奈良若草山 山焼き(山焼き)

1月27日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました。花火の打ち上げの終わった18時半から、山焼きの一斉点火が始まりました。

今年は天気と風向きが良かったのか、火の勢いが例年以上に感じました。火の勢いが少し衰えてくると、若草山の山麓にいた見学者が一斉に帰路について奈良公園方向に向かいます。今年は、その流れに逆らって、奈良公園から若草山山麓方向に向かい、山すそを登って、見学者用のロープが張られた場所まで行き、山麓中央に設けた大かがり火、特別ステージでの演奏を見ました。その場所から見る市街の夜景もこの日はきれいでした。今年の山焼き見学は19時過ぎころに終わりました。

広い奈良公園なら、見学の場所はいろいろとありそうなので、来年はまた別の場所と思っていますが、高円山の大文字火床が穴場、という記事も見たので、来年のこの時期が近づいたら考えようと思っています。

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

花火と山焼きの合成写真です
20180127若草山合成

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

奈良若草山 山焼き(花火の打ち上げ)

1月27日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました、

奈良市観光協会のHPに、「毎年1月の第4土曜日に行われる若草山の山焼きは、奈良市内を見下ろす標高342mの若草山に火をつけ、山全体を燃やす早春を告げる奈良の一大行事です」と書かれています。毎年、10万人を超える大勢の見学客が詰めかけているそうです。

18時15分から、大音量の打ち上げ音とともに、若草山の山頂あたりから上に向かって、真冬の花火が打ちあがりました。約600発の花火がおよそ15分間に打ち上げられるので、休む間もなく打ち上げられている感じです。冬の澄んだ空に打ちあがるので、色が鮮やかに感じます。大きな花火の直径は約300mもあるそうで、今まで若草山の山麓で見ていたため、花火が開くと頭上に火の粉が落ちてくる感じがしていましたが、今年は少し離れた場所だったので、花火全体をきれいに見ることができました。

打ち上げ花火は種類多いようで、同じような花火がずっと続くことは、ほとんどありませんでした、途中奈良公園のシンボルの鹿を形どった花火もありました。

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

20180127若草山

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奈良若草山 山焼きの日(2018年1月27日)

1月27日に、奈良公園若草山で行われた山焼きに行きました、

16時頃に近鉄奈良駅に着いて、興福寺、猿沢の池あたり、東大寺参道を散策してから、二月堂方向に向かい、奈良公園の春日野園地に出ました。

この日は快晴で、夕陽に照らされる興福寺の五重塔(国宝)がきれいでした。猿沢の池越しの五重塔も、いつ見ても趣があります。東大寺の参道は大勢の観光客と餌を目当ての鹿がいつもいます。昨年までに2回来ていた山焼きですが、点火に近い山麓の中腹でしか見学していなかったので、今年は少し離れてみようと思って、特に場所は決めずに探そうと思っていました。

17時15分頃に春日野園地に着いたところ、入り口近くで、若草山の見渡せる位置があり、待ち構えるカメラマンの数もそう多くなかったので三脚をセットして待つことにしました。

20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

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20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

20180127奈良興福寺東大寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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