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鷹峯しょうざんリゾート日本庭園の紅葉

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨秋の紅葉シリーズの続きを、まだしばらく続けますので、お付き合いよろしくお願いいたします。

洛北鷹峯の「しょうざんリゾート日本庭園」に11月23日の3連休の初日に行ってみました。「しょうざんリゾート」は昭和26年に開業しています、35000坪の敷地に、結婚式場、レストラン、料亭、みやげ物屋、ギャラリーが作られている施設です。プール、ボーリング場(2019年5月に営業終了だそうです)もあります。

「しょうざんリゾート日本庭園」は、見事な紅葉でした、勤労感謝の日のこの日でも、観光客が少なく、ゆっくりと紅葉風景を撮影できました。

紅葉の最盛期には、東山や嵯峨野辺りの紅葉名所は、観光客で大混雑しますが、鷹峯近辺は、大型バスの駐車場の広さが限られているので、近くの源光庵、常照寺、光悦寺などの紅葉名所でも、時間さえずらせば、そう混雑はしていませんが、車での拝観は、駐車場待ちは覚悟しておいたほうが良いと思います。

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

20181123しょうざん日本庭園

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 鷹峯光悦寺

11月中旬の夕方に、京都市北区鷹峯の光悦寺に行ってみました。
鷹峯には、迷いと悟りの窓で知られる源光庵、吉野太夫ゆかりの常照寺があって、紅葉の季節にはそちらの方に行ったことがありますが、光悦寺は初めてでした。

江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に元和元年(1615年)に徳川家康がこの地を与え、光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となり、光悦の死後にその屋敷が寺となった、そうです。

光悦寺の境内から、鷹峯三山の中の鷹ヶ峯を目の前に見て、その左手方向のはるか先に京都市内を眺めることができます。夕方だったので、光悦寺の境内には陽射しがありませんでしたが、鷹ヶ峯の山肌には陽が射していました。

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

20181120光悦寺・紅葉

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都鷹峯源光庵の迷いの窓、悟りの窓

本堂には、仏教の概念、禅の境地の意味が込められている、悟りを表す「丸い窓」と、迷いを表す「四角い窓」があります。

迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しているそうで、この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。

悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されているそうで、ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しているといわれています。

紅葉の時期以外は、観光客の数はそう多くないので、この窓の前にゆっくりと座ることができます。

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都鷹峯源光庵のすすき風景 

京都鷹峯の「源光庵」は、人間の生涯を象徴する「迷いの窓」、大宇宙を表現している「悟りの窓」の風景で知られていて、紅葉の季節には観光客が押し寄せるお寺です。

源光庵のすすき風景を写真で見て、10月初旬に行ってみました。山門前と、境内の一カ所ですすきが穂を実らせていました。

源光庵の山門は江戸中期に建立され、三間一戸で両側には金剛像や仁王像も置かれず空間になっていて、「復古禅林」の額が掛けられています。その山門までの参道のすすきが絵になる風景でした、山門をくぐって境内を入ってすぐ左手に大きなすすきの群生があって、静かなお寺に彩を添えていました。

拝観入り口までの参道では、紫苑の花が咲いていました。紫苑は、9~10月が開花の時期で、花持ちの期間が5~7日程度だそうです。

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

20181009源光庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 鷹峯光悦寺(境内)

光悦寺の境内には大虚庵、三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵、自得庵の7つの茶室が散在し、庫裏に接して妙秀庵があります。(大正時代以降の建物ですが、趣はあります)

この鷹峯の地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となった、と思って境内を歩くと、芸術家になれそうな気もしてきます。境内からは、遠く市内も見える場所があり、目の前には鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望むこともできます。

鷹峯には、仏教の真理を示す円形の「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」が有名な「源光庵」と、日乾に帰依した吉野太夫ゆかりの寺として知られる「常照寺」があって、春夏秋冬の風景の美しい場所です。

この日、光悦寺の帰りに、いつもとは違う紙屋川添いの道に入ってみました、鷹峯の隠れた紅葉の名所と聞いていた「吟松寺」、リゾート地の「しょうざん」の前を通っていつもの帰り道に出ました。紅葉の時期に、また来ることにします。

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

20170521光悦寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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