新緑の京都 詩仙堂の庭(サツキ風景)

5月31日左京区一乗寺金福寺拝観のときに、近くの詩仙堂にも寄りました。

HPに「いま、詩仙堂とよばれているのは、正しくは「凸凹か(穴編に果)」(おうとつか)であり、詩仙堂はその一室である。
「凸凹か(穴編に果)」とは、でこぼこした土地に建てた住居という意味です。」と書かれています。

一度玄関を出てから庭に廻りました。傾斜地に庭が作られているために、庭に出ても座敷からの景色の邪魔にならずに散策できます。そう広くない庭ですが、いろいろな工夫がなされていました。かれこれ400年ほどの間、ここの空間の四季の景色が変わっていないと思うと歴史の深さを感じます。

数年前、紅葉の時に「石庭にできたもみじの落ち葉の作る模様」が見事だった記憶がありますが、その石庭に少し落ちた「サツキの模様」も風情がありました。

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

20160531詩仙堂

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

No title

たいへんきれいで、すてきな風景ですね。
散歩してみたくなります(^_^)

Re: No title

ジャム 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

そうですね、詩仙堂の周辺は観光客もそう多くなく、のんびり古都の自然を楽しめる場所です、ぜひ散歩してみてください。

また、よろしくお願いいたします。
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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