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京都の桜 龍安寺 鏡容池の風景

龍安寺は、「1975年に、英国のエリザベス女王が日本を公式訪問され、石庭を見学されて、その石庭を称賛されたことが海外のマスコミでも報道され、世界各地での日本のZEN(禅)ブームと相俟って、世界的にも知られるようになった。 」そうです。

「仁和寺」、「金閣寺」の二つの世界遺産のお寺を結ぶ「きぬかけの道」沿いの、ちょうど二つのお寺の中間地点に位置します。少し頑張れば世界遺産の3つのお寺を徒歩で巡ることができるので、「きぬかけの道」の歩道を歩く観光客の姿をよく目にします。ただし、きぬかけの道は、自動車も通るので、静かでのんびりと、という道ではありません。

桜苑から少し進むと、国の名勝にも指定されている大きな鏡容池(きょうようち)があって、池の周囲は回遊式庭園になっています。この鏡容池は、平安時代には貴族が舟を浮かべて遊んだともいわれる池です。池の周囲を巡ると、四季を通じて桜、雪柳、藤、かきつばた、菖蒲、新緑、柿、紅葉などの美しい風景を楽しめます。

この日、池の中の桜も満開で、見事でした。

20190409龍安寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 龍安寺 桜苑から鏡容池までの風景

龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した臨済宗妙心寺派の禅寺です。細川家の守護神石清水八幡宮より飛来した「神龍」の安息所として、「龍安寺」と名づけられたと言われています。

世界中からの観光客で大混雑の方丈の「石庭」を見た後で、方丈玄関から山門方向に戻らずに、石庭を囲むように作られている油土塀の裏側に回りこんで、境内散策路に向かいました。この散策路が四季を通じて素晴らしいのですが、たぶん半分以上の観光客はこの方向に向かっていないと思います。

その散策路の先(境内の西)には「桜苑」があって、見事に桜が咲いていました。参道(散策路)から少し外れていることもあってか、もったいないことにこの桜苑を散策する人は少ないです。(案内板には、納骨堂、パゴダ、桜苑への矢印が書かれている場所です)

そして、桜苑から少し進むと、国の名勝にも指定されている大きな鏡容池(きょうようち)のほとりに出ます。

20190409龍安寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 龍安寺山門から方丈の石庭まで

龍安寺は、京都市右京区にあり、京福電鉄(嵐電)北野線の「龍安寺駅」が最寄り駅で、徒歩およそ数分です。JR山陰線(嵯峨野線)花園駅からだと、少し遠いですが、近くの妙心寺の広い境内を通り抜けて北方向に徒歩でおよそ20分ほどのところにあります。

四季のいずれかの時期に毎年拝観していますが、桜の季節は久しぶりでした。以前来た時には桜の花が石庭の土塀に覆いかぶさるように咲いていた記憶がありますが、今年はそうではありませんでした。(帰ってから調べたら、しだれ桜は最近植え替えられていたようで、以前のような咲き具合になるのはまだしばらくかかりそうです)

でも、石庭と土塀と桜と青空の色の組み合わせは見ごたえがありました。

20190409龍安寺・桜

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20190409龍安寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

雪景色の京都 龍安寺(境内、鏡容池)

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。

石庭の書院を出た後、龍安寺の境内の散策をしました。石庭の拝観の終わり頃から陽が出てきていて、陽の当たる場所では雪がみるみるうちに融けだしてきていました。春は桜、雪柳、夏にかけて椿、藤、睡蓮、花菖蒲、新緑など、秋には萩、紅葉が、鏡容池周囲の境内で見事な風景を作ります。

龍安寺に来たときには、毎回境内の散策をします。ちょうど境内の中ほどに位置する鏡容池の周りを巡るコースとなっていて、ゆっくり歩いても30分ほどですが、観光客がいっぱいの石庭の雰囲気からはがらっと変わって静寂な雰囲気に浸れます。散策路から少し外れた感じになりますが、境内の西端に「桜園」があります。あまり知られていませんが、春の桜の時期の隠れ名所です。

雪の境内も落ち着いた雰囲気でした。鏡容池を眺めながらの遊歩道の小さな階段を下りると、入口の山門に出ます。

20170116龍安寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

雪景色の京都 龍安寺(山門から書院、石庭)

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後の東山散策に続いて、翌日16日午後に、雪景色の石庭を見てみたいと思って、世界遺産龍安寺に出かけてみました。16日は、もう雪は止んでいて時折陽射しのこぼれる天気でした。

山門入口で、拝観料を払うときに係りの人から、「今日は砂利の上に雪が被っていますよ」と雪景色の写真付きの説明を受けました。でもこの風景を写真に撮りたかったので、雪解け風景の龍安寺境内に入り、書院の石庭に向かいました。石庭は願い通りの(砂利が見えない珍しい)景色でした。

龍安寺のあるきぬかけの道沿いに、金閣寺、仁和寺と世界遺産のお寺があって、この辺りはいつも大勢の観光客で賑わっていますが、雪の残るこの日も、龍安寺の石庭に面する書院の縁側には、絶えることなく旅行者が座っていました。

20170116龍安寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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