梅の花の咲く  京都嵯峨野大覚寺 

快晴の3月14日に大覚寺に行ってみました。

桜の季節には何度も来て、大沢の池の周囲を囲うように咲く桜と池面と遠くに見える嵐山の風景を撮影していましたが、梅の花がこれほどまで見事とは知りませんでした。大沢の池周囲は、桜や、紅葉の季節と行事のある時には有料になりますが、この梅林の梅の花の時期は自由に入れます、この梅風景を無料で見れるのは、お得な感じです。

大覚寺の梅林は約170本あります。京都の梅の名所で調べてみると、同じような規模で、城南宮楽水苑が約150本、隋心院の小野梅園が約230本、二条城の梅林が約130本、京都御苑が約200本などがあります。どこも名所として知られています、大覚寺の梅林も規模は変わらないので、いずれ名所として知られるようになるかもしれません。

嵐山渡月橋近くの混雑に比べると、静かな中で嵯峨野の四季を感じることができるので、年に何回も来ています。

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

大覚寺 嵯峨の梅林

快晴の3月14日に大覚寺に行ってみました。

大覚寺は、嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後の貞観18年(876)に寺に改められ、大覚寺と名付けられた、そうです。境内の中にあるひろびろとした大沢の池は、池泉舟遊式庭園で、中国の洞庭湖(どうていこ)になぞらえて「庭湖」ともいい、
我国最古の庭園の一つで、日本三大名月鑑賞地(京都の大覚寺大沢池 奈良の猿沢池 滋賀の石山寺)の一つです。

そんな大沢の池の北に、嵯峨の梅林と名付けられた梅林があります。梅が満開の時期に初めて来てみました。見事な梅の花の風景でした。

梅林の西側に隣接して朱色の心経宝塔(しんぎょうほうとう)があり、境内のどこから見ても風景のアクセントになっています。その近くの大日堂にも梅の木があって、ちょうど満開でした。

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

20180314大覚寺・梅林

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

嵯峨野大覚寺 嵯峨菊展の日 嵯峨菊を堪能

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。

嵯峨御流は、平安時代からの歴史のある「いけばな流派」で、HPによると、「平安の初め、嵯峨天皇が大覚寺の大沢池で、菊ガ島に咲く可憐な菊を手折り殿上の花瓶に挿されました。...嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が、嵯峨御流の礎になっています。」と書かれています。

「嵯峨菊展」は、広い境内・回廊沿いに可憐な嵯峨菊がずらっと並べて飾られています、大沢の池に近い五大堂(ごだいどう)前では、特設の花壇が設えられています。

例年だと、紅葉が始まりだしている大沢の池の周囲も巡っていますが、この日は午後から所用があり、1時間ほどの回廊巡りだけで帰宅しました。それでも嵯峨菊を堪能して、秋の訪れを充分感じることができました。

大覚寺は、春は桜、夏は新緑と嵯峨送り火、秋は観月と紅葉、嵯峨菊、冬は雪景色が楽しめるとっておきの場所です。

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

嵯峨野大覚寺 嵯峨菊展の日 境内巡り

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。(今日から師走ですが、まだしばらく紅葉記事です、おつきあいください)

式台玄関から長い回廊を巡って、宸殿(しんでん)、御影堂(みえどう)、五大堂(ごだいどう)と進みました。広い境内に可憐な嵯峨菊がずらっ並べて飾られています。

五大堂の広縁から、大沢の池の桜が一望できます。この広縁は、9月の観月の夕べの時にも、満月を見ることのできる特等席です。広い大覚寺の回廊を巡りながら、襖絵、庭、などを見て、この場所に着いて、大沢の池を眺めると、京都に来たという実感を受ける場所でもあります。大沢の池は、日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)です、大覚寺は平安時代に嵯峨天皇の離宮として創られているので、この境内と池をデザインして、施工した当時の技術に感嘆します。

大覚寺は、嵐山渡月橋から少し遠くにあるためか、観光客がそれほど多くなく、春夏秋冬を通じて境内や大沢の池端の散策で、心が癒される場所です。

この日、境内の木々の紅葉も進んでいて、青空と、紅葉の朱色、嵯峨菊の原色を楽しむことができました。

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

峨野大覚寺 嵯峨菊展の日

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。

毎年11月のこの時期、大覚寺では、「嵯峨菊展」、「夜間特別拝観「真紅の水鏡」」が行われていて、境内や大沢の池の紅葉と一緒に、可憐な嵯峨菊の風景が楽しめます。さらに夜になっても、ライトアップされた境内・紅葉・嵯峨菊を同時に楽しむことができます。古都の雰囲気に浸って、深まり行く秋を楽しむことができる、お得な場所です。

表門から入って、式台玄関までの参道に嵯峨菊の行列が並べられていて、嵯峨御流の生け花も飾られていました。

大覚寺HPによると、「延暦13年(794)平安京遷都の20年後に即位した嵯峨天皇は、都より離れた葛野の地をこよなく愛され、后との新居として嵯峨院を建立されました。これが現在の大覚寺の前身・嵯峨離宮です。」と、書かれています。長い歴史と広い境内を持つ大きなお寺です。

この日、天気が良かったので、朝11時ころに大覚寺に行きました。ほぼ毎年、嵯峨菊展の時に行っています。

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

20171106大覚寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア







人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック