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京都の桜 蹴上インクライン

もう6月に入りましたが、まだ桜風景が続きます、もう少しお付き合いください。

桜景色で、一度見てみたいと思っていた「インクライン」に今年初めて出かけてみました。

インクラインは、滋賀県から京都へ、琵琶湖疏水を運行していた船を運航させるために敷かれた傾斜鉄道で、現在は、その線路(約500m)の跡地だけが残っています、今は京都のインスタ映えスポットとして人気の場所のようです。

場所は、南禅寺の入り口近くにあって、最寄り駅は地下鉄東西線「蹴上駅」です、横を京都市内と滋賀大津を結ぶ三条通という幹線道路が通っていて、車の往来の激しいところですが、インクラインが道路より少し高いところに作られていて、木々で覆われているので、車の騒音は気になりません

実はこの日の3日前にも来てみたのですが、ちょうど満開に重なったのか、大勢の観光客で大混雑していたのと、曇り空だったこともあって、写真を撮らずに帰りました、この日は、そう混雑していなくて、比較的ゆっくりと、インクラインを登り降りできました。

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

20190411蹴上インクライン・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 南禅寺三門周辺

ようやく京都の桜が満開になった4月第二週に、南禅寺に行ってみました。
南禅寺は、臨済宗南禅寺派の本山で、1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山、と書かれています。

天気が良かったら三門に上がって、写真を撮ろうと思っていましたが、残念ながら曇り空で、三門周辺をぐるっと一周しただけで、インクライン方面に向かってみました。ただ、いつもだと通れる水路閣からインクラインに向かう道は通行止めになっていたので、
ぐるっと大回りしてインクラインに向かいましたが、入り口辺りで大混雑していたので、この日は曇り空だったこともあって、結局桜風景は撮影しないで帰りました。(後日、行ってみましたので、その風景はまた紹介します)

この日は、三門近くより、三門の左手側(南禅僧堂)あたりの桜が満開で、そちらに向かう境内の通路で写真を撮りました。

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

20190408南禅寺三門周辺・桜

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 南禅寺塔頭・天授庵のライトアップ

滋賀大津の三井寺紅葉拝観の後、地下鉄東西線の蹴上駅で途中下車をして、南禅寺塔頭天授庵の紅葉ライトアップを見学しました。

天授庵は、大きな南禅寺三門のすぐ横に入口があります。天授庵は、1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山、無関普門(大明国師)の塔所として建立されて、戦国時代には衰退したが、慶長7年(1602年)に武将で歌人としても知られる細川幽斎により再興された、そうです。

拝観開始は17時半からなので、その少し前に溶着したら、受付待ちの行列がずらっと続いていて、その最後尾に並びました、結局受付ができたのが、17時45分頃になりましたが、もう拝観を終えて出てくる人がいました。

ライトアップされている庭を普段は入れない本堂、書院内から見て、本堂から境内に下りて、縁側沿いに枯山水庭園「淵黙庭」を巡って出口に向かう順路なので、長い滞在時間は必要のない拝観でした。ただ、ライトアップされた庭を眺める書院内は大混雑で、普段の静かな雰囲気のお寺とはまったく違った感じでした。

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵

20181129天授庵


テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 東山永観堂(放生池付近)

今年の11月22日に紅葉名所の永観堂のライトアップに行ってみました。大混雑でした。

永観堂は、「正しくは禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。853年(仁寿3)空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、
尊像を安置、真言宗の道場としたのが始まり。承暦年間(1077-81)第7世永観が入寺して以来、徐々に浄土念仏道場へと変わっていった。」そうです。JR京都駅、京阪電車「三条」からは、市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分、地下鉄東西線「蹴上」からだと、徒歩15分ほどのところにあります。南禅寺の少し北に位置します。

方丈池あたりから、山肌に建つ多宝塔を見る景色は永観堂の代表的な風景です。ライトアップの時にも見事な景色でした。大勢の見学者もこの辺りに来ると、広々としているのでまばらに感じます。

東山の山の上に、ほぼ満月の月がきれいに見えていました。およそ1時間ほど境内に居ましたが、19時ごろに中門を出てみると、拝観受付の見学者の行列は短くなっていました。3連休の中日でなければ、この時刻辺りからが見学には良いかも知れません。

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 東山永観堂(中門から入って御影堂から極楽橋あたりまで)

今年の11月22日に紅葉名所の永観堂のライトアップに行ってみました。

昨年のこの時期の3連休の最終日に行って、あまりの人出の多さに総門が閉められていて、拝観ができなかったので、今年は3連休の前日に行ってみました。拝観開始時刻が17時半からなので、17時15分に行ったところ、受付の中門から駐車場にかけて、幾重にも受付待ちの行列がずらっと並んでいて、その最後尾を探して並びました。感覚的には1000人ほどの行列の最後尾でした。その後からも、どんどん後ろには列ができていたので、拝観受付が始まった時には1500人ほどの列になっていたかもしれません。

17時半の受付開始から、行列が徐々に進み始めて、18時ごろには中門を入ることができました。境内が広いので、境内に入ればわりとゆっくりと紅葉を楽しむことができました。(放生池を眺める極楽橋付近だけは混雑していました)

通常拝観だと、諸堂の内部を巡れますが、この日は、外の境内巡りだけでした。大玄関、釈迦堂、御影堂と進みましたが、紅葉のライトアップが美しく、確かに行列に並んで見る価値はありました。

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

20181122永観堂・紅葉LU

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20181122永観堂・紅葉LU

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テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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