京都 嵯峨野大覚寺の送り火法要(嵯峨の送り火です)

2017年8月20日 嵯峨野大覚寺の「宵弘法」に出かけました。毎年、この日に行われています。

大沢の池に設けられた祭壇で読経が始まり、その最中に池の中に準備された「嵯峨の送り火」の祭壇に火が灯されます。

以前の大覚寺のHPによると、「灯籠が連なり水面を美しく飾り立てた大沢池の中央には、丸太を何本も組み上げた「嵯峨の送り火」の祭壇。いよいよ送り火の祭壇に火が入れられますと、燃え上がる炎が池の周りを明るく照らし出します。夜空に舞い登る火の粉は、まるで浄土に帰って行くご先祖さまたちの魂のよう。百聞は一見にしかず。ぜひ、その目でお確かめください。」と書かれていました。

目の前で見ることのできる「嵯峨の送り火」は、迫力満点です、さらに送り火が終わったあとで、御影堂前の石舞台に整列して飾られた万灯会献灯も見ることができて、この日は真夏の夜の光の行事を堪能できます。

20170820大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都 嵯峨野大覚寺の宵弘法

2017年8月20日 嵯峨野大覚寺の「宵弘法」に出かけました。毎年、この日に行われています。

「宵弘法」は、大覚寺大沢池を舞台にした送り火法要(嵯峨の送り火)、ご献灯(万灯会)、お護摩祈願、灯籠流し、さらに正寝殿でのコンサートなど様々な催しが行われます。ご先祖さまへのご供養をするお盆の締めくくりとしての行事です。

夕方から五大堂で法要が営まれ、18時ころから正寝殿で北嵯峨高校吹奏楽部コンサートなどが行われ、19時ころから池にせり出すように作られた祭壇で、送り火法要が行われます。

18時半頃に大覚寺に到着しました。ちょうど北嵯峨高校吹奏楽部によるコンサートが終わった時でした。この日に限って無料で境内に入れて、回廊を巡って寺内を見ることができます。夕暮れの大沢の池の写真を撮影して、入口に近い池の端に場所をとって、カメラをセットしました。

あたりが暗くなる19時ころから、大沢の池「祭壇」での法要が始まりました。

20170820大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の夜桜 大覚寺

しばらく夜桜風景を続けます。

今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月3日に特別イベントに参加して、大覚寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2~3か月ほど前)には、前日の醍醐寺の時と同様に、期待していましたが、残念ながら、今年はほとんど咲いていない状態でした。(大覚寺は京都の北のほうに位置するので、醍醐寺に比べると遅いようです)

でも、大沢の池の奥のほうで数本でしたが、花が咲いている木があり、その近くまで行くことができました。(池端にずらっと並んだライトアップは、数百本の桜の木のライトアップですが、この日は開花前でした、数日後の4月8日の華道祭のときには一気に花開いていました)

大覚寺は、平安のはじめ、嵯峨天皇の離宮「離宮嵯峨院」として建立された、広い境内、日本三大名月鑑賞地の大沢の池を持つお寺です。大覚寺の夜間拝観(ライトアップ)は、8月の「宵弘法(嵯峨の送り火)」、9月の「観月の夕べ」、11月の「真紅の水鏡」があります。どれも見ごたえのある行事です。

20170403大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(大沢の池の桜)

2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。

大覚寺HPによると、大沢の池は、「周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。」と書かれています。この大沢の池は、奈良・興福寺そばにある猿沢池、大津・石山寺とともに日本三大名月 鑑賞地とされているそうです。

普段は、大沢の池と勅使門のある庭は塀に遮られて入ることができませんが、この日のような行事のある日は通りぬけることができます。大沢の池は行事の無いときは無料で、新緑、紅葉、雪景色、梅など四季を楽しみながら散歩することができます。そんな時は観光客も少なく、いつ訪れても、心が和む場所です。

この日、年二回しか漕ぎ出されない「龍頭鷁首舟」が大沢の池をゆっくりと巡っていました。

今年は、4月3日に大覚寺のライトアップイベントに特別参加して、この大沢の池に来ていますが、その時は、何百本もある桜のほとんどが咲いていなくて、残念でしたが、この日は満開の桜を満喫できました。

20170408大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 嵯峨野大覚寺 華道祭の日(五大堂から眺めた大沢の池の桜)

2017年4月8日、京都嵯峨野大覚寺華道祭の日の風景です。(もう5月ですが、桜風景はまだしばらく続けます)

五大堂の広縁から、大沢の池の桜が一望できます。この広縁は、9月の観月の夕べの時にも、満月を見ることのできる特等席です。広い大覚寺の回廊を巡りながら、襖絵、庭、などを見て、この場所に着いて、大沢の池を眺めると、京都に来たという実感を受ける場所でもあります。大沢の池は、日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)です、大覚寺は平安時代に嵯峨天皇の離宮として創られているので、この境内と池をデザインして、施工した当時の技術に感嘆します。

この日、ちょうど五大堂の広縁に着いた頃に、小雨が降ってきていました。五大堂から、庭に出て、広沢の池の周囲を巡ることができます。何か行事があるときには、古都の雰囲気を味わいながら半日はのんびりと過ごせる場所です。勅使門横のしだれ桜はまだ咲き始めでした。

これからの大きな行事として「宵弘法(8月20日の夜に大沢の池で嵯峨の送り火として組み上げられた大きな松明に火が灯されます)」、「観月の夕べ(9月の月見の行事で、コンサートも行われます)」、「嵯峨菊展(11月の紅葉の季節にあわせて広い境内に可憐な嵯峨菊が飾られます)」、「真紅の水鏡(嵯峨菊展の時期に紅葉のライトアップが行われます)」などがあります。

20170408大覚寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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