FC2ブログ

京都の桜 世界遺産仁和寺の御室桜

4月中旬の御室桜が満開の仁和寺の風景です。

京都市内の桜としては、例年最後を飾る仁和寺の御室桜を見に行きました。満開の時期の恒例で大型バスが入り観光客が大勢押しかけてきていました。快晴の日でした。

桜苑の満開の桜の上に五重塔を望むアングルが京都の紹介写真でよく見かけますが、今年は五重塔の横に台風被害の復旧工事の足場が組まれていて、残念ながら写真撮影には向いていませんでした。この日は平日でしたが、御室桜の桜園の中の歩行路は一方通行になっていて、結局2回巡って写真を撮影しました。

今年は桜園の北側に「御室華舞台」が設置されていました。御室桜を上から見たことがなかったので、15分ほど行列に並んで、登ってみました。もう少し舞台の高さがあったら、と思いつつ、舞台の上には2~3分ほど居て、写真を撮影して桜園遊歩道に戻りました。(御室華舞台は改元の年にだけ設置されるようです)

ミツバツツジもきれいに咲いていました。

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜

20190415仁和寺・桜
スポンサーサイト



テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

晩夏の 雨の仁和寺 御殿巡りその2

夏の暑さも少しおさまってきた9月17日に、雨の仁和寺に行ってみました。世界遺産の仁和寺は、京都市右京区御室にあって、広い境内を持つお寺です。

仁和寺は、1994年、他の京都市、宇治市、大津市の17の寺々とともに、「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されています。
京都府京都市
1.賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)=上賀茂神社
2.賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)=下鴨神社
3.教王護国寺(きょうおうごこくじ)=東寺
4.清水寺(きよみずでら)
5.醍醐寺(だいごじ)
6.仁和寺(にんなじ)
7.高山寺(こうざんじ)
8.西芳寺(さいほうじ)=苔寺
9.鹿苑寺(ろくおんじ)=金閣寺
10.慈照寺(じしょうじ)=銀閣寺
11.天龍寺(てんりゅうじ)
12.龍安寺(りょうあんじ)
13.本願寺(ほんがんじ)=西本願寺
14.二条城(にじょうじょう)
京都府宇治市
15.平等院(びょうどういん)
16.宇治上神社(うじがみじんじゃ)
滋賀県大津市
17.延暦寺(えんりゃくじ)=比叡山延暦寺

仁和寺の南には吉田兼好が住んだ「双ヶ丘」があり、その東には臨済宗・妙心寺派の本山の「妙心寺」があります。

また、御室の仁和寺から始まり、石庭で有名な龍安寺を経て、衣笠山の麓に沿って金閣寺に至る全約2.5キロメートルの路が「きぬかけの路」と呼ばれています。世界遺産の3つのお寺を歩いて巡ることもできます。

この日、雨の日だからこそ、ゆっくりと仁和寺御殿を巡ることができました。

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

晩夏の 雨の仁和寺 御殿巡りその1

夏の暑さも少しおさまってきた9月17日に、雨の仁和寺に行ってみました。世界遺産の仁和寺は、京都市右京区御室にあって、広い境内を持つお寺です。

仁和寺の境内は、桜の時期を除いて無料なので、近所の人の散歩場所になっています。
また、金堂の西側にある鐘楼の前を抜けて小さな西門を通り抜けると、四国四県「阿波、土佐、伊予、讃岐」の八十八札所寺院を模したお堂が山道に沿って並んでいる御室八十八ヶ所の入り口に行けます。標高236mの成就山のハイキングコースになっています。約2時間の山歩きで四国八十八ヶ所巡りができます。ここも近所の人の散歩コースです。山頂近くに京都市内を見渡せる休憩所があって、天気の良い日には京都駅の京都タワーがくっきり見えます。

そんな仁和寺のなかに、有料拝観になっている「御殿(本坊)」があります。仁和寺御殿には宸殿・白書院・霊明殿など7棟と、北庭・南庭・茶室があって、回廊で巡ることができます。宸殿前には、平安宮内裏の紫宸殿(南殿ともいう)前庭に植えられていた「左近の桜」・「右近の橘」が植えられています。 長い回廊巡りは雨の日でも傘をさす必要がないので、ゆっくりと障子絵なども見ることができました。

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)


テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

晩夏の 雨の仁和寺 中門、五重塔付近

夏の暑さも少しおさまってきた9月17日に、雨の仁和寺に行ってみました。世界遺産の仁和寺は、京都市右京区御室にあって、広い境内を持つお寺です。

中門を通り、そのまま参道を正面に進むと、東側(右手方向)に重要文化財の「五重塔」が建っています。 高さ36m余り、寛永年間に造られたとされるこの塔は、各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の建築らしい特徴を示していて、江戸時代に建てられた五重塔の代表作といわれています。

京都市内には五重塔が合計で4基現存します、仁和寺以外には東寺(国宝)五重塔・醍醐寺(国宝)五重塔・法観寺(八坂の塔)(重要文化財)五重塔です。(府内の国宝の五重塔は、もう一つ京都府木津川市に「海住山寺五重塔」があります)

中門をくぐると正面に国宝の金堂が見え、左手(西側)に、江戸時代の儒学者貝原益軒の「京城勝覧」という京都の名所の案内書で、吉野の桜に比べて勝るとも劣らないと絶賛されている「御室桜」の桜苑が広がります。「御室桜」の満開の時期は京都市内で一番遅く、4月15日過ぎが多いです。この時期満開の桜を見ることができるのがここだけになるので、大勢の桜見学の観光客が押し寄せます。(この時期だけ境内が有料になります)

雨の日、傘をさして、境内を歩くと、五重塔が傘で見えなくなってしまうので、なにかいつもの散歩と違う感じがしました。

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

晩夏の 雨の仁和寺 御室駅から境内へ

夏の暑さも少しおさまってきた9月17日に、雨の仁和寺に行ってみました。世界遺産の仁和寺は、京都市右京区御室にあって、広い境内を持つお寺です。

真言宗御室派総本山で、宇多天皇が仁和4年(888年)に創建して以来、法親王が住持し「皇室の住居」を表す「御室」をつけて「御室御所」と呼ばれました。このような古い歴史を持つ仁和寺には数多くの国宝・重文に指定されている書跡、絵画、彫刻、建物があります。

境内の奥に位置する「金堂」は、桃山時代建築の国宝建造物です。仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂で、1613年(慶長年間)造営の御所内裏紫宸殿(ししんでん)を賜って仏堂としたもので、現存最古の紫宸殿の遺構です。堂内には四天王像や梵天像も安置され、壁面には浄土図などが極彩色で描かれています。

家が近いので、境内は散歩コースですが、雨の日は来たことがなく、一度と、思っていました。紅葉の時の雨の日にも来たくなるような雰囲気でした。

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

20170916仁和寺(雨)

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサードリンク









人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
リンク
フリーエリア

カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック