京都の紅葉ライトアップ 仁和寺 (五重塔から国宝の金堂あたり)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

仁和寺は桜の季節を除いて境内の散歩は無料です。境内の一番奥に国宝の金堂があります。仁王門から金堂周囲まで自由に散策できます。途中五重塔もあって、京都らしさを感じることのできる絶好の場所です。

金堂の横のもみじの紅葉が見事で、毎年撮影に来ていますが、ライトアップされた風景もまた見事でした。仁和寺は、春には御室桜が咲き誇り、観光バスが続々と入る一大観光地になります。ちょうどそのころにピンクののミツバツツジも満開になります、新緑の季節は青々とした木々が茂り、秋には紅色や黄色の紅葉を堪能できます。おまけに背景にある成就山には、御室八十八ヶ所と言って、四国八十八ヶ所を模した88のお堂が尾根沿いに並んでいるハイキングコースもあります、四国に行かなくても、約2時間のハイキングで結願成就できる場所でもあります。

近くの龍安寺、金閣寺とあわせて、世界遺産三寺と古都の一日を楽しめる地域です。

20161126仁和寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 仁和寺 (入口から五重塔あたり)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

11月26日、京都市右京区宇多野 世界文化遺産仁和寺の紅葉ライトアップに行きました、仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された、そうです。

仁和寺として初めての紅葉ライトアップという説明でした、一般公開ではなく、特別ツアーの一員としての参加です。普段は、きぬかけの道に面した二王門から入りますが、この日は特別ライトアップということで、東門からの入門でした。

二王門の内の境内から、真正面の朱色の中門に進みました、普段は何気なく通っていた門も、ライトアップされていると感じが変わって見えました。中門をくぐると、右手に五重塔が見えてきます。

20161126仁和寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 世界遺産仁和寺

昨日葵祭の巡行が行われましたが、今年は残念ながら行くことができませんでした。ブログでは京都の桜風景の紹介を続けます。

2016年4月12日の御室桜が満開の仁和寺の風景です。この日、平日の火曜日でしたが、満開の時期の恒例で大型バスが入り観光客が大勢押しかけてきていました。快晴の日でした。

桜苑の満開の桜の上に五重塔を望むアングルが京都の紹介写真でよく見かけます。仁和寺の五重塔は、バス通りの「きぬかけの路」や、仁王門から中門までの境内の道からは見えないので、中門を入って目にするとその大きさに少し驚きます。左手に桜苑を見ながらまっすぐ境内を進むと、正面に国宝の「金堂」を見ることができます。通常は金堂内部は公開していないのですが、時々京都の寺社の特別公開にあわせて入ることができます。

例年、京都の桜巡りの最後に来ていますが、今年はこの後、大原の寂光院、三千院に行きました。

20160412仁和寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉の京都 12月でもまだ紅葉盛りの仁和寺境内(仁王門から中門あたりまで)

12月8日、京都市右京区宇多野 世界文化遺産仁和寺の紅葉を撮影に行きました。国宝の建物(金堂)を間近に見ながら深紅の紅葉を楽しむことのできる場所です。

京都市右京区御室にある仁和寺は世界遺産の境内の広いお寺です。京都市内の北西部を嵯峨野大覚寺方面から金閣寺にぬけるきぬかけの道沿いにあります。ちょうど大覚寺と金閣寺の中間地点くらいに位置しています。歩いて行けるすぐ隣に石庭で有名な龍安寺があります。

中門を入り、左手に御室桜が盛りの頃に観光客が大勢押し寄せる桜苑があり、その先に観音堂があります。その一帯から金堂にかけて雑木林があって、四季折々にミツバツツジ、新緑、紅葉、雪景色などを楽しむことができますが、今ちょうど観音堂が半解体修理中(平成30年3月まで)のため、少し景観が悪くなっています。中門を入った右手方向の五重塔、経蔵周辺の雑木林は工事をしていないので、今は散歩に良い場所になっています。

毎年の紅葉の盛りの時に、金堂にかかるもみじの紅葉を撮影していて、今年も色鮮やかでした。(例年だと11月末ごろの季節感です)

20151208仁和寺

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紅葉の京都 12月でもまだ紅葉盛りの仁和寺境内(仁王門から中門あたりまで)

新年になりましたが、まだ昨年末の紅葉風景を続けます。(昨年は正月に大雪が降って、嵐山、嵯峨野、鷹峯と雪景色を撮影に出かけましたが、今年は雪景色がまだ現れていません)

12月8日、京都市右京区宇多野 世界文化遺産仁和寺の紅葉を撮影行きました。

仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された、そうです。旧皇居の紫宸殿、清涼殿、常御殿などが仁和寺に下賜され、境内に移築されていて、国宝の金堂は旧紫宸殿です。仁和寺をきぬかけの道から入ると、まず二王門をくぐります。門の左右に阿吽の二王像があります。
二王門から広い境内を眺めると、真正面に朱色の中門が目に入ります。

この日、夕方近くに行ってみました、12月の第2週目に入ったこのころでもまだ紅葉が見事でした。夕方近くなると観光客の数も少なくなって、写真の撮影にはちょうどよくなります。

20151208仁和寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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