新緑の京都 貴船川

貴船は、貴船川の上に作られた「川床」の地としても知られています。「京都 川床」で検索すると、「鴨川」、「高雄」、「しょうざん」、「貴船」が出てきます。この日、6月の平日の昼時でしたが、観光客が数多く来ていて、川床料亭も忙しそうな光景でした。

市内に比べると標高が高いこと、鬱蒼とした木々に覆われていること、川のせせらぎが間近にせまっていることなどから、体感気温が数度は低い場所です。真夏の避暑にはうってつけです。

貴船は、JR京都駅からだと、地下鉄烏丸線で、国際会館前まで行って、京都バス乗り換えになります。京阪電車出町柳駅から叡山電車で貴船口まで乗車後、京都バス乗り換えになります。鞍馬寺から1時間半ほどのハイキングで貴船に歩いて出ること(逆コースも)もできます。(鞍馬寺は、叡山電車 鞍馬駅に近いです)

もし、鞍馬・貴船が初めての場合、このハイキングで、鞍馬寺、貴船神社の歴史と自然を同時に味わうことができるので、おすすめです。(ただ、一日コースと考えておいてください)

この日、貴船の新緑が鮮やかで、清冽な貴船川の流れに映えていました。

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

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20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 貴船神社奥宮

6月13日に、貴船に行きました。平日だったのでひっそりとした雰囲気を期待して行きましたが、奥宮まで、見学客がけっこういました。

帰ってから調べたところ、大昔、貴船・鞍馬は海底火山だったそうです。(驚きました)そのためなのか、貴船神社と「船」との関わりは深く、「貴船」を象徴するように、神が宿るすべての境内地(本宮、中宮、奥宮)に「貴い船」が配されています。

また、古くから「氣生根(きふね)」とも表わされ、氣力の生ずる根源の地(パワースポットですね)であると信仰されていたそうです。御神徳は運気隆昌、諸願成就で、えんむすびの神としても知られているそうです。

奥宮は、貴船神社の元々の御鎮座地で、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した逸話も残されています。中宮から奥宮に進む途中に「思い川」があって、そんな逸話の雰囲気を伝えています。

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 貴船神社本宮参道、結社(中宮)

もう8月に入り、木々の葉は濃緑に染まってきましたが、「京都の新緑」シリーズをまだ続けます。

貴船神社の創建の年代は不詳だそうですが、京都市内から見たらかなりの山奥に位置するこの神社まで来ると、歴史の古さを肌で感じます。HPによると「貴船大神の御誕生の神話は古事記、日本書紀に登場する」と書かれています。

貴船神社の社殿は本宮・結社(中宮)・奥宮の3カ所に分かれて建っています。本宮の社殿は1055年(天喜3)奥宮より現在の地へ移されたそうです。本宮参道は、京都の写真集でよく見かける朱色の鳥居が並ぶ階段です。

本宮は何度か入ったことがあるので、この日(6月13日)は参道だけ写真を撮って、結社(中宮)から奥宮に行ってみました。結社(中宮)は本殿から300mほど貴船川沿いの道を登ったところにある「恋を祈る神様」(磐長姫命)を奉る、縁結びの神社です。

平日だったので、本殿以外は閑散とした風景を期待していましたが、たぶん貴船の川床も楽しむ外国人観光客が多くいて、結構混んでいました。

本宮参道です。
20170613貴船神社

20170613貴船神社

ここから結社(中宮)です。
20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 妙満寺(みょうまんじ)

4月4日の桜風景です、天気予報で、この週の晴れの日がこの日までとなっていたので、なるべく多くの場所をと、思い立って、出かけました。京都新聞の開花情報を見て、「咲き始め」となっていた、千本釈迦堂、上品蓮台寺、妙満寺、立本寺に行ってみました。

妙満寺です。
1389年日什上人によって創建された顕本法経宗の総本山で、豊臣秀吉の時代に移された「寺町二条の妙満寺」から昭和43年に「昭和の大遷堂」を挙行。現在の岩倉の地に移っています。京都コンサートホールや府立大学に面している下鴨中通を北山通からまっすぐ北に上がって、深泥池横を通り、そのまま北東方向に向かう道で約2Kmほどの場所にあります。電車だと、叡山電車(叡電)鞍馬線で出町柳から8駅目の木野駅下車、徒歩約5分です。

この日、桜はまだまだ咲き初めでした。でもせっかくだったので、なんとか花を中心に撮影してみました。昨年はつつじが満開のGWの時に来ています、本坊の「雪の庭」は、清水寺の「月の庭」、北野天満宮の「花の庭」(現存しない)と共に、「雪・月・花の三名園」と呼ばれているそうです。

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

20170404妙満寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 妙満寺(雪の庭)

2016年5月3日につつじが満開の妙満寺に行きました。(新緑シリーズの寄り道です)

妙満寺は俳諧(俳句)の地とも言われています。HPによると、「妙満寺本坊の雪の庭は、俳諧(俳句)の祖といわれる松永貞徳(1571~1653)の造営した枯山水の庭で、貞徳は寛永6年(1629)11月25日、妙満寺を会場に正式俳諧興行として「雪の会」を催しました。これにより俳諧は、それまでの連歌から独立した文芸として認められるところとなり、後に松尾芭蕉や与謝蕪村などを輩出して確立し今日に至っています。妙満寺は俳諧(俳句)の地といえます。」と書かれています。

また、雪の庭は、松永貞徳が造園した雪月花三名園の一つ(昭和43年妙満寺が中京区の寺町二条からこの岩倉の地に遷堂した際、石組みをそのままに移築し本坊の庭として復興)で、清水寺の「月の庭」、北野天満宮の「花の庭」(現存しない)と共に、「雪・月・花の三名園」と呼ばれているそうです。

この日、本坊から見る庭は、障子で切り取られた額縁絵のようで、新緑が鮮やかでした。

20160503妙満寺

20160503妙満寺

20160503妙満寺

20160503妙満寺

20160503妙満寺

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20160503妙満寺

20160503妙満寺

20160503妙満寺

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テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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