新緑の京都 高雄神護寺(かわらけ投げの場所付近)

5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。

境内を一周してから清滝川が見下ろせるかわらけ投げの場所に行きました。高雄自体が市内と違って山の中にあるために空気が澄んでいますが、このかわらけ投げの場所は見晴らしが良いせいか、青空がより青く感じました。

たぶんうん十年前の修学旅行の時だったと思いますが、ちょうどこの場所から見える清滝川のハイキングコースを歩いているときに、近くでものが落ちる音が聞こえました。その時は何の物音かわからなかったのですが、おそらく神護寺からから投げたかわらけだったのではないかと思っていますが、距離的に届くのでしょうか。

神護寺は紅葉の名所として有名ですが、新緑の緑の色鮮やかさも、素晴らしい景色でした。

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 高雄神護寺(参道から境内金堂あたりまで)

5月21日に、新緑の京都高雄神護寺と槇尾西明寺に行きました。三尾(高雄・槇尾・栂尾)の残りの栂尾高山寺は、時間の関係で行けませんでした。

神護寺のHPには、「平安遷都の提唱者であり、また新都市造営の推進者として知られる和気清麻呂は、天応元年(781)、国家安泰を祈願し河内に神願寺を、またほぼ同じ時期に、山城に私寺として高雄山寺を建立している」と書かれています。梵鐘(国宝)は日本三名鐘(他は滋賀県園城寺(三井寺)、宇治平等院)の一つで、伝・源頼朝像も有名です、頼朝像については、足利直義像ではないかなどの諸説があるようです。

紅葉見学は、快晴の日と境内ライトアップの日に、来たことが何回かありますが、新緑の季節はたぶん、うん十年前の修学旅行以来です。清滝川の参道入り口から、長い急な階段を登って、拝観入り口の楼門に着きます。高雄バス停からだと、清滝川まで長い急な階段を下ってからの登りになるので、お年寄りや足元に不安のある人には不向きな遊歩道です。

金堂前の階段も急な登り道です。この日は快晴でしたが、市内から遠いこともあって、観光客は少なく、境内は静かな雰囲気に包まれていました。

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

20180521高雄神護寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

12月紅葉終わりかけの京都 栂尾高山寺(境内)

この記事が、2017年の締めくくりの投稿です。お付き合いいただきありがとうございました。。

12月3日に、栂尾高山寺に行ってみました、今年2度目です。前回は新緑の6月でした。

デュークエイセスが歌った「にほんのうた」シリーズの一曲「女ひとり」(昭和41年に発表された京都編)に、高山寺が歌われています。「京都栂尾(とがのお)高山寺(こうざんじ)
 恋に疲れた女がひとり 大島つむぎにつづれの帯が 影を落とした石だたみ
 京都 栂尾 高山寺 恋に疲れた女がひとり」

この石だたみががどこなのか、訪れるたびにふと考えますが、たぶん、境内の「金堂」に向かう木々に覆われた山道の階段がイメージなのでは、と思っています。

鬱蒼とした木々に覆われた境内の紅葉はほぼ終わりかけていましたが、朝の日射しが差し込む紅葉の木が少しあり、静かな境内に映えていました。

来年は、撮りためた市内各所の紅葉のライトアップ風景から始める予定です。これからもよろしくお願いいたします

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

12月紅葉終わりかけの京都 栂尾高山寺(石水院)

12月3日に、栂尾高山寺に行ってみました、今年2度目です。前回は新緑の6月でした。今年の紅葉は早かったので、もうほとんど終わりかけていましたが、高山寺の紅葉風景を一度見たくて、行ってみました。

高雄(たかお)、槇尾(まきのお)、栂尾(とがのお)をあわせて、三尾と呼ばれて、観光名所になっている場所です。市内からは少し遠いので、ふだんの観光客はそう多くないですが、紅葉の時期には、大勢の人が訪れます。国道国道162号線を市内方向から進んで来ると、嵐山-高雄パークウエイの高雄側入り口に着いて、その少し先に高雄神護寺への下り口になっている場所に着きます。高山寺の駐車場は、そこからさらに車で2~3分ほど進んだ場所にあります。

高山寺の境内は普段は無料ですが、紅葉の時期だけ、拝観料が必要です。「鳥獣人物戯画」の複製が展示されている国宝「石水院」はいつでも拝観料が必要です。

この日、久しぶりに国宝「石水院」にも入ってみました。

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

20171203栂尾高山寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 高雄(三尾)清滝川沿い

今日は、祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾巡行の日ですが、「京都の新緑」シリーズをまだまだ続けます。(祇園祭の風景紹介は、その後を予定しています)

高雄は、上流の栂尾・槇尾と合せて三尾と呼ばれ、紅葉の名所として秋には観光客が押し寄せるところです。新緑も美しいですが、市内から少し離れてしまうこともあって、観光客は少し減ります。そのぶん、のんびりと過ごすことができるおすすめの時期です。

このあたりから、嵐山渡月橋まで約8kmのハイキングコース(東海自然歩道)があります。途中、松尾芭蕉が句を詠み、徳富蘆花が失恋の傷みをいやし、与謝野寛・晶子夫妻が逗留するなどした「清滝」、伝統的建造物群保存地区の「嵯峨鳥居本」を通ります。

この日、清滝川沿いの西明寺の入り口の朱色の指月橋付近を散策してみました。清滝川の清冽な流れ、新緑の緑、快晴の青空の色彩が見事でした。

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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