京都の紅葉 曼殊院門跡(勅使門と参道)

11月25日(日)北区一乗寺の曼殊院門跡の紅葉を見学に行きました。

境内の庭の紅葉はほぼ終わりかけていましたが、木々に覆われた参道の紅葉がきれいでした。叡山電鉄の修学院駅が最寄駅ですが、登り道で徒歩約20分かかります。近くに、詩仙堂、金福寺、圓光寺、修学院離宮、赤山禅院、などがあります。

叡山電鉄の叡山本線は、出町柳駅~八瀬比叡山口駅間 約6Kmほどの路線で、八瀬比叡山口駅からは、ケーブルカー・ロープウェイ(共に冬期運休)で比叡山頂へ行くことができます。京阪電車の乗り換え駅の出町柳駅から3駅目が一乗寺駅、4駅目が修学院駅で、桜、新緑、紅葉など四季の散策に良いところです。

この日、曼殊院門跡の境内の紅葉は、ほぼ終わりかけていましたが、参道をまっすぐ歩いてくると目に入る高い石段の上に立つ勅使門(曼殊院の正門)あたりの紅葉がまだ見事でした。ちょうど西日に照らされていました。

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉 曼殊院門跡(境内)

11月25日(日)北区一乗寺の曼殊院門跡の紅葉を見学に行きました。

曼殊院門跡のHPに「延暦年間(728~806)、宗祖伝教大師最澄により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが曼殊院のはじまりである。門跡というのは、皇室一門の方々が住職であったことを意味し...」」と書かれています。妙法院(東山七条)、三千院(大原)、青蓮院(東山区粟田口三条坊町)、毘沙門堂(山科)、曼殊院(一乗寺)の五寺院が名を連ねる「天台宗五門跡」の一つです。(妙法院は、三十三間堂を塔頭に持つお寺です)

この日、市内の紅葉が終わりかけていたのですが、夜の東山地区の紅葉のライトアップ(永観堂、南禅寺天授庵)を目当てに、その始まる前の夕方近くに、曼殊院門跡に久しぶりに行ってみました。でも、目当てのライトアップは11月連休最終日の日曜日の夜だったためか、入場のために長蛇の行列ができていて、結局断念しました。来年平日の夜に行くことにします。

曼殊院門跡の境内の紅葉は、ほぼ終わりかけていましたが、西から夕陽の差し込む木の紅葉がきれいでした。

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

20171125曼殊院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 貴船川

貴船は、貴船川の上に作られた「川床」の地としても知られています。「京都 川床」で検索すると、「鴨川」、「高雄」、「しょうざん」、「貴船」が出てきます。この日、6月の平日の昼時でしたが、観光客が数多く来ていて、川床料亭も忙しそうな光景でした。

市内に比べると標高が高いこと、鬱蒼とした木々に覆われていること、川のせせらぎが間近にせまっていることなどから、体感気温が数度は低い場所です。真夏の避暑にはうってつけです。

貴船は、JR京都駅からだと、地下鉄烏丸線で、国際会館前まで行って、京都バス乗り換えになります。京阪電車出町柳駅から叡山電車で貴船口まで乗車後、京都バス乗り換えになります。鞍馬寺から1時間半ほどのハイキングで貴船に歩いて出ること(逆コースも)もできます。(鞍馬寺は、叡山電車 鞍馬駅に近いです)

もし、鞍馬・貴船が初めての場合、このハイキングで、鞍馬寺、貴船神社の歴史と自然を同時に味わうことができるので、おすすめです。(ただ、一日コースと考えておいてください)

この日、貴船の新緑が鮮やかで、清冽な貴船川の流れに映えていました。

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

20170613貴船

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 貴船神社奥宮

6月13日に、貴船に行きました。平日だったのでひっそりとした雰囲気を期待して行きましたが、奥宮まで、見学客がけっこういました。

帰ってから調べたところ、大昔、貴船・鞍馬は海底火山だったそうです。(驚きました)そのためなのか、貴船神社と「船」との関わりは深く、「貴船」を象徴するように、神が宿るすべての境内地(本宮、中宮、奥宮)に「貴い船」が配されています。

また、古くから「氣生根(きふね)」とも表わされ、氣力の生ずる根源の地(パワースポットですね)であると信仰されていたそうです。御神徳は運気隆昌、諸願成就で、えんむすびの神としても知られているそうです。

奥宮は、貴船神社の元々の御鎮座地で、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した逸話も残されています。中宮から奥宮に進む途中に「思い川」があって、そんな逸話の雰囲気を伝えています。

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 貴船神社本宮参道、結社(中宮)

もう8月に入り、木々の葉は濃緑に染まってきましたが、「京都の新緑」シリーズをまだ続けます。

貴船神社の創建の年代は不詳だそうですが、京都市内から見たらかなりの山奥に位置するこの神社まで来ると、歴史の古さを肌で感じます。HPによると「貴船大神の御誕生の神話は古事記、日本書紀に登場する」と書かれています。

貴船神社の社殿は本宮・結社(中宮)・奥宮の3カ所に分かれて建っています。本宮の社殿は1055年(天喜3)奥宮より現在の地へ移されたそうです。本宮参道は、京都の写真集でよく見かける朱色の鳥居が並ぶ階段です。

本宮は何度か入ったことがあるので、この日(6月13日)は参道だけ写真を撮って、結社(中宮)から奥宮に行ってみました。結社(中宮)は本殿から300mほど貴船川沿いの道を登ったところにある「恋を祈る神様」(磐長姫命)を奉る、縁結びの神社です。

平日だったので、本殿以外は閑散とした風景を期待していましたが、たぶん貴船の川床も楽しむ外国人観光客が多くいて、結構混んでいました。

本宮参道です。
20170613貴船神社

20170613貴船神社

ここから結社(中宮)です。
20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

20170613貴船神社

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア







にほんブログ村 京都府情報
人気ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック