京都の桜 立本寺

4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。

立本寺です。
北野天満宮の少し南にあります。丸太町通りをJR円町駅の方から西に行き、京都市中央図書館を通り過ぎた交差点を七本松通り沿いに北に上がったところにあります。そのまままっすぐ七本松通りを北に進むと、北野天満宮の入口のある今出川通りに出ます。

この日、本堂前のしだれ桜はほぼ満開でした。5年前と昨年の桜の季節にも来ています、本堂とさくらの風景が写真を撮影するのに絶好のアングルとなっています。

島左近のお墓があります。HPに、「1600年に起こった関ヶ原の合戦において銃弾を受け、討ち死にしたと言われているが、その遺体や首は見つかっておらず、京都に逃げ延びて「立本寺にて余生を過ごした」という説も伝えられている...」と書かれています。島左近は、戦国時代の武将で、筒井順慶や石田三成に仕えた人物。「三成に過ぎたるものが二つあり。島の左近と佐和山の城。」と謳われた程の人物だったそうです。

20170404立本寺

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20170404立本寺

20170404立本寺

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20170404立本寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)


4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。

上品蓮台寺です。創建は聖徳太子と伝えられていて、応仁の乱で堂宇が焼失した後、文禄(1590年代)に12の塔頭が立ち並ぶまで復興し、そこから地名にも十二坊町という名前がつけられたそうです。上品蓮台寺は、千本北大路交差点の少し南に位置します。近くには五山の送り火の人気鑑賞ポイントの船岡山や、金閣寺、大徳寺、北野天満宮があります。

一昨年に初めて行って、昨年、今年と毎年行くようになりました。(桜の開花の時期が早めなので、桜だよりを待ちわびていると、出かけたくなる場所です)千本通りに面した門を入ってすぐの場所に咲く桜が門の外からでも目立つ風景です。境内の紅しだれの開花はまだまだという状況でした。混雑もあまりなく、古都の桜をのんびり楽しむことの出来るお寺です。

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

20170404上品蓮台寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 千本釈迦堂

今年の桜は遅かったですが、市内では散り始めてきました、これからしばらく今年の「桜」シリーズを続けます。

4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。(週末は雨が降った週です)

例年だと満開の時期を少し過ぎているような4月上旬ですが、今年は咲き始めの状況でした。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。

まず、千本釈迦堂です。まだ咲き始めでしたが、見事な枝ぶりに、桜の花が少し咲いていました。何年か前に快晴の日の満開の時に行って、見事さに驚いた記憶があります。千本釈迦堂は、鎌倉時代の安貞元年(1227年)に創建されています、本堂は応仁の乱にも焼けることはなく洛中最古の建造物で国宝となっています。

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

20170404千本釈迦堂

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 平野神社

今年(2017年)の桜の開花は例年と比べて1週間ほど遅いです。ブログでは、京の冬の旅に続いて、桜だよりと思っていましたが、なかなか咲かずに、記事のネタに困ると思って少し心配していましたが、4月2日に平野神社に行ったところ、神門横の「魁(さきがけ)桜」が見事に咲いていました。

この魁桜は、平野神社発祥の桜で早咲きの品種であることから この桜が咲き出すと都のお花見が始まると言われています。この日、大勢の観光客が集まって、写真撮影をしていました。

平野神社は平安時代から鎮座する神社です。

桜の最盛期には、境内の桜園に植えられている桜が咲き誇っていますが、この日はまだつぼみの木々が多く、あと数日後(この記事が出るころ?)に見ごろにななりそうな感じでした。

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

20170402平野神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 祇園近く「建仁寺」(法堂あたり)

2016年12月1日の建仁寺のライトアップ風景です。昨年秋の紅葉のライトアップシリーズの最後です。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けました)

法堂の天井画「双龍図」は、平成14年に建仁寺創建800年を記念して描かれた、日本画家の小泉淳作画伯筆の作品です。108畳にも及ぶ水墨画で、迫力があります。「禅寺の本山の多くでは法堂(はっとう)の天井に龍が描かれていて、その龍が仏法の教えを降らすといわれている」」そうです。

京都の禅寺の龍の天井画を調べてみると、ここ建仁寺以外にもありました。

妙心寺 1656年(明暦2年)法堂の鏡天井に狩野探幽が55歳のときに8年がかりで作りあげた「雲龍図」。
東福寺 1934年(昭和9年)仏殿(本堂)に堂本印象画伯作品の天井画の龍図。
大徳寺 1637年(寛永14年)狩野探幽が35歳の時に描いた初期の作品。敷瓦の上で手を叩くと、龍が鳴いたように音が法堂内に響くことから「鳴き龍」とも呼ばれています。
相国寺 1605年(慶長10年)狩野光信によって描かれた龍。堂内で手をたたくと、音が反響して龍が鳴いているように聞こえることから「鳴き龍」と呼ばれています。
南禅寺 1908年(明治41年)法堂に京都画壇四条派の日本画家・今尾景年の筆による「雲龍図」。

大徳寺、南禅寺は、はるか昔に見たことがありますが、今度あらためてすべて拝観しようと思っています。

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

20161201建仁寺

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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