2016年時代祭風景(烏丸御池交差点付近)

もう11月も中旬にさしかかって、紅葉も盛りを迎えようという時期ですが、先月の行事の紹介です。2016年の時代祭の風景です。毎年10月22日に行われています。

行列は最初6行列で始まりましたが、大正10年に8行列、昭和7年に10行列となり、現在は20行列、2000人の規模になっているそうです。「室町時代列」は、戦前まで室町幕府の初代将軍 ・足利尊氏が国賊とされていたことなどから、存在しませんでしたが、能や華道、茶道が発展した「室町文化の行列」(「室町幕府執政列」と、「室町洛中風俗列」)として、平成19年(2007年)から加わっています。(京都にとっては不可欠な北山、東山文化を生んだ室町時代の行列を加えたい、との熱意が加えたそうです)

神饌講社列は、前列、神幸列、白川女献花列、弓箭( きゅうせん )組列があります。この列が最後の行進になります。神幸列は、一年に一度両御祭神が市中を巡幸され、市民の安らかなることを親しくご覧になる行列と紹介されていますが、ここまでの華やかな行列とは雰囲気ががらっと変わって、儀式を感じます。

御池通を、河原町通方向から西に進み、烏丸通まで行くと、最後尾の神饌講社列が通りかかるところでした。例年スタート地点の御苑で2時間ほどたっぷり巡行を見学していましたが、都会の中を進む「時代装束」の行列もなかなか良いものでした。

これで、時代祭風景を終わります。

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

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2016年時代祭風景(三条通)

もう11月も中旬にさしかかって、紅葉も盛りを迎えようという時期ですが、先月の行事の紹介です。2016年の時代祭の風景です。毎年10月22日に行われています。

平安遷都から1100年目を記念して明治28年(1895年)に桓武天皇を祭神として平安神宮が造営されました。時代祭は、このときに行われた祈念祭から始まったそうです。開催日も桓武天皇が長岡京から都を移し新しい都に入ったとされる日の10月22日です。時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭りの一つです。葵祭は今から約1400年前の欽明天皇(在位539~571)の頃の始まり、祇園祭は869年(貞観11年)の始まり、とされている伝統的な祭です。

御池通の行列を見学してから、三条通を東に進むとアーケードのある寺町通にぶつかります、そこから河原町通まで混雑していたので、、三条通の南の裏道を東に進み、木屋町通から三条通のほうに上がってみましたが、大勢の見物客で、狭い三条通の歩道は大混雑でした。少し三条通で巡行を見てから、比較的楽に見学ができる御池通に戻り、見学を続けました。

巡行の行列は、この三条通から神宮道をまっすぐ北に上がって、平安神宮を目指します。天気次第ですが、来年は平安神宮で待ちかまえようかと思っています。

三条通
20161022時代祭

20161022時代祭

三条河原町
20161022時代祭

御池通
20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

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2016年時代祭風景(丸太町通、御池通)

もう11月も中旬にさしかかって、紅葉も盛りを迎えようという時期ですが、先月の行事の紹介です。2016年の時代祭の風景です。毎年10月22日に行われています。

時代祭の行列は12時に京都御苑をスタートして、平安神宮まで京都市内を進みます。行列の順序は、明治維新から始まって、順次延暦時代まで古い時代に遡っていきます。そして最後に神饌講社列が神饌物を奉献するために進み、平安神宮まで約2時間半ほど市内を歩きます。

この日、京都御苑から巡行を追ってみました、ただ、大きな通りが交通規制のため横断できない場所が多く、自転車で巡行コースの外側を大きく回りながら行きました。御苑から出てすぐの丸太町通は大勢の観客が待ち構えていて、御苑南西の「間ノ町口」から丸太町烏丸の交差点まで自転車を持って通ることができませんでした。御苑は「下立売御門」から出て、烏丸通の西にある室町通を南にまっすぐ下がり、御池通を越えて、姉小路通を東に進みました。巡行コースの一筋外側を進んだことになります。

14時前ころ、御池通の間ノ町通あたりに出てみました、ちょうど安土桃山時代列の豊公参朝列の牛車がやって来ていたところでした。

丸太町通
20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

御池通
20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

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2016年時代祭風景(京都御苑)

もう11月も中旬にさしかかって、紅葉も盛りを迎えようという時期ですが、先月の行事の紹介です。2016年の時代祭の風景です。毎年10月22日に行われています。10月22日が雨の場合は翌日に順延されます。最近だと、2011年(平成23年)、2001年(平成13年)が 雨天順延になって、23 日に執行されています。一昨年の2014年は、雨の確率が50%で、執行されましたが、12時から始まる京都御苑の巡行の途中、14時前ころから雨が降り始め、14時過ぎには結構本降りになってきました、到着地の平安神宮に行列の最後が着くのが16時ごろななので、総勢2000名以上の行列参加者の皆さんは大変です。

今年は、13時ごろに京都御苑に到着して、しばらく巡行を見てから、丸太町通、御池通、三条通と巡行を追いかけて、最後に烏丸御池の交差点で、最後列の神饌講社列を見送りました。、市内の近代的なビルが両側に建つ繁華街を、古の行列が進むのを見るのもなかなか良いものでした。

京都御苑では、ちょうど安土桃山時代の織田信長の上洛を表した「織田公上洛列」が通過して、「室町時代」、「吉野時代」と続くところでした。御苑の木々の紅葉も進んでいました。

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

20161022時代祭

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2014年京都御苑での時代祭風景(藤原時代ころから神饌講社列まで)

先月のイベントの紹介です。2014年の時代祭の風景です。毎年10月22日に行われています。

藤原時代は、藤原公卿参朝列と平安時代婦人列の2列があります。藤原時代は、平安中・後期をさす時代区分だそうです。
延暦時代は、桓武天皇の時代(782年から806年までの期間)です、行列は延暦武官行進列と延暦文官参朝列の2列があります。この時代に平安遷都(794年)が行われています。
神饌講社列は、前列、神幸列、白川女献花列、弓箭( きゅうせん )組 列があります。この列が最後の行進になります。神幸列は、一年に一度両御祭神が市中を巡幸され、市民の安らかなることを親しくご覧になる行列と紹介されていますが、ここまでの華やかな行列とは雰囲気ががらっと変わって、儀式を感じます。

この時間になると、毎年有料観覧席に空席が目立ち始めますが、今年は雨もあって、かなり空席がありました。到着点の平安神宮の席で待つ方も雨の中、大変だったと思います。今年はできれば平安神宮でも、と思っていましたが、雨脚が強くなってきたため、例年通り京都御苑での見学だけにしました。
雨の中行列参加者の皆さんご苦労様でした、また来年も楽しみにしています。

20141022時代祭

20141022時代祭

20141022時代祭

20141022時代祭

20141022時代祭

20141022時代祭

20141022時代祭

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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