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京都の桜 嵯峨野平安郷 

京都嵯峨野の北東奥に位置する広沢池の横、世界救世教の敷地「平安郷」では、毎年桜の時期に「春の一般公開」が開催され、見事な桜景色を「無料」で見ることができます。すぐ近くには桜守で著名な「佐野藤右衛門邸」があり、やはり桜の時期には無料開放・ライトアップが行われているので、天気の良い日には、散策がてらにこの地域に訪れる人が大勢います。

平安郷は、広々とした庭(約1万5千坪;ほぼ東京ドーム(野球場)の大きさです)に2本の小川が流れ、数多くの樹木、花々が植えられています。広沢の池の東端から入り、庭を散歩するだけでも桜を楽しむことができますが、15分ほど山道を登って行くと「東山展望台」という小高い場所があります。展望台からは、すぐ横の広沢の池や、市内方向には京都タワーも見ることができます。桜の季節に、初めて登ってみましたが、京都タワーの方向の眼下に佐野藤右衛門さんが植樹している桜の群生が広がっていて、絶好のお花見場所になっていました。

この日、桜は満開ではなかったですが、見ごたえのある桜もありました。

20190403嵯峨野平安郷・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 渉成園(枳殻邸)

渉成園(しょうせいえん)枳殻邸(きこくてい)は、東本願寺の飛地境内地の庭園です。東本願寺から烏丸通を東方向に約150mの場所に位置する、ほぼ200m四方の正方形の池泉回遊式の庭園です。JR京都駅前からおよそ800mなので、徒歩で10分ほどの場所です。

1641年、徳川家光によって現在の土地が寄進され、さらに、1653年、本願寺第13代宣如上人の願いによって石川丈山が作庭し、
造園当時、周囲に「枳殻(からたち)」を生垣として植えたことから、「枳殻邸」という別称を持っています。石川丈山作庭の庭を調べてみると、ここ渉成園の他、詩仙堂、田辺の酬恩庵(一休寺)などがありました。

京都駅の雑踏に比べると、静かな雰囲気の庭です、京都タワーも庭から見ることができます。この日、京都市内の桜はまだほとんど咲いていませんでしたが、この渉成園の桜は見頃でした。

20190402渉成園・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 本満寺

本満寺は、応永17年(1410年)創立の、近衛家とゆかりのある日蓮宗京都八本山のお寺です。

京阪電車出町柳駅から、賀茂川を越えて、西北方向1Km弱の場所に位置します。京都御苑の東に沿って通る寺町通をまっすぐ北に進んだところです。近くの賀茂川にかかる葵橋から川を渡ると下鴨神社にも近いです。

この日、京都新聞の桜開花情報(満開近し)を頼りに、千本釈迦堂とここ本満寺を訪ねてみました。山門を入ったすぐ近くの樹齢約90年のしだれ桜がほぼ満開と思わせる花を咲かせていました、円山公園の「祇園しだれ」の姉妹樹、だそうです。

全国的に寒気が来ている日だったため、天気は芳しくありませんでしたが、なんとか桜風景の写真を撮ることができました。(市内の他の桜名所の開花状況は軒並み「つぼみ」でした、この週の後半4/5ころ~暖かくなって、一気に開花が進みました)

20190401本満寺・桜

20190401本満寺・桜

20190401本満寺・桜

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20190401本満寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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