晩夏の嵯峨野 田園風景、広沢の池

今日から11月ですが、まだ晩夏の記事です。
9月14日 北嵯峨(広沢の池の近く)の田園地帯に案山子の行列を撮影に行きました。

8月にも一度通りかかって撮影していましたが、そのときはまだ稲が実る前の青い葉だったので、秋にもう一度と考えていました。ここ北嵯峨では、この時期、案山子が畑を守っています。以前は畑の中にポツンポツンと案山子が立っていましたが、もうかれこれ10年ほどは、整列して立っています。

毎年この頃になると、実った稲穂の黄緑と、山の緑と、案山子の姿が秋の彩りを醸し出します。秋が近い時期です。

案山子の場所から徒歩2~3分程度で広沢の池の西端に着きます。池沿いにそのまま東に進むと、橙色の「キバナコスモス」の花が咲いていました。毎年同じ風景ですが、毎年通りかかっています。

20170914嵯峨野案山子・広沢の池

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20170914嵯峨野案山子・広沢の池

20170914嵯峨野案山子・広沢の池

20170914嵯峨野案山子・広沢の池

20170914嵯峨野案山子・広沢の池

20170914嵯峨野案山子・広沢の池

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 嵯峨野嵐山天龍寺から野宮神社、大堰川

今日は、五山送り火の日ですが、新緑風景をもう少し続けます。

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている天龍寺周辺の新緑風景です。

天龍寺百花苑から北門を出ると嵯峨野の竹林の道に出ます。混雑する渡月橋からだんだん古都の雰囲気に浸れる散歩コースですが、最近この竹林も混雑してきました。早朝か、ライトアップイベントの時の夜遅くが狙い目です。

この日、天龍寺北門から出て、竹の道、野宮神社経由で嵐電嵐山駅近くの天龍寺庫裏(くり)入り口に戻る道をぐるっと一周して、大堰川の河原まで歩きました。

野宮神社 野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。 嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されているそうです。黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式です。

新緑と、黒木と、陽射しが絶妙は色合いを醸し出していました。

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

20170619嵐山

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 嵯峨野嵐山天龍寺(境内)

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている天龍寺の新緑風景です。足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた歴史があります。

元治元年(1864年)、蛤御門の変に際して長州軍の陣営となり、兵火のために伽藍は焼失するなど、また応仁の乱や火災などにより何回か被害を受けて再建した歴史があります。名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園などもかつては天龍寺の境内地でしたが、明治初期の上地令により、現在の境内地はかつての10分の1、30ヘクタール(3万坪)になってしまったそうです。

天龍寺の公式HPによると、「百花苑(ひゃっかえん)は、多宝殿から北門への苑路で、北門開設と同時に昭和58年整備された庭園。自然の傾斜に沿って苑路が造られており、北門を抜けると嵯峨野の観光名所である竹林の道、大河内山荘や常寂光寺、落柿舎などへ通じる。」と書かれています。

今まで、秋の紅葉の時と、真冬の雪景色の時に来ていましたが、新緑の時は初めてでした。この日、快晴の下、新緑が鮮やかでした。あじさい、花しょうぶも咲いていて、色彩豊かな境内でした。

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 嵯峨野嵐山天龍寺(曹源池庭園)

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている天龍寺の新緑風景です。足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた歴史があります。

臨済・黄檗 禅の公式サイトのHPには、「天龍寺の開基は足利尊氏である。暦応2年(1339)8月、後醍醐天皇が崩御したが、その菩提を弔うため、夢窓疎石が足利尊氏に進言し、光厳上皇の院宣を受けて開創されることになった。」
「嵐山・亀山を借景に緑豊かな境内が広がる。観光名所の渡月橋や天龍寺北側の亀山公園なども、かつては天龍寺の境内地であったという。」
「曹源池は、開山夢窓疎石の作庭になる廻遊式庭園。池の前庭には州浜形の汀や島を配し、嵐山や亀山を借景として取り入れている。白砂と緑が鮮やかである。」と書かれています。

夢窓疎石によるこの庭園(曹源池)は、国の史跡・特別名勝第一号に指定されているそうで、西芳寺(苔寺)も疎石の設計だそうです。嵐電(京福電鉄) 嵐山駅を出るとすぐ右手に大きく「大本山天龍寺」と書かれた石塔が見えます。駐車場の入口です。総門・参道がその横にあります。

観光客でいつも混雑している「渡月橋」の近くにあるので、いつ行っても参拝客は多いです。

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

20170619天龍寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 奥嵯峨鳥居本「平野屋」

愛宕念仏寺から南に歩いて2~3分ほどの場所に鮎茶屋「平野屋」があります。愛宕神社の一之鳥居のすぐ横です。

愛宕神社は、愛宕山(標高924m)山頂に鎮座する全国に約900社ある愛宕神社の総本社で、火伏せ・防火に霊験のある神社として知られ、「火迺要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は京都の多くの家庭の台所や飲食店の厨房や会社の茶室などに貼られている,そうです。

平野屋の店先の写真を撮るためには、軒先を走る道路の土手に登らないといけません。店側からは登れないので、ぐるっとまわって、道路側から少し下る必要があります。冬の雪景色、新緑の景色、紅葉の景色を京都の写真集でよく見かけます。紅葉の時には、カメラを手にした人が大勢土手で待機して、光のさす瞬間を撮影しています。

新緑は期間が長いので、ふらっと行って撮影できるので、毎年出かけています。

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

20170612平野屋

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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