新緑の京都 嵐山法輪寺

6月10日に、京都嵐山渡月橋から法輪寺に行ってみました。

渡月橋を嵐電嵐山駅から阪急嵐山駅方向に渡って進むと、すぐ右手に法輪寺入り口があります。嵐山渡月橋から山肌に見える多宝塔のあるお寺です。713年行基が創建し、十三まいりなどでも有名なお寺です小高い山肌にあるので渡月橋が真下に見えて、京都市内も見渡せる舞台(展望台)があります。いつもそこに入れるのかどうかはわかりませんが、この日は開いていました。

8月16日の五山の送り火の時には、有料で開放されています。大文字山の右大文字と、嵯峨野の鳥居形の鑑賞ができます。
右大文字は市内をまたいで、はるかかなたに小さく見えますが、遠目に見る送り火も風情があります。鳥居形は比較的近くに見えて、迫力を感じることができます。京都タワーも見ることができます。

舞台からの展望も良いのですが、参道の階段沿いの木々の新緑が見事でした。紅葉の時には来たことがないので、機会を見て、訪れることにします。

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

20170610嵐山法輪寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 南禅寺金地院庭園

今日は、祇園祭後祭の山鉾巡行、花笠巡行の日ですが、まだまだ「新緑の京都」を続けます。

6月初旬に新緑に包まれた東山南禅寺塔頭金地院の拝観に初めて行きました。

金地院の方丈前庭は「鶴亀の庭」として有名で小堀遠州の作です。庭いっぱいに鶴亀が向かい合う姿を表現しているそうです。方丈から見て右手に鶴が左手に亀が配されていて、目の前の白砂は、宝船を象徴すると同時に海洋を表しているそうです。

金地院を移築した崇伝は、徳川家康のもとで江戸幕府の法律の立案・外交・宗教統制を一手に引き受け、その権勢から黒衣の宰相の異名を取った僧侶です。大坂の陣の発端にもなった方広寺の鐘銘事件にも関与し、「国家安康」「君臣豊楽」で家康を呪い豊臣家の繁栄を願う謀略が隠されていると難癖を付けたのは崇伝とされる説もあります。

今度拝観するときは、こんな歴史を感じながら、境内・庭園を散歩しようと思っています。

方丈の中や縁側に座って、静かなひと時を過ごしている人もいました。南禅寺三門あたりの混雑に比べると嘘のような静けさでした。

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 南禅寺金地院境内

6月初旬に新緑に包まれた東山南禅寺塔頭金地院の拝観に初めて行きました。

南禅寺に行くと、三門あたりと水路閣あたりで、古都京都の雰囲気に浸れるので、なんとなく満足してしまい、これまでは塔頭まで入ることがなかったのですが、昨年の天授庵に続いて、今年はこの金地院の新緑の季節に行ってみました、落ち着いた雰囲気が良かったので、秋の紅葉の季節にも行ってみる予定です。

帰ってきてから、いろいろと調べてみました。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築されたそうです。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名、茶室【八窓席】(重文)は、京都三名席の一つだそうです。(他の二席は 大徳寺・孤篷庵の忘筌席、曼殊院の八窓軒)

境内に、家康の遺言による三つの東照宮(他は日光、久能山)のうちの一つがありました。このような所縁のあることを知らずに拝観しました。

人出も少なく、のんびりした境内の新緑は鮮やかでした。

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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