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京都の桜 嵯峨野二尊院 

4月第二週に嵯峨野二尊院、清凉寺(嵯峨釈迦堂)の桜見学に行ってみました。

まず二尊院です、二尊院は、「承和年間(834-48)慈覚大師円仁が開基。応仁・文明の乱のあと法然の弟子湛空が再興。総門は伏見城の遺構と伝える薬医門。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる。」そうです。

桜の時期は昨年に続いて2回目です、昨年は散りかけの時だったので、満開の時にと、思ってでかけてみました。

紅葉で人気の「紅葉の馬場」が、桜の時期は「桜の馬場」になっています、総門から西へ真直に伸びるおよそ200mの参道が、「紅葉の馬場」で、広い参道がゆっくりと階段状の登り道になっています。この参道を下から見上げると、木々の花や葉の間に小倉山の姿が見え、青空の時には色鮮やかな風景となります、また上から見下ろすと、木々の上に京都市内も遠望出来て、嵯峨野の景色を満喫できます。

20190409二尊院・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 龍安寺 鏡容池の風景

龍安寺は、「1975年に、英国のエリザベス女王が日本を公式訪問され、石庭を見学されて、その石庭を称賛されたことが海外のマスコミでも報道され、世界各地での日本のZEN(禅)ブームと相俟って、世界的にも知られるようになった。 」そうです。

「仁和寺」、「金閣寺」の二つの世界遺産のお寺を結ぶ「きぬかけの道」沿いの、ちょうど二つのお寺の中間地点に位置します。少し頑張れば世界遺産の3つのお寺を徒歩で巡ることができるので、「きぬかけの道」の歩道を歩く観光客の姿をよく目にします。ただし、きぬかけの道は、自動車も通るので、静かでのんびりと、という道ではありません。

桜苑から少し進むと、国の名勝にも指定されている大きな鏡容池(きょうようち)があって、池の周囲は回遊式庭園になっています。この鏡容池は、平安時代には貴族が舟を浮かべて遊んだともいわれる池です。池の周囲を巡ると、四季を通じて桜、雪柳、藤、かきつばた、菖蒲、新緑、柿、紅葉などの美しい風景を楽しめます。

この日、池の中の桜も満開で、見事でした。

20190409龍安寺・桜

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 龍安寺 桜苑から鏡容池までの風景

龍安寺は、室町幕府の管領、守護大名の細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した臨済宗妙心寺派の禅寺です。細川家の守護神石清水八幡宮より飛来した「神龍」の安息所として、「龍安寺」と名づけられたと言われています。

世界中からの観光客で大混雑の方丈の「石庭」を見た後で、方丈玄関から山門方向に戻らずに、石庭を囲むように作られている油土塀の裏側に回りこんで、境内散策路に向かいました。この散策路が四季を通じて素晴らしいのですが、たぶん半分以上の観光客はこの方向に向かっていないと思います。

その散策路の先(境内の西)には「桜苑」があって、見事に桜が咲いていました。参道(散策路)から少し外れていることもあってか、もったいないことにこの桜苑を散策する人は少ないです。(案内板には、納骨堂、パゴダ、桜苑への矢印が書かれている場所です)

そして、桜苑から少し進むと、国の名勝にも指定されている大きな鏡容池(きょうようち)のほとりに出ます。

20190409龍安寺・桜

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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