如月の京都 雪の仁和寺五重塔

2012年2月18日の御室仁和寺の五重塔の雪景色です。

ここの五重塔は、入口の二王門あたりからは見えません。
境内を進んで、中門を通ったあと、木々の間から見え始めます。
桜や紅葉の時期以外は人出もそう多くなく、ゆっくりと散策ができます。

ローム歳時記というHPによると、
「中門をくぐり、参道を北側へと進むと、東側に重要文化財の「五重塔」が建っています。
高さ36m余り、寛永年間当時の建築技術を集めて造られとされるこの塔は、
各層の屋根の大きさがほぼ同じという江戸時代の建築らしい特徴を示していて、
近世(江戸時代)に建てられた五重塔の代表作といわれています。
ちなみに、仁和寺以外にも東寺・東寺宝物館(五重小塔)・醍醐寺・法観寺(八坂の塔)と、
京都市には国宝・重要文化財の五重塔が合計で5基現存します。 」
と書かれています。

また、仁和寺の裏の山には御室八十八箇所と呼ばれるハイキングコースがあります。
ご近所の人の犬の散歩によく使われています。
八十八箇所全部をまわると約2時間かかるので、少し準備が必要です。
途中京都市内が良く見晴らせるところがあって、そこで大休止(食事?)がお勧めです。

Wikipediaによると、
「1827年(文政10年)に、済仁法親王が、
四国八十八箇所を巡拝ができない人々のために発願し、仁和寺寺侍・久富遠江守に命じて、
四国八十八箇所を巡拝して、各札所の砂を持ち帰らせた。
仁和寺境内の成就山に四国八十八箇所を模して、同じ数の88宇の堂を設けて、
持ち帰った砂を設けた堂に埋めたことが起源とされる。
各札所にあたる小規模な堂が約3キロメートルの山道沿いに点在する。
88宇の堂には実際の四国八十八箇所の札所の寺院と同じ本尊と弘法大師を祀ってある。」
と書かれています。

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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