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京都嵯峨野 「竹林の散策路」

嵯峨野の人気スポットの「竹林の小路」は、野々宮神社から大河内山荘まで約300mほど続く鬱蒼とした竹が両側に茂る道ですが、野々宮神社から、竹林の小路方向に進まずに、JRの踏切を渡って北へ少し歩いた場所に2015年にできた「竹林の散策路」がなかなか雰囲気の良い竹林(公園)です。そのまま進むと「落柿舎」、「常寂光寺」、「二尊院」などに行ける近道です。

「竹林の散策路」は嵐山・嵯峨野で生まれた人力車屋さんの寄付によって整備され、管理されているそうです。そう大きくはありませんが、嵯峨野の竹林、を身近に味わえる場所です。

その少し先の道路の横に小さな緑地帯があって、7月初旬の時期には紫陽花がきれいに咲いていました。

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

20190704嵯峨野竹林の散策路

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紫陽花の咲く 京都梅宮大社 北神苑


昨年に続いて、今年も紫陽花の名所として知られている右京区梅津の梅宮大社に行ってみました。

梅宮大社は四条通りが京都市内で桂川と交わる市内の西端あたりに位置します。松尾大社、嵐山にも近いところです。四条通り東端の八坂神社から直線距離でおよそ7Kmほど離れています。渋滞がなければ、車で約15分ほどでしょうか。最寄駅は、阪急電車 嵐山線「松尾」(終点の嵐山駅の一つ手前です)で、松尾駅から桂川を渡って徒歩10分ほどで着きます。

梅宮大社のHPを読むと、江戸の中頃に本居宣長が、梅宮に献木の梅に添えて  『 よそ目にも その神垣とみゆるまで うえばや梅を千本八千本 』 と書かれています。梅の花の名所ですが、紫陽花も見事です。

紫陽花は、北神苑の勾玉池の周囲と、池付近を巡る遊歩道に咲いています、静かな木々に覆われた遊歩道沿いに咲く鮮やかな色の紫陽花は、時の経つのを忘れるほどの雰囲気に包まれていました。

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紫陽花の咲く 京都梅宮大社 東神苑

昨年に続いて、今年も紫陽花の名所として知られている右京区梅津の梅宮大社に行ってみました。

梅宮大社の神苑には、東神苑に咲耶池、北神苑に勾玉池の2つの池があります、それぞれ池の周囲で四季折々にいろいろな花が咲きます。紫陽花は、北神苑に向かう遊歩道あたりからずっと出口付近まで咲いています。

多くの酒蔵が掲げられている楼門をくぐって進んで行くと、目の前の拝殿があり、その左手側に受付があります。神苑入り口は受付の反対側の拝殿の右手側にあります、入り口を入ると目の前に東神苑の咲耶池が広がります。

咲耶池に浮かぶ島には「池中亭茶室」があります。この「池中亭」は「芦のまろ屋」とも呼ばれていて、平安時代の梅津の里の風景を歌った百人一首 『ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに 秋風ぞふく  大納言 源 経信』の歌の古里として、今に残る唯一のかや葺きの建物です。

紫陽花の咲く北神苑に向かう前に、咲耶池の周囲を一周しました。

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

20190620梅宮神社・紫陽花

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

長神の杜 小倉百人一首文芸苑

常寂光寺から二尊院、祇王寺、鳥居本に向かう道の、二尊院手前に「長神の杜」という公園があって、そこに「小倉百人一首文芸苑 屋外展示施設」があります。

小倉百人一首文芸苑 屋外展示施設は、嵐山に散在している施設で、小倉百人一首におさめられている(新古今集、詞花集などの)歌100首が、5地区に分けて岩に彫られて、歌碑として飾られています。調べてみると、嵐山公園亀山地区(亀山公園)に49首、長神の杜地区に19首、嵐山東公園地区に21首、野々宮地区に4首、奥野々宮地区に7首なので、嵐山の散策中に全部巡れそうです。

渡月橋と亀山公園の川沿いの道を歩いて行くと、途中に「嵯峨嵐山文華館」というミュージアムがあり、そこで「百人一首ヒストリー」が常設展示されているので、嵐山近辺を歩くだけで小倉百人一首通になれます。

この日、常寂光寺から長神の杜に入り、二尊院前を通って、祇王寺方向に進んで、鳥居本に行きました。

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

20190512小倉百人一首文芸苑

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 常寂光寺境内

常寂光寺のホームページよると、「慶長年間(1596~1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。本堂は慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営する。」と書かれています。

仁王門から階段を上って、本堂前に出て、左手側の妙見堂前の市内が良く見える場所から、山側に上がって行くと、多宝塔に行くことができます。途中竹林もあって、嵯峨野の雰囲気を味わうことのできるお気に入りの境内です。

多宝塔の横をさらに上がっていくと、市内を見晴らすことができる場所に出ます。年に何回も訪れている常寂光寺に行くと、必ずこの展望台まで来て、一服して市内を見ます、そして、写真を撮影しながらのんびりと境内の坂道を下りることにしています。帰り道は末吉坂を鐘楼の方から下ることにしていて、仁王門と末吉坂が一緒に見れる風景を必ず撮影しています。このアングルが一番気に入っています。

この日、新緑に包まれた静かな境内は、心落ち着く場所でした。

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

20190512常寂光寺・新緑

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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