京都の紅葉ライトアップ 大覚寺「真紅の水鏡」(嵯峨菊)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

11月28日に、嵯峨野大覚寺の夜間特別拝観「真紅の水鏡」に行きました。

大覚寺のHPに「嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた嵯峨野独特の野菊。様々な風情ある嵯峨菊を、大覚寺境内の中で一般公開しております。」と書かれています。嵯峨菊展は、毎年11月の一か月行われています。「真紅の水鏡」は、紅葉の見ごろの時期に合わせて行われているので、ちょうど11月中旬から下旬にこれらの行事が重なります。

イベントが何も無いときには大沢池と、境内の間の門は閉じていますが、真紅の水鏡と嵯峨菊展が行われているこの期間は、その門が境内への入口になっています。門に近い五大堂から靴を袋に入れて、回廊に上がり、御影堂、正寝殿、宸殿などを回廊を巡ってまわりました。ライトアップの中で見る狩野山楽の障子絵などは、日中に見る時と違った印象を受けます。

広い寺内の回廊沿いに嵯峨菊がずらっと飾られています、途中御影堂の前にある砂砂利の庭の中にある石舞台にも嵯峨菊が並んでいました。特に、五大堂の前の庭にずらっと菊が特別に飾られた花壇に並べられて、きれいに咲いていました。菊の花の背丈はみな同じ2mくらいの高さで揃えられていました。お寺の縁側から見るのにちょうどよい高さのようです。

20161128大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 大覚寺「真紅の水鏡」(境内巡り)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

11月28日に、嵯峨野大覚寺の夜間特別拝観「真紅の水鏡」に行きました。

大覚寺は、平安のはじめに嵯峨天皇の離宮として建立されて約1200年の歴史を持つお寺です。広い境内に、回廊がめぐらされていて、御影堂、正寝殿、宸殿などの建物と狩野山楽筆の襖絵や墨絵などの障壁画(複製)を楽しむことができます。大沢の池もあわせて、ゆっくり拝観すると半日は過ごせる場所です。渡月橋の混雑に比べて、観光客の数が少ないことが「古都」の雰囲気を醸し出しています。

特にこの期間、「障子絵」、「色鮮やかな嵯峨菊」、「朱色の紅葉」が同時にも楽します、広い境内の昼と夜の雰囲気は別物のように感じました。大沢の池を見渡せる五大堂の縁台からは、紅葉も、嵯峨菊も両方楽しめました。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 大覚寺「真紅の水鏡」

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

11月28日に、嵯峨野大覚寺の夜間特別拝観「真紅の水鏡」に行きました。大覚寺は家に近いこともあってよく拝観していますが、この特別拝観は初めてでした。「お寺の建物・襖絵・境内」と「紅葉」と「嵯峨菊展」のライトアップが三つ同時に楽しめる行事で、お得感がありました。

大覚寺のHPによると、夜間特別拝観「真紅の水鏡」は、「本堂および大沢池周辺の広大なエリアを、幻想的で柔らかな光で照らし出します。見頃を迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したもの。 放生池の水面に映し出される心経宝塔や、勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景です。 1200年の歴史を誇る大覚寺ならではの悠久の時間を是非ご体験ください」
と書かれています。

入口が大沢の池の横にあり、池の周囲と、お寺の境内の両方に入れるようになっていました。まず、大沢の池の周囲を巡って、紅葉を楽しみました。大沢の池の四季は、いつも心に残ります。(ライトアップのこの日は一周はできませんでした)

20161128大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

嵯峨野大覚寺 華道祭の日(いけばな展)

2016年4月9日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。少しだけ桜から離れます。

境内の端に作られている信徒会館で「いけばな展」が行われていました。嵯峨御流のHPによると、「平安の初め、嵯峨天皇が大覚寺の大沢池で、菊ガ島に咲く可憐な菊を手折り殿上の花瓶に挿されました。...嵯峨天皇の自然や草木に対する慈しみの心が、嵯峨御流の礎になっています。」と書かれています。京都の六角堂は、室町時代に池坊の発祥の地として知られています、神社仏閣だけでなく、文化の礎を築いていた古都の歴史にあらためて驚かされます。

大覚寺の広い境内の一角に、大きないけばな(造形美)が飾られていました。最近見かける東山や嵐山の花灯路にも飾られているいけばなは、大きく力強い作品が多いようです。昨年植物園で見かけた「琳派」に関する作品も大きなものでした。

20160409大覚寺華道祭

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テーマ : 京都・奈良
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京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(大沢の池周辺)

まだまだ桜風景紹介です、2016年4月9日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。

大覚寺HPによると、大沢の池は、「周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。」と書かれています。この大沢の池は、奈良・興福寺そばにある猿沢池、大津・石山寺とともに日本三大名月 鑑賞地とされているそうです。

大沢の池は、一周約1kmほどです、桜、新緑、紅葉、雪景色、梅など四季を楽しみながら散歩することができます。普段、行事のないときは観光客も少なく、いつ訪れても静かで、心が和む場所です。大沢の池端から、多宝塔を眺める風景はJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターにもなったことがある場所です。

例年だと華道祭の日には、大沢の池の桜は散っていることが多いですが、今年は満開でした。この日、年二回しか漕ぎ出されない「龍頭鷁首舟」が大沢の池をゆっくりと巡っていました。次は確か「観月の夕べ」の月見の時です。毎年来ていますが、まだ乗船したことはありません。

20160409大覚寺華道祭

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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