雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵 本堂入口の「額縁絵」風景

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。

天授庵の本堂は普段は非公開ですが、年に何回か特別拝観が行われ、本堂内にある重要文化財の長谷川等伯筆の32面の襖絵も公開されます、昨年の「京の冬の旅のパンフレット」に、特別公開の本堂に納められた長谷川等伯筆の障壁画(重文・複製)は、猫を斬る「南泉斬猫(なんせんざんみょう)」の場面などを描いた「禅宗祖師図」がある」と書かれています。

「南泉斬猫」について、少し調べてみると、禅宗の公案(禅の修行に用いられる短いエピソード)で、大変解釈の難しいエピソードということが分かりました。禅の修行も大変なようです。

この日、境内散策を終えて、本堂入口に戻って来ると、本堂の廊下の向こうに額縁絵のように雪景色を見ることができました。(今までの拝観から、この景色を期待していました)

新緑の頃にまた来ることにします。

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵 庭園

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。


天授庵には池泉を主にした庭と枯山水と二つの庭園があります。隣接する南禅寺の三門あたりの賑わいに比べると、ひっそりと佇んでいる、という表現になる庭園です。枯山水庭園は、小堀遠州の発案とされていて、また池泉回遊式の庭は、南北朝時代の作庭と伝えられているそうで、冬でも苔に包まれた木々が水に光っていて、歴史を感じながらの境内の散策が心を落ち着かせてくれます。

昨年秋の紅葉の時に来ましたが、紅葉の時期に限ってライトアップしているようなので、今年時間がとれれば訪れたいと思っています。ちょうど庭園を巡っているころから、雪が少し小止みになってきて青空も見え始めてきました。

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

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雪景色の京都 (南禅寺塔頭)天授庵

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。永観堂、南禅寺境内を巡り、(南禅寺塔頭)天授庵を拝観しました。「東天王町」バス停で降車してから、およそ2時間ほど経っていました。

天授庵は、1399年建立、戦国時代には衰退したが、1602年細川幽斎により再興した。そうです

昨年2回訪問しています。昨年の真冬(1月)の雨の降る寒い日に、「2016年京の冬の旅 非公開文化財特別公開~秘められた京の美をたずねて~」の公開が初めての拝観でした。三門の真横に佇む庭園と、本堂入口の額縁絵が気に入って、秋の紅葉の時にも拝観しました。三門付近の混雑具合に比べて、「ひっそり」とした雰囲気が気に入っています。

雪景色も見事でした。

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

南禅寺三門がすぐ横に見えます
20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

20170115南禅寺天授庵

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雪景色の京都 南禅寺境内

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。

永観堂を出て南(左手)へ「鹿ヶ谷通」を道なりに進むと、すぐにこの日の目的地の南禅寺の北門(大寂門)に着きました。

創設は13世紀ころの南禅寺の歴史を調べてみると、「鎌倉時代に北条氏が禅寺の格を決め、中国・南宋の五山の制度を取り入れ、鎌倉にある主な五つの禅寺を五山としたことから始まり、一時、京五山にも入っていましたが、その後変遷があって、室町時代の1386年に、3代将軍の足利義満により、京五山(天竜寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)の上に南禅寺がおかれた。」と書かれていました。

歌舞伎で、石川五右衛門の「絶景かな絶景かな……」という科白で有名な、ひときわ目立つ大きな三門は、春夏秋冬のいつ行っても大勢の観光客で賑わっています。この日も雪の寒い日でしたが、大勢の人が写真を撮影していました。

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

20170115南禅寺

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京都の雪景色 東山永観堂(阿弥陀堂、境内)

今年の1月14日夕方から雪が降り続き、1月15日の日曜日には、京都市内の積雪が14cmになりました。1月15日の午後から、東山永観堂、南禅寺に出かけてみました。

諸堂巡りをした後で、雪の境内巡りをしました。雪のため急な石段を上った山腹に立つ多宝塔への道は通れませんでしたが、階段を上がって阿弥陀堂にも行ってみました。阿弥陀堂は、1507年(慶長2年)の建築で、本尊の「顧り(みかえり)阿弥陀」像(重文)を安置しています。この日のモノクロの世界で、唯一彩色された風景でした。


多宝塔は山裾に位置する永観堂境内の最も高い位置にあり、紅葉の風景とともによく写真に撮影されている建物です。上部は円形で、下部は方形の二重の塔で、五重塔のように屋根の上に伸びる心柱に九輪と水煙がついているのは珍しい、とパンフレットに書かれています、遠くから見ると五重塔かと見間違うのは、このせいのようです。

この日、雪をかぶった多宝塔が、境内の雪景色の中にひときわ目立っていました。人が少なかったこともあるかも知れませんが、放生池越しに見える風景は、紅葉の時とはまた違った雰囲気でした。

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂

20170115永観堂


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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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