奈良若草山 山焼き(花火の打ち上げと山焼きの始まり)

もう、3月に入り、奈良東大寺ではお水取りが始まっていますが、1月の奈良風景です。1月28日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。

18時15分から、大音量の打ち上げ音とともに、若草山の反対側の山麓から山頂の上に向かって、真冬の花火が打ちあがりました。約600発の花火がおよそ15分間に打ち上げられるので、休む間もなく打ち上げられている感じです。大きな花火の直径は約300mもあるそうで、若草山の山頂付近で花火が開くと、山麓から見上げていると、頭上に火の粉が落ちてくる感じがします。

18時半から、山焼きの一斉点火が始まりました。この日は日中はわりと暖かかったのですが、日が落ちたころから急に寒くなって来ていました。

20170128若草山

20170128若草山

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20170128若草山

20170128若草山

20170128若草山

20170128若草山

20170128若草山

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

No title

名づけ、いつも凄いと思います。

花火もそう、何て素敵な名前だと思います。

花火が夜火だったら、
こんなにも感動もしないし、
見もしないことに。

動物、草花など、
ある意味コピーライターが居たのかとさえ。

花火は感動を生み、桜の花のように潔く消えていく。
特に上から6枚目、好きですね。
大輪よりも、菜の花のように小さく固まっている姿が良い。

良い写真と記事をありがとうございます。
また来ますね、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
応援して帰ります。ヽ(≧▽≦)/ポチ☆彡☆彡☆彡☆彡

Re: No title

雫 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

そうですね、「花火」はよくぞつけたという名前ですね。英語を調べてみたら「fireworks」ですね、「花火」という名になったから日本の花火がこれだけ見事になったのでは、と思わせるものがありますね。

「花火は感動を生み、桜の花のように潔く消えていく」真冬の古都奈良の静かな夜空に打ち上がった花火は、まさにこの通りでした。

いつもお褒めの言葉、応援、ありがとうございます。(励みになります)

こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

No title

>桜の花のように潔く消えていく

本当にそうですね。
あれだけ見事に、咲き誇る、感動します。

花火でひとつわかったのですが・・
花火の跡、煙が白く残らない技術を日本が持っていることを。
イタリアとの花火対決を見て、納得しました。
日本は、匠の技が、何にでも隅々にいきわたっていると。
そこまで・・の、凄さが、どこまでも・・。

いつも訪問ありがとうございます。
応援して帰ります。ヽ(≧▽≦)/ポチ☆彡☆彡☆彡☆彡

Re: No title

雫 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

「花火の跡、煙が白く残らない技術を日本が持っている」のですね、これも「花火」と名付けたおかげかも知れないですね。
翻訳サイトで、中国語で何というか調べてみたら、「煙花」でした、中国語でのニュアンスがわかりませんが、日本語としては「花火」のほうが繊細ですね。

こちらこそ、いつも訪問ありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします。
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