霜月の京都 清滝の紅葉(その2)

2012年11月12日に、京都奥嵯峨鳥居本からさらに愛宕山の方向にある清滝に、紅葉を撮影に行きました。

朱塗りの渡猿橋が、川沿いを歩くと目立ちます。
この渡猿橋の傍らに、与謝野晶子の碑文が掲げられていました。
「ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里 水の清滝夜の明けやすき」

芭蕉をはじめ与謝野鉄幹・晶子、徳富蘆花などの文豪がこの地で、歌会を催したり、作品を書いていたそうです。
松尾芭蕉の「清滝や波に散りこむ青松葉」の句碑もあるそうですが、今回は見逃してしまいました。

また渡猿橋の近くに民家があって、そこの家の前の花が鮮やかに咲いていました。抹茶の看板も出ていたので休憩もできるようです。

もうだいぶ昔ですが、真夏にここに子連れで来て、川で泳いだことがあります、今でも泳げるようです。
透明な清流は今でも変わっていないです。
Webを検索していたら、芭蕉が真夏に冷たいところてんを食べて、
「清滝の水汲みよせてところてん」、という句も詠んでいると、書かれていました。

蛍が群生しているところでもあるようですが、蛍見学には、少し遠いですかね?

20121112清滝2

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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