京都嵯峨野 二尊院 紅葉ライトアップ(本堂庭の中から紅葉の馬場まで)

2017年11月19日に、嵯峨野の常寂光寺と二尊院のライトアップイベントに参加しました。

「紅葉の馬場」以外にも見どころは多く、本堂には大きな五色幕がかけられていて、境内には史跡が多く残っています。寺名のもととなっている二尊は、極楽往生を目指す人を此岸から送る「発遺の釈迦」と、彼岸へと迎える「来迎の弥陀」の遺迎二尊です。

紅葉の馬場を通り抜けて、勅使門から本堂に入ろうとすると、階段の先の門越しに本堂の五色幕が見えます。四季いつでも写真を撮りたくなる風景です。また、本堂の庭から、勅使門を振り返ると、門越しに紅葉が鮮やかに見え、白い塀に浮かぶ紅葉の朱色も見事でした。

もう何度も訪れている四季折々の毎回ですが、二尊院の本堂からの帰り道に、まっすぐに伸びた「紅葉の馬場」を総門方向に見ると、しみじみと古都の古寺の良さを感じます。観光地の嵐山渡月橋から遠いこともあってあまり人出が多くないことも良いのかも知れません。

20171119二尊院

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20171119二尊院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都嵯峨野 二尊院 紅葉ライトアップ(総門から紅葉の馬場を経て本堂まで)

2017年11月19日に、嵯峨野の常寂光寺と二尊院のライトアップイベントに参加しました。

二尊院は、「平安時代の承和年間(834~847年)に、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わり、室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている」そうです。

二尊院の総門は、慶長十八年(一六一三)に伏見城にあった薬医門を角倉了以によって移築・寄進されたものです、総門から西へ真直に伸びるおよそ200mの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれていて、紅葉の名所になっています。

この日、常寂光寺のライトアップ見学の後に二尊院を訪れました。どちらも一般公開ではなかったので、人出も少なくしんと静まり返った広い境内を、ゆっくりと巡ることができました。ライトアップされた紅葉は見事でした。

20171119二尊院

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20171119二尊院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都嵯峨野 常寂光寺 紅葉ライトアップ(鐘楼から末吉坂を経て仁王門付近)

2017年11月19日に、嵯峨野の常寂光寺と二尊院のライトアップイベントに参加して、夜の紅葉を堪能しました。

常寂光寺のホームページには、「「嵐山は桜の名所、小倉山は紅葉と鹿の名所として親しまれてきました。小倉山山腹に位置する常寂光寺境内には、藤原定家の小倉山荘跡と伝えられる場所が仁王門北側に有ります。」と書かれています。

仁王門から階段を登ると本堂に着きます。そのすぐ横に妙見堂があって、そのあたりから京都市内を遠望できます。大文字の送り火の日には、市内の夜景の向こうに右大文字を見渡すことができるそうですが、まだ来たことはありません。

本堂の裏手の階段を登ると多宝塔があり、そこからの眺めも良いのですが、ライトアップのこの日は、そこまで入れませんでした。本堂横の鐘楼付近の紅葉も見事で、京都の写真集でよく見かける末吉坂を下って仁王門に戻りました。

20171119常寂光寺

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20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

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20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都嵯峨野 常寂光寺 紅葉ライトアップ(山門から仁王門を経て本堂まで)

新年を迎え1月に入りましたが、しばらく昨年の紅葉ライトアップを続けます。

2017年11月19日に、嵯峨野の常寂光寺と二尊院のライトアップイベントに参加しました。一般公開ではないので、人出が少なくゆったりと紅葉のライトアップを見学できました。2017年は初秋の日中に常寂光寺を訪れていたので、2017年は二度目です。雪景色、盆梅、桜、新緑、紅葉、花灯路ライトアップを目当てに、今までに四季を巡って何度も訪れているので、もう10回は超えています。

常寂光寺のホームページには、「慶長年間(1596~1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。...仁王像は運慶作と伝えられる。 」と書かれています。

紅葉のライトアップは一般公開されていないため、初めて入りました。仁王門にかかる紅葉は日中でも見事ですが、光の中で輝く紅葉も見事でした。(12月の嵐山花灯路のライトアップは何回かありますが)

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

20171119常寂光寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉の京都 奥嵯峨鳥居本「平野屋」

愛宕念仏寺から南に歩いて2~3分ほどの場所に鮎茶屋「平野屋」があります。

愛宕山(標高924m)山頂に鎮座する全国に約900社ある愛宕神社の総本社の「愛宕神社一之鳥居」のすぐ横です。愛宕山への実際の登山口は、愛宕念仏寺先の「清滝トンネル」を抜けた「清滝」にあります。清滝から山頂までおよそ3時間ほどです。30年ほど前に一度登ったことがありますが、けっこう登りがきつく、大変だったという記憶があります。

平野屋の店先と屋根にかかる紅葉の写真を撮るためには、軒先を走る道路の土手に登らないといけません。店側からは登れないので、ぐるっとまわって、道路側から少し下る必要があります。冬の雪景色、新緑の景色、紅葉の景色を京都の写真集でよく見かけます。紅葉の時には、カメラを手にした人が大勢土手で待機して、光のさす瞬間を撮影していますが、この日はもう一人いただけでした。

市内の紅葉の始まりの時期に、ちょうど見ごろとなるのでほぼ毎年、その時期に出かけていますが、今年はしないが見ごろの時だったため、少し遅かったようです。でも、紅葉の葉が風に舞い散る風景を眺めることができました。

20171123平野屋

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テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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