弥生の奈良 東大寺二月堂(お水取り)

2013年3月3日奈良 東大寺二月堂(お水取り)に行ってみました。しばらく古都奈良の様子をブログでお伝えします。
「お水取り」は、奈良に春を呼ぶ行事とされています。正式には修二会(しゅにえ)と言うそうです。
東大寺のHPによると、さらに正式名称があります。
「修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」と言う。十一面悔過とは、われわれが日常に犯しているさまざまな過ちを、二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、懺悔(さんげ)することを意味する。」

この日、快晴に恵まれて、JR奈良駅から散歩しながら興福寺の国宝館、東大寺の境内を巡って、二月堂まで行きました。
前々から3/1から3/14まで行われている「お松明」を一度参拝したいと思っていましたが、ようやく実現できました。19時に始まる「お松明」を待つ間に警備の人からいろいろとアドバイスを受けました。
3/12の「お松明」が最も大きな松明を燃やして、人出が多いこと、また3/14の「お松明」は短い時間でお松明が連続して上がっていき、やはり人出が多いことなどを聞きました。
この日は約20分間で10本のお松明が上がりました。初めて見たので迫力を感じましたが、いずれ機会があれば、3/12、3/14にも来てみたいと思いました。季節が違うせいなのか、火を間近に見れるせいなのか京都の大文字の送り火とはまた違った印象です。

お堂の欄干に沿って松明が走ります
20130303お水取り

松明が振られると、火の粉が落ちます
20130303お水取り

まだ始まる前の16:45頃ですが、お堂の下にはもう並ぶ人がいました
20130303お水取り

まだ始まる前の18時頃です(人がだんだん増えてきました)
20130303お水取り

お松明直前の18:45頃です(もう奥の方には進めない状況です)
20130303お水取り

Comment

こんばんわ

東大寺、久しぶりに拝見しましたが、あらためて見ると、
京都の寺院とはちょっと違う雰囲気がありますね。

Re: こんばんわ

コメントありがとうございます。

そうですね、私も京都の寺院とはちょっと違う雰囲気を感じました。
30年前にはそんな感じは受けなかったような気もしますが、何せ昔のことなのでよく覚えていません。

あらためて、奈良の良さを感じました。そのうちブログのタイトルも
「京都ときどき奈良(春夏秋冬)おすすめ観光案内」
にしようかと思っています。

またよろしくお願いします。
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