京都市伏見区 伏見稲荷大社 御茶屋

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

1月12日に、「京の冬の旅」9年ぶり公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました。伏見大社稲荷の境内、千本鳥居の混雑ぶりに比べると、落ち着いた雰囲気が印象的な場所でした。

特別公開の御茶屋(重文)は、寛永18年(1641)に後水尾院より御所の古御殿の一部を拝領されたもので、庭内の2階建ての「松の下屋」は、格調高い書院造に数寄屋造の意匠が巧みにとりいれられていて、棟方志功筆の襖絵や初公開となる七大星韻図(ななだいせいいんず)壁画の内、「日昇昻韻図(にっしょうこういんず)」が公開されていました。

書院造りは権力を目に見える形を表現した建築で、数奇屋造りは洗練された清閑かつ質素で素朴な草庵風の建物のことのようです、この日、まず2階から見学が始まって、稲荷山を借景とした京都市の名勝に指定されている「松の下屋庭園」を眺めるところから説明がありました。

「松の下屋庭園」は、茶室や待合が点在する緑豊かな回遊式庭園で、静かな雰囲気の庭でした。

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

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20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

20180112伏見稲荷御茶屋

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都市伏見区 伏見稲荷大社(千本鳥居)

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

2018年1月12日に、9年ぶりの公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました、その時に久しぶりに伏見稲荷大社の境内と千本鳥居を歩いてみました。

伏見稲荷大社の神体山である稲荷山は、東山三十六峰の最南端に位置し、標高233mで、3つの峰(一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰)が連なっていて、一番上の一ノ峰まで行く場合は、往復で約2時間程度かかります。その道沿いに、信者から奉納された約1万基の鳥居があって、特に登り始めのところに位置する「千本鳥居」と呼ばれる所は狭い間隔で多数建てられ、写真撮影の名所となっています。

その千本鳥居のところは、大勢の観光客(写真撮影客)で大混雑していましたが、少し上まで進むと人の数はだんだん減っていきました。この日は、千本鳥居を抜けた奥社奉拝所あたりで戻ってきて、その後、非公開文化財特別公開の御茶屋に行きました。

20180112伏見稲荷大社

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20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

20180112伏見稲荷大社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都市伏見区 伏見稲荷大社(参道から境内)

この冬、第52回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が、平成30年1月6日(土)~3月18日(日)開催されていました。

2018年1月12日に、9年ぶりの公開の「伏見稲荷大社 御茶屋」に行ってみました、その時に久しぶりに伏見稲荷大社の境内と千本鳥居を歩いてみました。伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社で、初詣の人出が多いことも知られています。(関西地区ではトップの約270万人だそうです)

また、外国人に人気の日本の観光スポットとしても4年連続で1位となっているそうです。(2位『アキバフクロウ』(東京都千代田区)、3位『広島平和記念資料館』(広島市)、以下、厳島神社、東大寺、清水寺、新宿御苑、金閣寺です)

この日、京都駅からJR奈良線に乗って、東福寺駅の次の稲荷駅で降りました、数分ほどで到着です。快晴の日でした。

20180112伏見稲荷大社

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20180112伏見稲荷大社

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 東寺

2017年11月23日にJR京都駅から南西方向に徒歩15分ほどの東寺から九条通りを東に進み、東山泉涌寺別院雲龍院のライトアップに行きました。この日の日中には、嵯峨野の北に位置する愛宕念仏寺と鳥居本の平野屋の紅葉にも行っていたので、昼から夜にかけて、紅葉三昧の一日でした。

東寺は、近鉄京都線東寺駅下車徒歩10分の場所にありますが、JR京都駅八条口からでも徒歩15分ほどです。新幹線で、京都駅から新大阪駅に向かうと、京都駅を出てすぐに南側(左手)に、五重塔が見える場所です。近くにいても、新幹線に乗っていても、夕焼けの時の風景が印象的です。

東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められ、その後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄え、現在の五重塔は5代目で、寛永21年(1644年)、徳川家光の寄進で建てられたものである、そうです。東寺には数多くの国宝、重要文化財があります。

東寺の紅葉ライトアップは、一般公開されているので、結構人出があります。五重塔のすぐ北側の「瓢箪池(ひょうたんいけ)」と呼ばれる池越しに見える場所が、五重塔の絶好の鑑賞スポットなので、そこで立ち止まって写真を撮る人が大勢いました。

2-20171123東寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

醍醐寺の万灯会

8月5日に醍醐寺の万灯会に行きました。(もう10月ですが、8月の記事です)

万灯会をネットで調べてみると、「多くの灯明をともして仏・菩薩(ぼさつ)を供養し、衆人の罪障を懺悔(さんげ)し、滅罪を祈願する法会」、「数多くの灯明を灯して、仏を祀る法会を万灯会といいます」などが書かれていました。京都の万灯会では、「醍醐寺」、「壬生寺」、「三千院」、「大谷祖廟」、「六波羅蜜寺」、「大覚寺(宵弘法)」などがあります。今年は、ここ「醍醐寺」と「壬生寺」に行ってみました。

この日、醍醐寺の山門に18時過ぎに着いて、境内を巡ってみました。真夏は19時過ぎまで薄暮が続くので、五重塔を過ぎて、弁天堂(弁天池)あたりまで歩いてみました。万灯会の灯ろうや提灯の灯が輝き出す19時過ぎに、金堂、五重塔周辺に戻ってきて、境内の賑わいを写真で撮影しました。

五重塔(国宝)は952年(天暦6年)の建立で、京都府内最古の木造建築物です。また、現在の金堂(国宝)は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、1600年(慶長5年)に完成した、そうです。1600年と言えば、関ケ原の戦いの年です。

夜桜ツアー参加して今年の春に、この金堂の中で一度法話を聴きました。その時のメモによると、醍醐寺にある国宝の数は74000以上だそうです。歴史も自然もある大きなお寺ですね。

20170805醍醐寺万灯会

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20170805醍醐寺万灯会

テーマ : 国内旅行
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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