紅葉の京都 御苑西南「出水の小川」近辺

11月22日、午前中に神泉苑に行った後で、午後、京都御苑に寄ってみました。広々とした苑内のあちらこちらで紅葉が色づいていました。

「出水の小川」近辺は大きな木々の紅葉が見事で、晴れた青空に赤や黄色の紅葉が輝いていました。なんといっても苑内が広い上に、散歩している人もそう多くないので、御苑に来ると時の経つのが遅く感じられます。歩く速度より早いものは、飛ぶ鳥か、たまに通る自転車だけなので、よけいにそう感じるのかも知れません。

御苑の春は梅、桃、桜、夏は新緑、秋は紅葉、と色鮮やかに彩られるます、御所、蛤御門など歴史を刻む建物や、新しい迎賓館などもあり、いつ来ても見どころ満載の場所です、さらに初夏に「葵祭」初秋に「時代祭」の行列の行進を見ることができる特別な公園でもあります。

草地の上にシートを広げてその上に座ったり、ベンチに腰掛けて、食事をしている人も良く見かけます、近くの幼稚園の子供たちも車を気にせずに、のびのびと遊んでいるようでした。

この日、早くも梅?が咲いていたので、写真に撮りました(カメラを構えている人と、梅ですよね、と確認しあいました)

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑

20161122京都御苑



テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉の京都 御苑西南「閑院宮邸跡」

11月22日、午前中に神泉苑に行った後で、午後、京都御苑に寄ってみました。広々とした苑内のあちらこちらで紅葉が色づいていました。

東西約700m、南北約1,300mの苑内を、歩いて全部巡ろうとしたら、半日はかかるので、10月の中旬に初秋風景を撮影した、西南に位置する「閑院宮邸跡」付近を散歩しました。まず、閑院宮邸跡に入ってみました、なんといっても無料で入館できる上に、観光客が少ないのが良いです、きれいに展示物が並べられていて、京都御苑の自然・歴史がよくわかります。

庭には池もあり、これが御苑内でなく、別の場所に独立してあれば、一つの観光名所となるはずの建物です。

邸内の部屋のピカピカの床に、庭の紅葉ががきれいに映える場所(床もみじ?)があって、それも期待して行きましたが、少し時期は早かったようです。

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

20161122京都御苑閑院宮邸

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の京都 御苑西南 厳島神社、宗像神社

10月18日初秋の京都御苑に行きました。紅葉の最盛期までまだのこの時期、京都市内の観光客の混雑は始まっていません、古都をのんびり楽しみたい人にはおすすめの時期です。

厳島神社は、拾翠亭の前面に広がる九條池(勾玉池、拾翠池とも言われるそうです)の島中にあります。九条池には何度も来ていましたが、厳島神社は初めてでした、以前来た時に、九条池の橋の前から見えるこの神社の前で、池方向に向かってフルート(たぶん?)を吹いている外国人を見かけたことがあります。静かなこの池端は、フルートの練習にはもってこいの場所です。

厳島神社は平清盛が母祇園女御のため厳島神社の神を祀ったのが始まり。祇園女御も祀られています、社前の石鳥居は笠木が唐破風で京都三珍鳥居(北野天満宮伴氏社、御苑厳島神社、木島神社(蚕ノ社)) の一つだそうです。

厳島神社のすぐ西北に、宗像神社があります、春の桜の時にも来ています、藤原冬嗣が795年(延暦14)桓武天皇の許しを得て、平安京の東西両市の守護神として福岡県の宗像神社を勧請したのが創祀とされているそうです。さらに北に上がって行くと、白雲神社があります。これらの3つの神社、厳島神社(かつての九條邸内の鎮守社)、白雲神社(西園寺家の鎮守社)、宗像神社(花山院家の鎮守社)が、明治の公家屋敷撤去後にも残されています。

この日、白雲神社には行きませんでした。

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

20161018御苑厳島、宗像神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の京都 御苑西南「拾翠亭、九條池」近辺

10月18日初秋の京都御苑に行きました。紅葉の最盛期までまだのこの時期、京都市内の観光客の混雑は始まっていません、古都をのんびり楽しみたい人にはおすすめの時期です。

閑院宮邸跡を出て、丸太町通りの堺御門方向(東方向)に少し進むと九條池と拾翠亭があります。拾翠亭の一般参観日は、年末、年始を除く毎週木・金・土曜日と、葵祭(5/15)、時代祭(10/22)の時なので、この日は火曜日のため、参観はできませんでしたが、九条池を巡りながら拾翠亭を眺めることはできました。

環境省_御苑案内図(九條池と拾翠亭)のHPによると、「九條池と拾翠亭は、五摂家の一つであった九條家の屋敷内に設けられた庭園の遺構です。このうち、拾翠亭は今から200年ほど前の江戸時代後期に別邸として建てられた今でもお茶会等に利用されている他、春から秋にかけての毎週金曜日、土曜日に一般公開されています。拾翠亭の前面に広がる池は九條池と呼ばれており、安永7年(1778年)頃、東山を借景とし、拾翠亭からの眺めを第一につくられたといわれています」と書かれています。

ちょうど九条池の出口の橋あたりが、京都御所の建礼門を正面に見ることができる場所になっていて、葵祭(5/15)、時代祭(10/22)の巡行の時には、報道関係者が脚立を並べて陣取るところです。一般の人も巡行行列を真正面から撮影しようと朝早くから敷物など並べて陣取るそうです。

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

20161018御苑拾翠亭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の京都 御苑西南「閑院宮邸跡」

10月18日初秋の京都御苑に行きました。紅葉の最盛期までまだのこの時期、京都市内の観光客の混雑は始まっていません、古都をのんびり楽しみたい人にはおすすめの時期です。

出水の小川近辺から、御苑西南に位置する「閑院宮邸跡」に行ってみました、きれいに内部が整備されていて、京都御苑の自然・歴史などの展示が行われています。(無料です)

国土交通省のHPには、「閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、江戸時代中期に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立され、この場所に屋敷を構えました...」と書かれています。以前は御苑の事務所になっていて、テニスコートやグランド使用の申し込みの窓口だけが入口にあって、邸内には入れなかったのですが、2006年から公開されていて、整備された庭も見ることができています。

この日、初めて知ったのですが、邸内の一部屋の床に庭の青い葉がきれいに映える場所(床みどり?)があって、紅葉の時にも来てみたいと思いました。

ちょうどフジバカマが、入口に飾られていました。

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

20161018御苑閑院宮邸跡

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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