嵯峨野の小さな秋 落柿舎(句碑)

季刊誌に、去来は芭蕉の最も信頼した高弟であったと書かれていました。
「去来が落柿舎を営んだのは、 貞享 四年(1687)の以前で、芭蕉が初めて訪れたのは元禄二年(1689)、 併せて三度来庵す。元禄四年には四月十八日から五月四日迄滞留までその間に『嵯峨日記』を誌した。」

庭に句碑が多く建立されています。敷地内に投句箱もあり、訪れた人が自由に俳句を投稿できます。俳句をたしなむ人が今も「句会席」として、建物を利用できるようです。

秋の日に、ここで句会を催したら、良い句が生まれそうですね。


20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎

20141107落柿舎


テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア







にほんブログ村 京都府情報
人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック