嵯峨野の小さな秋 落柿舎

2014年11月初旬、京都嵯峨野にある、元禄の俳人向井去来の遺跡の落柿舎に行ってみました。
200円を払って、入口で季刊誌「落柿舎」をもらいました。その季刊誌に名前の由来が書かれていました。
「去来の落柿舎記には、庭に柿木四十本あり、柿を買いに来た商人が一貫文を出して柿の実を買う約束をして帰ったが、その夜のうちに全て落ちてしまい、去来が翌日返金に応じたのだそうだ。それ以来、去来は自ら 落柿舎の去来 と書き始めた」

小さくて素朴なこの庵は、エアコンなどなかった時代には冬の寒さは厳しかったと思いますが、俳句を認めるのには良い環境だったのかも知れません。

20141107落柿舎

20141107落柿舎

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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