冬の京都 嵐山花灯路 二尊院ライトアップ(本堂あたり)

もう2月に入ってしまいいましたが、まだ2016年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

二尊院は、「平安時代の承和年間(834~847年)に、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わり、室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている」そうです。

「紅葉の馬場」以外にも見どころは多く、本堂には大きな五色幕がかけられていて、境内には史跡が多く残っています。また、本堂前の境内に「しあわせの鐘」と書かれた大きな「鐘」が置かれていて、「第一に自分が生かされている幸せを祈願し、第二に生きとし生けるものに感謝し、第三に世界人類の幸せのためにと三つ撞いて、それぞれに祈願してください」、と書かれています、いつでもだれでも、この鐘を撞くことができます。

花灯路のこの日には、入れませんでしたが、「しあわせの鐘」の横から急な階段を登って、山道をしばらく歩くと、「時雨亭跡」の立て札が立つ場所があります。二尊院の裏山の小倉山周辺は、百人一首の撰者・藤原定家の山荘「小倉山荘(時雨亭(しぐれてい))」があった場所と言われています。(近くの常寂光寺、厭離庵にもその言い伝えがあります)

この日、本堂横の「茶どころ」では、京の伝統工芸「手技の実演」として、伝統工芸品(漆芸、竹工芸等)の製作実演及び展示販売が行われていました。

20161214嵐山花灯路二尊院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 嵐山花灯路 二尊院ライトアップ(参道)

もうすぐ2月に入ろうとしていますが、まだ2016年12月の嵐山花灯路の風景紹介です。

毎年夜間ライトアップイベントが「京都花灯路」として、春に東山、冬に嵐山で行われています。嵐山花灯路は、阪急嵐山駅から二尊院までの嵯峨野約3kmほどの散策道とその途中の神社仏閣や名所がライトアップされていて、道端に大きな活花や行灯が飾られる大きなイベントです。

阪急嵐山駅から二尊院手前の常寂光寺までは、過去に、この花灯路の時に歩いていましたが、二尊院まで来るのは、初めてでした。

総門から西へ真直に伸びるおよそ200mの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれていて、紅葉の名所になっています。何年か前の「報道ステーション」でも特別中継をしていました。ライトアップもまっすぐの参道に映えていました。

この日、二尊院からスタートして、嵐山渡月橋に向かおうとしましたが、二尊院を出ることから雨が結構降ってきて、残念ながら昨年はここだけで終わりました。

20161214嵐山花灯路二尊院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の京都 嵯峨野田園風景

2016年11月6日夕方、嵯峨野の北に位置する鳥居本の平野屋さん、清滝、に行った帰りがけに、嵯峨野の畑を通ってみました。

今年は10月7日に来ているので、一か月ぶりです、その時にコスモスが満開で、一か月後の11月6日はもう終わっているかと思っていましたが、まだ少し咲いていました。広沢の池端のキバナコスモスは、まだしっかり咲いていました。

大文字の送り火の終わったあとの晩夏の頃に、案山子の行列が畑の中に並びます。たぶん毎年ですが、その景色を撮影に来ています、今年は8月31日に来ています。夏から秋にかけて、ほぼ月に一回、嵯峨野の田園を散歩していることになります。すぐ横の大覚寺の行事、4月桜の頃の華道祭、8月の嵯峨の送り火、9月の観月の夕べ、11月の嵯峨菊展、また大沢の池の雪景色、梅、桜、新緑、紅葉見物も含めるとこの地域には、月に一度以上は来ています。

のんびりとした散歩にはちょうどよい場所で、季節の野菜の無人販売所があちらこちらにあります。

20161106嵯峨野

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の嵯峨野 平野屋・大覚寺

台風18号が日本海側を通り抜けて、気候が残暑から初秋に変わった10月7日(金)の嵯峨野(奥嵯峨、北嵯峨)の風景です。

嵯峨野田園地帯のコスモス風景を見た後で、平野屋さんに行ってみました。毎年11月の紅葉の時期に出かけていますが、10月の初旬頃の紅葉の進み具合はどうかな、と思って行ってみました。まだ青もみじでした。紅葉し始める時期にまた出かけてみたいと思っています。

その後、大覚寺の大沢の池に少し寄り道しました。大沢の池周辺の桜の木の紅葉が始まり出していて、もみじも葉先が少し赤くなっている木もありましたが、錦秋まではまだまだです。

紅葉には、温度が重要で、最低気温が8度C以下になると紅葉が始り、5~6度以下になるとぐっと進むといわれています、この条件から行くと、今年は残暑が長かったので、まだまだ紅葉は始まりそうにありません。また、秋になって晴の日が続き、昼と夜の気温差が大きいことも重要な要素だそうです、今年は、紅葉の進み具合は遅いかもしれません。

次回は奈良(斑鳩の風景)に戻ります。

20161007平野屋・大覚寺

20161007平野屋・大覚寺

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20161007平野屋・大覚寺

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20161007平野屋・大覚寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

初秋の嵯峨野コスモス風景

台風18号が日本海側を通り抜けて、気候が残暑から初秋に変わった10月7日(金)の嵯峨野田園地帯の風景です。

この日、久しぶりに朝から青空が広がっていました。9月末ころにあぜ道に咲く彼岸花(曼殊沙華)の撮影に来た時には、コスモスが咲き初めの頃でしたが、この日は満開でした。青空に、色鮮やかなコスモスの花は似合います。

広い田園地帯の中でも、広沢の池のすぐ西隣の道路わきのコスモスが、毎年きれいに咲きそろいます。広沢の池の観音島に近い道路わきの、コスモス群生の場所から田園地帯方向を眺めると、畑、北嵯峨高校、五山送り火の鳥居形の火床、愛宕山と順番に見えます。

このあと、平野屋、大覚寺と巡ってみました。

20161007嵯峨野コスモス

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テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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