梅の京都北野天満宮から上七軒通へ


2014年3月2日に京都新聞で梅の開花が5分咲きとでていたので北野天満宮にでかけてみました。

秋の北野天満宮の紅葉ライトアップ、正月明けに続いて、梅の季節の訪問です。境内の梅を撮影した後に天満宮の東門から、落ち着いたたたずまいの京都らしい町並みの路(上七軒通)を正月明けに続いて散歩しました。

上七軒は、京都の花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)では最も古く、花街紹介のHPでは、
「室町時代の頃、北野天満宮の修造に併せ七軒のお茶屋が建てられたのが起こりです。その後、太閤秀吉が北野犬茶会を催したおり、名物の御手洗団子を献上したところいたく褒められ御手洗団子を商う特権と法会茶屋株を賜りました。五つ団子の紋章を用いるのはこの御手洗団子に由来するのであります。」
と書かれています。
秀吉の団子の紋章がここに由緒があることに歴史を感じます。近くにある大徳寺の三門は、その門の上に千利休の木像が置かれて、秀吉により切腹が命じられたきっかけになっています。この地域は秀吉に所縁が深いようです。もう少し時間が自由になってきたら、京都の地域の歴史について深く調べたいと念願しています。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都北野天満宮の梅景色(境内その2)

3月(弥生)初旬の北野天満宮の梅の景色を紹介します。

2014年3月2日に京都新聞で梅の開花が5分咲きとでていたので北野天満宮にでかけてみました。境内には紅梅、白梅、ピンクと色とりどりの梅の花が咲いていました。春を告げる梅の花ですが、今年はこの週の土日から真冬の寒さが戻ってきて、3月に入ってもまだ冬が続いていました。
有料(お茶菓子つき)の梅苑には入らず、のんびり境内を散策しても、あちこちで梅の花は楽しめます。境内には、豊臣秀吉が京都の四囲に築造した御土居の一部があり、紅葉の時期にはその御土居がライトアップされて深紅に染まった木々の葉を楽しむことができます。
豊臣秀吉の北野大茶湯会の会場ともなっていたようです。菅原道真をお祀りした神社に豊臣秀吉の名が残っていることに歴史を感じます。秀吉と茶の湯となると、千利休の存在が気になります。この北野大茶湯会の頃は、まだ関係が良好だったようですが、お互いどう対峙していたのか気になります。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都北野天満宮の梅景色(境内その1)

3月(弥生)初旬の北野天満宮の梅の景色を紹介します。

2014年3月2日に京都新聞で梅の開花が5分咲きとでていたので北野天満宮にでかけてみました。有料(お茶菓子つき)の梅苑には入らず、梅を見ながら境内を一周しました。
境内には、摂末社(せつまつしゃ)と呼ばれる本殿とは別の小さな神社が並んでいて、51もの摂末社があります。そのほとんどの摂末社を背景にする位置に梅の木があり、ほとんど咲き始めていました。
去年の紅葉の時期から、年始をはさんでたびたび来ています。いつ来ても人出は多いですが、道真が京の都を去る時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と書かれた楼門の前で皆さん写真を撮られています。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都北野天満宮の梅景色(参道から社殿(国宝)まで)

3月(弥生)初旬の北野天満宮の梅の景色を紹介します。

2014年3月2日に京都新聞で梅の開花が5分咲きとでていたので北野天満宮にでかけてみました。平日でしたが、大勢の梅見客が来て、露店も何件か並んでいました。梅苑も開いていましたが、無料で巡れる境内を一周してから、東門を出て京都らしさの風情の残る上七軒通を歩いてみました。
今出川通に面した大鳥居の前にはタクシーがずらっと並んでいて、参道右手にある駐車場には大型の観光バスもずらっと並んでいました。
受験シーズンがそろそろ終わりかけているようで、合格祈願の人はそういませんでした。1月の夕刻に来たときには絵馬に願いを書き込んで札所にかける人が沢山いました。今年の学問の神様の菅原道真のご利益はどうだったのでしょうか?
境内には牛の像が多くあります。インターネットを調べてみると、「牛は天満宮では神使(祭神の使者)とされている」ようで、牛が神使となった理由は諸説あるようです。
①道真の生まれた年が丑年
②道真が亡くなったのが丑の月の丑の日
③道真は牛に乗り大宰府へ下った
④牛が刺客から道真を守った
⑤道真の墓(太宰府天満宮)の場所を牛が決めた
どれもやはり菅原道真が関係していますね。

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社殿に入る中門(三光門)です
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社殿(国宝)
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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

冬の京都 夕暮れの北野天満宮から上七軒通へ

秋の北野天満宮の紅葉ライトアップに続いて、冬の北野天満宮の様子を紹介します。天満宮にお参りして、天満宮の東門から、落ち着いたたたずまいの京都らしい町並みの路(上七軒通)を散歩しました。

京都の花街(上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町)では最も古く、花街紹介のHPでは、
「室町時代の頃、北野天満宮の修造に併せ七軒のお茶屋が建てられたのが起こりです。その後、太閤秀吉が北野犬茶会を催したおり、名物の御手洗団子を献上したところいたく褒められ御手洗団子を商う特権と法会茶屋株を賜りました。五つ団子の紋章を用いるのはこの御手洗団子に由来するのであります。」
と書かれています。

上七軒通にある「老松」の蓮根餅(れんこんもち)は、お茶うけに良いお菓子で、お客さんが来る時など時々買っています。東門から分かれて五辻通が少し北に走っていますが、この通りも落ち着いた感じのする路です。機会があったら、また紹介します。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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