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京都の紅葉 妙心寺・桂春院(境内)

桂春院は、慶長3年(1598年)に織田信忠(織田信長の長男)の2男・織田秀則(津田秀則)が水庵宗掬(すいあんそうきく)を開祖として見性院(けんしょういん)として創建され、その後慶長年間(1596-1615)美濃の豪族石河壱岐守貞政が父の菩提を弔うため、桂南和尚を請じて創建された。名前の由来は、父の法名「天仙守桂大禅定門」・母の法名「裳陰妙春大姉」から1文字ずつをとり桂春院と改めた。と書かれています。

庭園(名勝・史跡)は江戸時代の作庭で、書院、方丈に囲まれた壺庭の清浄(しょうじょう)の庭、茶室 既白庵に通じる侘(わび)の庭、方丈の東側に広がる思惟(しい)の庭、方丈南側の真如(しんにょ)の庭の4庭があり、それぞれ趣が異なっていて、庭を見ながらのんびりとくつろげます。方丈から下駄を履いて、境内に降りることもできて、建物を外から見ながら散策をすることができます。

方丈に敷かれた毛氈の朱色も鮮やかでした。

2018127妙心寺桂春院・紅葉

2018127妙心寺桂春院・紅葉

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2018127妙心寺桂春院・紅葉

2018127妙心寺桂春院・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 妙心寺・桂春院

妙心寺(みょうしんじ)は、京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院で、広大な敷地に40寺あまりの塔頭を持つお寺です。「妙心寺 紅葉」で検索すると、退蔵院、大心院とともに、桂春院も出てきます、退蔵院、大心院には行ったことがあったので、この日、桂春院に初めて出かけてみました。

かつて、妙心寺の地には、花園上皇の花園御所(離宮萩原殿)があり、法皇となった花園上皇が関山慧玄を招いて、1337(建武4)年に、その離宮を禅寺に改めた、と書かれています。この広大な境内を出て北方向に約1kmほどの場所に位置する石庭で有名な龍安寺も塔頭の一つです。

境内の塔頭は非公開寺院が多くて、通年拝観をしている退蔵院、桂春院、大心院以外は特別公開以外は中には入れませんが、ずらっと並ぶ塔頭をつなぐ参道脇から、白壁沿いに見れる紅葉景色は見ごたえがあります。散歩のついでに毎年見に来ています。この日、境内を巡ってから桂春院に行きました。

2018127妙心寺桂春院・紅葉

2018127妙心寺桂春院・紅葉

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2018127妙心寺桂春院・紅葉

2018127妙心寺桂春院・紅葉

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2018127妙心寺桂春院・紅葉

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

妙心寺東林院梵燈のあかり

2016年10月10日、京都市右京区の妙心寺塔頭・東林院で行われた「梵燈(ぼんとう)のあかりに親しむ会」に行って来ました。西本願寺の夜間特別公開の後で、20時過ぎに帰宅途中に寄ってみました。三連休最終日のこの時間なら、ほとんど人がいないことを期待していきましたが、結構見学客がいて、なかなか縁側に座ることができませんでした。

毎年この時期にろうそくの炎で禅語を浮かび上がらせる行事として行われています。
今年は、「秋風一味涼」(しゅうふういちみりょう)でした。ろうそくを並べて庭に大きく書かれた文字は「秋」と「風」で、「一味涼」は、庭のろうそくの火で描かれていました。本堂の中に掲げられていた説明によると、「秋の空に清々しい風が吹き渡り、一様に涼しげであること。全てを空じきって心に一点のくもりもない様子を表す。ろうそくの灯りを見つめながら、身も心も清々しくなりたいもの」と書かれていました。

東林院は梅雨の時期に沙羅双樹の花が咲き、散るお寺として有名で、その時期大勢の観光客が押し寄せます。

20161010東林院梵燈

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20161010東林院梵燈

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都花園 雪の妙心寺退蔵院(余香苑)

「余香苑」は、昭和の名庭と言われています。四季折々に咲く花や、木々の緑、紅葉をのんびり楽しめるところです。しだれ桜の木の下の両側に「陰陽の庭」と名づけられた石庭があり、桜の季節の終わりころには、この石庭の上に敷き詰められている桜の花びらが素晴らしい紋様を作ります。雪のこの日もモノトーンの紋様が作り出されていました。

桜の季節と、紅葉の時、今回の雪景色と来たので、今度は、新緑、つつじ、蓮などの咲く、夏(初夏)の季節にも来て、青空に映える写真が撮れたらと思っています。

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院

20160120退蔵院


テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都花園 雪の妙心寺退蔵院(境内)

妙心寺塔頭の退蔵院は、妙心寺の南総門を入ってすぐの重要文化財の三門の前を西側(左側)に進んだところにあります。
そのまま北方向に向かって進むと、約15分ほどで北総門に着きます。そこから、北総門を出てさらに北に向かって15分ほど歩くと世界遺産の龍安寺に行くことができます。

退蔵院は、600年ほど前(西暦1404 年)、室町時代の応永年間に無因宗因禅師を開山として建立されました。応仁の乱で妙心寺とともに炎上しましたが、その後再建されています。退蔵院の拝観の受付を済ませて、中に入ると、日本最古の水墨画 国宝「瓢鮎図」(模本)のある方丈(本堂)や、狩野元信が作庭した「元信の庭」があります。

四季折々の花が咲く「余香苑」の門を入った目の前に、大きく枝を伸ばしたしだれ桜の木があります。桜が満開の時には、誰もいない風景をなかなか撮影できませんが、この日の雪の景色はゆっくり撮影できました。

20160120退蔵院-2

20160120退蔵院-2

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20160120退蔵院

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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