2015年「葵祭」の後の新緑の京都御苑風景です

祭の後の京都御苑の風景です。

京都御苑は、敷地が広いせいか、休日でも人はまばらです。春と秋の御所の一般公開の時と、葵祭、時代祭のときにだけ観光バスが押し寄せて、観光客も多いですが、ふだんは、のんびりと散歩ができます。雨の日などは、ほとんど人に出会いません。南北1300m、東西700mの長方形で,面積は約920平方メートルです。よく比較対象となる東京ドーム(面積:46,755平方メートル)の約20個分の大きさです。苑内には約5万本の樹木が生育しています。

環境省のHPに以下が書かれています。
「京都御苑は、江戸時代、宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。明治になって、公園として整備され市民へ開放されました。戦後は公園として位置づけられ、散策や休養等の場として親しまれています。現在苑内には百年を越える樹林が育っています。」

この日の京都御苑の新緑は鮮やかでした。遠足に来ていた幼稚園児もいました。葵祭を記憶していてくれるとうれしいですね。

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

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20150515葵祭

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20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

2015年京都御苑での「葵祭」巡行風景です

ほぼ2週間前ですが、「葵祭」の路頭の儀が2015年5月15日に行われました。

毎年新緑の輝く5月15日に行われています。祇園祭・時代祭と共に京都三大祭の一つです。約1400年前から続いています。8月16日の五山送り火を加えて京都四大行事とも言われています。巡行は、京都御所の建礼門前を朝10:30にスタートして、京都御苑堺町御門から市内に出て、行列で下鴨神社まで進み、休憩の後14:20に巡行を再開して15:30頃に上賀茂神社に着きます。約8Kmの道のりです。

2015年5月15日の京都御苑内の有料観覧席前を進む葵祭の行列の様子です。先頭から最後尾まで約40分ほどかかります。(時代祭は2時間ほどかかります)藤や花で飾られた牛車、大きな花傘の女人列の行列、色鮮やかな斎王代の腰輿などが目の前を次々と通るので、あっという間です。

行進の人は、新緑のこの時期を表すシンボルとも言える「あおいの葉」を頭や服に挿しています。天気の良いときには色鮮やかさが一層引き立つ祭りです。

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

20150515葵祭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

2014年京都葵祭(Kyoto Aoi Festival)の巡行風景です(下鴨神社境内)

葵祭の「路頭の儀」が2014年5月15日に行われました。毎年新緑の輝く5月15日に行われています。
午前中、京都御苑から進んできた行列が、下鴨神社に到着して、午後上賀茂神社に向けて行進を開始する間約2時間ほど一休みしているころの下鴨神社の様子です。大勢の見学者で大変混み合っていました。
今年初めて下鴨神社の近くで見学しました。こんなに大勢の見学者がいるとは思ってもいませんでした。新緑に輝く境内で行列を見ようとしたら、有料観覧席がよさそうです。
京都御苑から、丸太町通、河原町通を通って、下鴨神社へと向かい、一休みの後、北大路通から賀茂川沿いに北に上がり、上賀茂神社に至る行列コースは、どこで見ても絵になりそうです。来年はどこで見るか楽しみが増えました。

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

2014年京都葵祭(Kyoto Aoi Festival)の巡行風景です(斎王代列の牛車です)

葵祭の「路頭の儀」が2014年5月15日に行われました。毎年新緑の輝く5月15日に行われています。
京都市観光協会のパンフレットに次のように書かれています。
「毎年5月15日に行われる葵祭は賀茂御租神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、祇園祭・時代祭と共に京都三大祭に数えられている。古くは賀茂祭、また北の祭とも称され、平安中期の宮廷貴族の間では、単に”まつり”といえば、この葵祭のことであるといわれるほど有名であった。」
時代祭が平安建都1100年を記念して明治時代に始められてまだ100年ほどしか歴史が無いのに比べると、はるかに長い歴史のある行事です。行進の人は皆「あおいの葉」を頭や服に挿しています。新緑のこの時期を表すシンボルとも言えそうです。
この祭りが始まったころ、華やかに飾られた「牛車」は高級車だったのでしょう。そんな歴史を感じながら約30分間楽しめました。

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

2014年京都葵祭(Kyoto Aoi Festival)の巡行風景です(斎王代列です)

葵祭の「路頭の儀」が2014年5月15日に行われました。毎年新緑の輝く5月15日に行われています。
本列の巡行が約15分から20分ほどでした、続いて衣装の色が華やかになって、女人列の行列がやって来ました。大きな花傘をさしかけられた、女別当、内侍、命婦などの行列に続いて、馬に乗った騎女の列や、童女と呼ばれる子供たちの行列が続きました。その後ろに、斎王代の腰輿が通りかかりました。
この日、天候が少し心配でしたが、このあたりまではなんとか大丈夫でした。(昼ごろに一時本降りになりましたが、午後の下鴨神社から上賀茂神社への行列は行われたようです)

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

20140515葵祭

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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