京都の夜桜 仁和寺(夜の帳が下りてから)

今年の京都の桜(夜桜)記事の最終です、4月7日の「平野神社の魁桜」からスタートして、約2か月、お付き合いいただきありがとうございました。次回からは、葵祭、新緑シリーズとなります。

仁和寺のライトアップは、昨年の紅葉の時にもありましたが、今回同様、一般公開ではなく、特別イベントでの公開です。

仁王門の内の境内から、真正面の朱色の中門をくぐると、右手に五重塔が見えてきます。左手側が桜苑です。19時半ごろになると、暗闇の中に桜と五重塔が光に照らされた夜景になってきました。桜苑の西端の小高い場所から見える、桜苑越しに五重塔の上層部が見える風景が、夜景でも鮮やかでした。また、低木の御室桜の苑内に作られた歩道添いのライトアップも見ごたえがありました。

仁和寺の仁王門前のきぬかけの道沿いにある龍安寺、金閣寺も近いので、この近辺で、「世界遺産三寺を巡る」散策をしている観光客も多いです。

20170416仁和寺LU

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の夜桜 仁和寺(夕闇せまるころ)

もう6月に入りましたが、まだ夜桜の記事です。

4月16日に、夜桜見学のイベントがあって、「仁和寺の参加しました、一般には公開されていないライトアップイベントです。2~3年前の春にもこの企画があって、夜桜見学を期待して待っていましたが、その年は桜の開花が早く、すべて散ってしまっていたために見ることができませんでしたが、この日は満開でした。

仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された、そうです。

京都市内では一番遅く満開となる「御室桜」は、この時期、最後の桜見学をする観光客が、観光バスで続々と入ってくるので、日中は大変混雑しますが、この日のライトアップイベントはゆっくりと桜見学ができました。

夕方18時半ごろ入場しましたが、まだ夕暮れでした。

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 仁和寺 (五重塔から国宝の金堂あたり)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

仁和寺は桜の季節を除いて境内の散歩は無料です。境内の一番奥に国宝の金堂があります。仁王門から金堂周囲まで自由に散策できます。途中五重塔もあって、京都らしさを感じることのできる絶好の場所です。

金堂の横のもみじの紅葉が見事で、毎年撮影に来ていますが、ライトアップされた風景もまた見事でした。仁和寺は、春には御室桜が咲き誇り、観光バスが続々と入る一大観光地になります。ちょうどそのころにピンクののミツバツツジも満開になります、新緑の季節は青々とした木々が茂り、秋には紅色や黄色の紅葉を堪能できます。おまけに背景にある成就山には、御室八十八ヶ所と言って、四国八十八ヶ所を模した88のお堂が尾根沿いに並んでいるハイキングコースもあります、四国に行かなくても、約2時間のハイキングで結願成就できる場所でもあります。

近くの龍安寺、金閣寺とあわせて、世界遺産三寺と古都の一日を楽しめる地域です。

20161126仁和寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の紅葉ライトアップ 仁和寺 (入口から五重塔あたり)

昨年秋の紅葉のライトアップシリーズを、まだしばらく続けます。(神護寺、等持院、仁和寺、大覚寺、建仁寺の順に続けます)

11月26日、京都市右京区宇多野 世界文化遺産仁和寺の紅葉ライトアップに行きました、仁和寺は皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称された、そうです。

仁和寺として初めての紅葉ライトアップという説明でした、一般公開ではなく、特別ツアーの一員としての参加です。普段は、きぬかけの道に面した二王門から入りますが、この日は特別ライトアップということで、東門からの入門でした。

二王門の内の境内から、真正面の朱色の中門に進みました、普段は何気なく通っていた門も、ライトアップされていると感じが変わって見えました。中門をくぐると、右手に五重塔が見えてきます。

20161126仁和寺

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テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の桜 世界遺産仁和寺

昨日葵祭の巡行が行われましたが、今年は残念ながら行くことができませんでした。ブログでは京都の桜風景の紹介を続けます。

2016年4月12日の御室桜が満開の仁和寺の風景です。この日、平日の火曜日でしたが、満開の時期の恒例で大型バスが入り観光客が大勢押しかけてきていました。快晴の日でした。

桜苑の満開の桜の上に五重塔を望むアングルが京都の紹介写真でよく見かけます。仁和寺の五重塔は、バス通りの「きぬかけの路」や、仁王門から中門までの境内の道からは見えないので、中門を入って目にするとその大きさに少し驚きます。左手に桜苑を見ながらまっすぐ境内を進むと、正面に国宝の「金堂」を見ることができます。通常は金堂内部は公開していないのですが、時々京都の寺社の特別公開にあわせて入ることができます。

例年、京都の桜巡りの最後に来ていますが、今年はこの後、大原の寂光院、三千院に行きました。

20160412仁和寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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