第51回京の冬の旅 妙心寺大雄院


毎年冬に「京の冬の旅」として期間限定で非公開文化財の特別公開が行われています、今年は~秘められた京の美をたずねて~「大政奉還150年記念」(平成29年1月7日(土)~3月18日(土))として、行われました。

冬の旅では、必ず説明員の説明があります、大雄院では、江戸末期から明治初期の漆芸家・蒔絵師の柴田是真(ぜしん)が描いた襖絵などの説明があり、また、庭園の説明もありました。「庭園の2つの灯ろうは、一つは蓮華寺灯ろう、もう一つは利休型灯ろうと言うそうです、利休型は灯ろうの形が茶せんににているからのようです。また枯山水の庭園に池があるのは珍しいことや、松が化石になった珪化松というものもある」ことなどです。庭の苔の種類の違いで、色も異なっているとの説明も受けました。

妙心寺の境内は、散歩、通過でよく通っていますが、塔頭の中に入ると歴史と文化が満載です。

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

20170113妙心寺大雄院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

No title

庭を見ていると、本当に落ち着きます。
せっかちで、そそっかしい私には、正に教師ですね。

いつも訪問ありがとうございます。
応援して帰ります。
ヽ(≧▽≦)/ポチ☆彡全部

お庭♪

こんにちは。いつもお世話になっております。
苔の種類で絵画のようなお庭を作り出すとは、すごいですね。
私には「苔は滑るもの」・・・何度転んだことか。おほほ。

こうして拝見すると、お庭というものはそこで遊ぶものというより、眺めて楽しむものなんだなぁと思いました。

その楽しみのために丹精込めてお手入れするのもまた、贅沢な楽しみなのでしょうね。

kotodayori様のおかげで、ちょっと大人の気分です。えっへん。
素敵なお庭の光景をありがとうございました♪

Re: No title

雫 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

そうですね、お寺の庭は、細かいところまで気配りがあって、縁側に座って庭を見ているだけでも落ち着きますね。
龍安寺の石庭などは人が多いですが、そのほかの寺院などで、ゆっくり座って庭を見ていると、いろいろなことが頭をよぎることもあります。そんな体験もたまにはよいですね。

また、よろしくお願いいたします。

Re: お庭♪

つねまる 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。
こちらこそ、いつもお世話になっております。

そうですね、苔の種類の組み合わせで絵画のようになることを初めて知りました。
真夏には水をまいて、苔を保護しているという説明もありました。
拝観者が落ち着いて眺めることができるように、丹精込めて手入れされているようです。

こちらこそ、いつも知られざる歴史、文化の紹介ありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします。
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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