梅の時期の 隨心院

寛喜元年(1229年)に後堀河天皇の宣旨(せんじ)により門跡寺院(皇族や摂家出身者が住持として入寺する寺院)になっています。

小野小町は歌人としても知られています。小倉百人一首の「花の色は移りにけりないたずらに、わが身世にふるながめせしまに」は、誰でも知っている和歌でしょう。平安時代前期の遍昭,在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大伴黒主の六名が、『古今和歌集』の序文に記されていて「六歌仙」と呼ばれています。

表書院、本堂などを巡りながら、庭を眺めることができました。この日は拝観の人も少なくゆっくりと寺内が歩けました。雲一つない快晴の気持ちの良い日でした。

今度は、近くにある勧修寺、醍醐寺にも行ってみようと思っています。

20160322隨心院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都山科区小野 隨心院

3月22日の快晴の日に京都市山科区(市内の西に位置します)の小野にある隨心院と小野梅園に行きました。

隨心院は、991年(正暦2年)の創建。古くは牛皮山曼荼羅寺と、称されたそうです。小野小町邸跡といわれ、小町所縁の化粧井戸、文塚などがあります。

「小野小町の美しさに魂を奪われた深草の少将が、深草からこの小野まで約5Kmを百夜通って満願の百日目の日の晩、大雪のため途中で凍死してしまった」という伝説があるそうです。毎年3月最終日曜日に、「はねず踊り」と呼ばれる小野小町を偲ぶ童唄と踊りの催しが行われています。小野小町と深草少将に扮した少女の踊りが、あでやかだそうですが、行ってません。(今年は3月27日に行われています)

隨心院の庫裏から入って、拝観が始まります、入口に歌碑がありました。

20160322隨心院

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

遅咲きの梅林 小野梅園

もう桜の時期ですが、3月22日の快晴の日に京都市山科区(市内の西に位置します)の小野にある隨心院と小野梅園に行きました。

京都駅からは東南東方向にあたります。市営地下鉄東西線小野駅から徒歩8分ほどです、近くには勧修寺、醍醐寺があります。前々から一度はと思っていたこの地域に、初めて行きました。

小野梅園は随心院の境内にあって「はねず梅」と呼ばれる遅咲きの梅を集めた梅林です。約230本の比較的低木の梅の木が、梅園の敷地内にずらっと植えられていて、梅の花のトンネルをくぐる感じで歩けました。この日は見学者の数も少なく、ゆっくりと梅を愛でることができました。満開の梅が青空に映えていました。

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

20160322小野梅園

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の新緑 今熊野観音寺(泉涌寺山内寺院)

今日は、祇園祭後祭巡行の日ですが、新緑シリーズを続けます。
(先週金曜日の前祭の巡行の日は、台風による影響のため雨が降り続き、巡行の見学には行けませんでしたが今日は、見学予定です。祇園祭の風景紹介は来週からの予定です)

泉涌寺(今熊野観音寺)はJR、京阪の「東福寺」駅から徒歩約20分ほどです。東大路通(東山通)から泉涌寺道を進み、泉涌寺大門の少し手前左手側に「今熊野観音寺」と書かれた案内が見えます。そこから、道を少し下っていくと、朱塗りの橋げたがあり、静かな今熊野観音寺に入っていけます。

平安時代嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創されたとされています。歴史上の人物にも関わりが深く、清少納言が近くで生まれ育てられていたり、後白河上皇の頭痛が、観音さまの御夢告によって平癒されたり、などがHPに書かれています。(話がそれますが、三十三間堂は、後白河上皇の頭痛平癒を祈って建立されたそうです。かなり悩まれていたようですね)

この日、雲龍院の拝観の後に行ってみました。この地域は初めてなので、今熊野観音寺も初めてでした。散歩にほどよい広さと緑に囲まれていました。秋の紅葉の時にもまた来ようと思っています。

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

20150712今熊野観音寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の東福寺(通天橋付近)

今日は、祇園祭前祭山鉾巡行の日ですが、新緑を続けます。(台風が近づいていて心配ですが)

東福寺は禅宗(臨済宗)京都五山(南禅寺(別格) 天龍寺 相国寺 建仁寺 東福寺 万寿寺 )の一つで、紅葉の名所として知られています。東福寺の名は、「洪基を東大に亜(つ)ぎ、盛業を興福に取る」と、奈良の二大寺(東大寺、興福寺)にちなんで名付けられたそうです。

「東福寺境内には国宝三門をはじめとする南北朝・室町期の建造物が今なお残り、その多くは国宝・重要文化財に指定されています」とHPに書かれています。

紅葉の観光客が押し寄せる時期にしか来たことがなかったので、比較的空いている「通天橋」は初めてでした。新緑に覆われた眼下の「緑の海」の風景は見事でした。雪景色も見てみたくなりました。

20150623東福寺

20150623東福寺

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20150623東福寺

20150623東福寺

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テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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