京都の桜 嵯峨野二尊院 

4月2日に嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺、二尊院に行ってみました。

二尊院は、「承和年間(834-48)慈覚大師円仁が開基。応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。総門は伏見城の遺構と伝える薬医門。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる。」そうです。

紅葉の時期に、大勢の見学者で賑わう日中と、特別イベントで開催される紅葉ライトアップで来ていましたが、桜の時期は初めてでした。紅葉の馬場が、桜の馬場になっていて、桜吹雪が時折り舞い散る風景も見ることができました、ただ、希少な「二尊院普賢象」という桜はまだ開花前でした。本堂の庭の花桃が満開で、桜景色に彩を添えていました。

二尊院から化野念仏寺までは約1Kmほどの距離で、途中祇王寺に向かう道もあり、そのまま「愛宕古道」を歩いていても古都をゆっくり感じる地域で、四季折々に見どころ満載です。

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

20180402二尊院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 化野念仏寺

4月2日に嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺、二尊院に行ってみました。どちらも新緑や紅葉の時期には行っていましたが、桜の時期には初めてでした。

二尊院から化野念仏寺までは約1Kmほどの距離です、途中から、昔の町並みが残り「国の重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている「愛宕古道」と呼ばれる道を通ります。その愛宕古道のちょうど真ん中あたりに化野念仏寺が位置します。愛宕古道の出口には愛宕念仏寺があって、愛宕山登山口にもなっているロマンの地清滝に抜ける清滝トンネルのちょうど入り口付近に出ます。

「化野」は「あだしの」と読みます。寺伝によると、「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。と書かれています。

化野念仏寺の境内の中の桜の木はそれほど多くありませんが、境内中ほどの延命地蔵尊の横に咲くしだれ桜が見事に咲いていました。

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

20180402化野念仏寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 勧修寺ライトアップ

4月1日に、山科の勧修寺(かじゅうじ)の桜ライトアップイベントに参加しました。京都市営地下鉄小野駅から徒歩5分ほどの場所にあります、名神高速道路のフェンスが近くに見えました。駅から逆方向に行くと、小野小町ゆかりのお寺、随心院に行けます。

写真で、よく見てはいましたが、お寺の拝観は初めてでした、静かな雰囲気のお寺でした。真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建されています。

山門への参道の両側には白壁の築地塀が続いていて、その道の桜も満開でした。山門を入ってすぐに、宸殿があります、その横を通って庭園の方へ進むと、書院、本堂に行けます。書院前に、水戸光圀寄進と伝える石灯籠がありました、その先に観音堂が見え、その周囲の桜が満開でした。

観音堂近くに行くと、氷室池が見えます、氷室池越しの観音堂の写真をよく見かけていたので、そのアングルで撮影したかったのですが、ライトアップのこの日はその場所には入れませんでした。

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

20180401勧修寺LU

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア







人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック