梅の時期の 隨心院

寛喜元年(1229年)に後堀河天皇の宣旨(せんじ)により門跡寺院(皇族や摂家出身者が住持として入寺する寺院)になっています。

小野小町は歌人としても知られています。小倉百人一首の「花の色は移りにけりないたずらに、わが身世にふるながめせしまに」は、誰でも知っている和歌でしょう。平安時代前期の遍昭,在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主の六名が、『古今和歌集』の序文に記されていて「六歌仙」と呼ばれています。

表書院、本堂などを巡りながら、庭を眺めることができました。この日は拝観の人も少なくゆっくりと寺内が歩けました。雲一つない快晴の気持ちの良い日でした。

今度は、近くにある勧修寺、醍醐寺にも行ってみようと思っています。

20160322隨心院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

Comment

No title

素敵な廊下や部屋!
こういうところを見学してると
気持ちもリフレッシュできますね(^_^)
景色も立派です。

Re: No title

ジャム 様

いつもご訪問、コメントありがとうございます。

そうですね、私も初めてのお寺でしたが、市内の繁華街から少し離れているせいか、何か落ち着いた感じを受けました。四季を通して来てみたい場所でした。

また、よろしくお願いいたします。


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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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