紅葉の京都 南禅寺天授庵 「書院南庭」から本堂入口の「額縁絵」風景

11月15日に紅葉情報で「見ごろ」になっていた南禅寺天授庵を訪問しました。南禅寺山門のすぐ横に入口があります。

この日、最初は曇っていましたが、書院南庭を巡っているうちに陽が差してきました。紅葉は、色づいた木々の葉の裏側から陽射しを透かして見ると、その色がさらに鮮やかになるので、撮影のチャンス到来でした。

天授庵の本堂は普段は非公開ですが、年に何回か特別拝観が行われ、本堂内にある重要文化財の長谷川等伯筆の32面の襖絵も公開されます、今年の冬の公開の時には説明員の方から、襖絵の詳しい説明を聞くことができました、確か物語風に描かれていました。

庭園を巡って、入口近くまで戻って来ると、本堂の廊下の向こうに額縁絵のように紅葉を見ることができました。最初遠目に撮影していましたが、天授庵の方から、もう少し中に入ってもらってもいいですよ、と声をかけていただき、本堂のたたきのところまで入ることができました。

1月のそぼ降る雨の時に続いて、こn11月の紅葉で2回目です、春の桜、初夏の新緑、紅葉ライトアップの時にどのような色合いになるのか、来年もまた訪れたいと思っています。

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉の京都 南禅寺天授庵 「書院南庭」

11月15日に紅葉情報で「見ごろ」になっていた南禅寺天授庵を訪問しました。南禅寺山門のすぐ横に入口があります。

最近は京都の紅葉の時期が遅くなってきていて、12月初旬が見ごろのことが多かったですが、今年はちょうど11月23日の頃が見ごろで、観光客の数もピークとなったと思います。地元の者からすると、紅葉の見ごろが遅くなってくれたほうが、ゆったりと紅葉見学(写真撮影)ができるのでありがたいのですが...

天授庵の庭の枯山水庭園は、小堀遠州の発案とされ、池泉回遊式の庭は、南北朝時代の作庭と伝わるそうです。今年の1月に拝観した時には雨が降っていましたが、苔に包まれた庭や木々が水に光っていて、大変印象的でした、紅葉の時期にも苔は青々としていて、朱色の紅葉をひきたてていました。

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

紅葉の京都 南禅寺天授庵

11月15日に紅葉情報で「見ごろ」になっていた南禅寺天授庵を訪問しました。南禅寺山門のすぐ横に入口があります。

今年の1月に京の冬の旅 非公開文化財特別公開~秘められた京の美をたずねて~で、初めて天授庵 を拝観しました。雨のしっかり降る寒い日で、修学旅行の学生が雨で濡らした靴下を脱いで、廊下に足跡を残さないように素足で見学していました。寒かったと思います。

天授庵は、等伯晩年の傑作を伝える細川家の菩提寺です。入り口を入ってすぐの本堂の枯山水庭園は、石がきれいに並べられて、幾何学模様を作っています。この日、紅葉と、白砂と、切り石と、苔と松の、色とりどりの組み合わせが見事でした。本堂の縁側に座って、庭を眺めている人が大勢いました。冬の雪景色もチャンスがあれば、見てみたい景色です。

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

20161115南禅寺天授庵

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア









にほんブログ村 京都府情報
人気ブログランキング
ブログの殿堂 ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック