かう道の右手に位置します。道の左手側には、多くの羅漢(嵐山羅漢と呼ばれています)が並んでいて、嵐山巡りの名所にもなっています。

ライトアップされたこの日、「獅子吼の庭」を巡ることができました、HPによると「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です。と書かれています。

入り口近くではまだ紅葉も残っていました。

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

20181215嵐山花灯路・宝厳院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 嵐山花灯路 渡月橋付近散策 

もう2月も中旬ですが、まだ昨年の2018年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

この日の散策は、嵐電嵐山駅を17時頃にスタートして、渡月橋を渡ってモンキーパークいわたやまへ、渡月橋を戻って、大堰川沿いに少し遡って、嵯峨嵐山文華館、宝厳院、と巡って、嵐山駅に戻ってきたのが、19時半ころでした。約1万5千歩の散歩でした。

花灯路は、夕方17時にライトアップが点灯されて、20時半に消灯されます、何年か前にちょうど落柿舎の畑の前で消灯してしまったことがあって、真っ暗な中バス停まで行ったことがあります。

渡月橋と嵐山のライトアップは、たぶんこの花灯路の時だけですが、なかなか見ごたえがあります。嵐山の木々が青く照らされて、渡月橋が煌々とライトアップされています。渡月橋は東西両端に歩道が作られていますが、花灯路の大勢の見物客で混雑する時には、それぞれの歩道が一方通行になります。嵐山ライトアップを見ることのできる西側では、写真を撮影する人が多く、結構混みあいます。

阪急嵐山駅から渡月橋に向かう東側の河川敷では、行灯などに火が灯されて、花灯路の情緒を盛り立てています。反対側の西側の船着き場近くでは、嵐山鵜飼いの舟も出ていて、花灯路を盛り上げています。


20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 嵐山花灯路 モンキーパークいわたやま

もう2月も中旬ですが、まだ昨年の2018年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

毎年夜間ライトアップイベントが「京都花灯路」として、春に東山、冬に嵐山で行われています。嵐山花灯路は、阪急嵐山駅から二尊院までの嵯峨野約3kmほどの散策道とその途中の神社仏閣や名所がライトアップされていて、道端に大きな活花や行灯が飾られる大きなイベントです。

この日、大勢の観光客で賑わっていた嵐山渡月橋近辺を歩いてみました、嵐電嵐山駅を降りて、渡月橋を渡ってモンキーパークいわたやまへ、渡月橋を戻って、大堰川沿いに少し遡って、嵯峨嵐山文華館、宝厳院、と巡ってみました。

嵐山モンキーパークいわたやまについては、初めて入ってみました、花灯路のこの夜間は無料でした、結構きつい傾斜の階段を登っていく途中の広場でカラフルなライトアップが飾られていました。展望台に着くと、京都市内の夜景が一望出来て、大満足でした。おサルさんには会えなかったので、今度、日中に入ってみたくなりました。

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

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20181215嵐山花灯路

20181215嵐山花灯路

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 嵐山花灯路 落柿舎前の大きな行灯群、渡月橋

2017年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

落柿舎を遠目に見ることのできる落柿舎前の田んぼは、ふだんは見通しの良い場所ですが、花灯路の時には大きな行灯がいくつも飾られて、ライトアップを盛り上げています。

花灯路のHPには、「嵯峨・嵐山地域の水辺や竹林を含む自然景観や歴史的文化遺産などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯無数の「灯り」と、ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で演出。無数のLED電球を使用した露地行灯による、あたたかみのある灯りの散策路をお楽しみください。」と書かれています。

この日、トロッコ嵐山駅近辺散策から、渡月橋に行ってみました。渡月橋の川下からの定番の(京都の写真集でよく見かける)景色が、この花灯路の時に、嵐山の雄大さを増すように感じています。春、夏、秋、冬の景色と共に、ライトアップ夜景も素晴らしいものです。もうあと一か月もすると、春の訪れを告げる「東山花灯路」が始まります。(今年は3月9日(金)~18日(日)です)

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

20171215嵐山花灯路

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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