京都の桜 梅宮大社

今年の桜シリーズの最終記事です。京都新聞の桜情報で、市内各地が「散り始め」や「葉桜」になっている中、満開となっていたので、4月12日に、行ってみました。

梅宮大社は四条通りが京都市内で桂川と交わる市内の西端あたりに位置します。松尾大社、嵐山にも近いところです。四条通り東端の八坂神社から直線距離でおよそ7Kmほど離れています。渋滞がなければ、車で約15分ほどでしょうか。最寄駅は、阪急電車 嵐山線「松尾」(終点の嵐山駅の一つ手前です)で、松尾駅から桂川を渡って徒歩10分ほどで着きます。

奈良時代の創建なので、もう1300年近くの歴史を刻んでいます。

受付から少し離れたところにある入り口から入る神社の神苑は、四季を通じて、梅、桜、つつじ、花菖蒲、あじさい、などいろいろな花が楽しめ、新緑、紅葉も美しい場所です。東神苑には咲耶池、北神苑には勾玉池があって、それぞれ池の周囲でいろいろな花が咲きます。

咲耶池の島の中にある茶席「池中亭」は「芦のまろ屋」ともあだ名され、平安時代の梅津の里の風景を歌った百人一首 「ゆうされば かどたのいなば おとずれて あしのまろやに 秋風ぞふく」大納言 源 経信 の歌の古里として、今に残る唯一のかや葺きの建物だそうです。

受付で桜はどうですか?と聞いてみたところ、前夜に降った雨の影響で散っていますが、まだ見頃です、との説明がありました。八重桜で、今年最後の桜風景を楽しむことができました。

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

20180412梅宮大社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野二尊院 

4月2日に嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺、二尊院に行ってみました。

二尊院は、「承和年間(834-48)慈覚大師円仁が開基。応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。総門は伏見城の遺構と伝える薬医門。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる。」そうです。

紅葉の時期に、大勢の見学者で賑わう日中と、特別イベントで開催される紅葉ライトアップで来ていましたが、桜の時期は初めてでした。紅葉の馬場が、桜の馬場になっていて、桜吹雪が時折り舞い散る風景も見ることができました、ただ、希少な「二尊院普賢象」という桜はまだ開花前でした。本堂の庭の花桃が満開で、桜景色に彩を添えていました。

二尊院から化野念仏寺までは約1Kmほどの距離で、途中祇王寺に向かう道もあり、そのまま「愛宕古道」を歩いていても古都をゆっくり感じる地域で、四季折々に見どころ満載です。

20180402二尊院

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20180402二尊院

20180402二尊院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 化野念仏寺

4月2日に嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺、二尊院に行ってみました。どちらも新緑や紅葉の時期には行っていましたが、桜の時期には初めてでした。

二尊院から化野念仏寺までは約1Kmほどの距離です、途中から、昔の町並みが残り「国の重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている「愛宕古道」と呼ばれる道を通ります。その愛宕古道のちょうど真ん中あたりに化野念仏寺が位置します。愛宕古道の出口には愛宕念仏寺があって、愛宕山登山口にもなっているロマンの地清滝に抜ける清滝トンネルのちょうど入り口付近に出ます。

「化野」は「あだしの」と読みます。寺伝によると、「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。と書かれています。

化野念仏寺の境内の中の桜の木はそれほど多くありませんが、境内中ほどの延命地蔵尊の横に咲くしだれ桜が見事に咲いていました。

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野平安郷 しだれ桜のライトアップ


広沢の池近くの平安郷に、3月31日の日中と4月2日のライトアップの時に行ってみました。家の近くにありますが、桜の時期の公開に入ったのは初めてです。平安郷は、普段は非公開ですが桜、新緑、紅葉などのシーズンの数日は一般公開され、その時は誰でも無料で入苑する事が可能となっています。

3月31日の日中に見事なしだれ桜を見て、ライトアップも是非と思って、公開最終日の4月2日に来てみました。予想通りの見事なライトアップでした。日中の見学者は多かったですが、最終日だったこともあるのか、ライトアップの見学者は少なく、満開の夜桜をじっくり味わうことができました。

広庭奥に咲く大きな3本の満開のしだれ桜の前で、かがり火が焚かれ、手前の小川にその炎が映る、幻想的な雰囲気に包まれていました。

20180402平安郷・広沢の池

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20180402平安郷・広沢の池

20180402平安郷・広沢の池

20180402平安郷・広沢の池

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野平安郷 広庭のしだれ桜


広沢の池近くの平安郷に、3月31日の日中と4月2日のライトアップの時に行ってみました。家の近くにありますが、桜の時期の公開に入ったのは初めてです。

平安郷は、普段は非公開ですが桜、新緑、紅葉などのシーズンの数日は一般公開され、その時は誰でも無料で入苑する事が可能となっています。広沢池のほとりに位置する平安郷は、広々とした庭(約1万5千坪;ほぼ東京ドーム(野球場)の大きさです)に2本の小川が流れ、数多くの樹木、花々が植えられています。

入り口を入ってまっすぐ進むと中門があり、そこから広い庭に入ることができます。休憩所を過ぎて、川を渡ると、芝生が一面に広がる広庭に出ます。その広庭の奥に、この日、大きなしだれ桜が見事に咲いていました。ライトアップも行われていて、今年はライトアップにも行きました。(次回紹介します)

この辺りは、大覚寺方向から、広沢の池、仁和寺、龍安寺、金閣寺に抜ける道路が伸びていて、昔は観光道路と呼ばれていたような気がします。今は、京都マラソンのコースになっています。

この日、すぐそばにある「桜守」で有名な佐野さんのお宅の佐野藤右衛門邸にも行ってみました。

20180331平安郷・広沢の池

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20180331平安郷・広沢の池

20180331平安郷・広沢の池

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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