嵯峨野大覚寺 嵯峨菊展の日 嵯峨菊を堪能

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。

嵯峨御流は、平安時代からの歴史のある「いけばな流派」で、HPによると、「平安の初め、嵯峨天皇が大覚寺の大沢池で、菊ガ島に咲く可憐な菊を手折り殿上の花瓶に挿されました。...嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が、嵯峨御流の礎になっています。」と書かれています。

「嵯峨菊展」は、広い境内・回廊沿いに可憐な嵯峨菊がずらっと並べて飾られています、大沢の池に近い五大堂(ごだいどう)前では、特設の花壇が設えられています。

例年だと、紅葉が始まりだしている大沢の池の周囲も巡っていますが、この日は午後から所用があり、1時間ほどの回廊巡りだけで帰宅しました。それでも嵯峨菊を堪能して、秋の訪れを充分感じることができました。

大覚寺は、春は桜、夏は新緑と嵯峨送り火、秋は観月と紅葉、嵯峨菊、冬は雪景色が楽しめるとっておきの場所です。

20171106大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

嵯峨野大覚寺 嵯峨菊展の日 境内巡り

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。(今日から師走ですが、まだしばらく紅葉記事です、おつきあいください)

式台玄関から長い回廊を巡って、宸殿(しんでん)、御影堂(みえどう)、五大堂(ごだいどう)と進みました。広い境内に可憐な嵯峨菊がずらっ並べて飾られています。

五大堂の広縁から、大沢の池の桜が一望できます。この広縁は、9月の観月の夕べの時にも、満月を見ることのできる特等席です。広い大覚寺の回廊を巡りながら、襖絵、庭、などを見て、この場所に着いて、大沢の池を眺めると、京都に来たという実感を受ける場所でもあります。大沢の池は、日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)です、大覚寺は平安時代に嵯峨天皇の離宮として創られているので、この境内と池をデザインして、施工した当時の技術に感嘆します。

大覚寺は、嵐山渡月橋から少し遠くにあるためか、観光客がそれほど多くなく、春夏秋冬を通じて境内や大沢の池端の散策で、心が癒される場所です。

この日、境内の木々の紅葉も進んでいて、青空と、紅葉の朱色、嵯峨菊の原色を楽しむことができました。

20171106大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

峨野大覚寺 嵯峨菊展の日

2017年11月6日、京都嵯峨野大覚寺嵯峨菊展の日の風景です。

毎年11月のこの時期、大覚寺では、「嵯峨菊展」、「夜間特別拝観「真紅の水鏡」」が行われていて、境内や大沢の池の紅葉と一緒に、可憐な嵯峨菊の風景が楽しめます。さらに夜になっても、ライトアップされた境内・紅葉・嵯峨菊を同時に楽しむことができます。古都の雰囲気に浸って、深まり行く秋を楽しむことができる、お得な場所です。

表門から入って、式台玄関までの参道に嵯峨菊の行列が並べられていて、嵯峨御流の生け花も飾られていました。

大覚寺HPによると、「延暦13年(794)平安京遷都の20年後に即位した嵯峨天皇は、都より離れた葛野の地をこよなく愛され、后との新居として嵯峨院を建立されました。これが現在の大覚寺の前身・嵯峨離宮です。」と、書かれています。長い歴史と広い境内を持つ大きなお寺です。

この日、天気が良かったので、朝11時ころに大覚寺に行きました。ほぼ毎年、嵯峨菊展の時に行っています。

20171106大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都 嵯峨野大覚寺の送り火法要(嵯峨の送り火です)

2017年8月20日 嵯峨野大覚寺の「宵弘法」に出かけました。毎年、この日に行われています。

大沢の池に設けられた祭壇で読経が始まり、その最中に池の中に準備された「嵯峨の送り火」の祭壇に火が灯されます。

以前の大覚寺のHPによると、「灯籠が連なり水面を美しく飾り立てた大沢池の中央には、丸太を何本も組み上げた「嵯峨の送り火」の祭壇。いよいよ送り火の祭壇に火が入れられますと、燃え上がる炎が池の周りを明るく照らし出します。夜空に舞い登る火の粉は、まるで浄土に帰って行くご先祖さまたちの魂のよう。百聞は一見にしかず。ぜひ、その目でお確かめください。」と書かれていました。

目の前で見ることのできる「嵯峨の送り火」は、迫力満点です、さらに送り火が終わったあとで、御影堂前の石舞台に整列して飾られた万灯会献灯も見ることができて、この日は真夏の夜の光の行事を堪能できます。

20170820大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都 嵯峨野大覚寺の宵弘法

2017年8月20日 嵯峨野大覚寺の「宵弘法」に出かけました。毎年、この日に行われています。

「宵弘法」は、大覚寺大沢池を舞台にした送り火法要(嵯峨の送り火)、ご献灯(万灯会)、お護摩祈願、灯籠流し、さらに正寝殿でのコンサートなど様々な催しが行われます。ご先祖さまへのご供養をするお盆の締めくくりとしての行事です。

夕方から五大堂で法要が営まれ、18時ころから正寝殿で北嵯峨高校吹奏楽部コンサートなどが行われ、19時ころから池にせり出すように作られた祭壇で、送り火法要が行われます。

18時半頃に大覚寺に到着しました。ちょうど北嵯峨高校吹奏楽部によるコンサートが終わった時でした。この日に限って無料で境内に入れて、回廊を巡って寺内を見ることができます。夕暮れの大沢の池の写真を撮影して、入口に近い池の端に場所をとって、カメラをセットしました。

あたりが暗くなる19時ころから、大沢の池「祭壇」での法要が始まりました。

20170820大覚寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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