京都の夜桜 平野神社

4月5日二条城の夜桜見学の後に、ちょうど帰り道の平野神社の夜桜を見学しました。

今年は3日前の日中に神門横の「魁(さきがけ)桜」の撮影に行きました、3日しか経っていませんでしたが、桜苑の桜は一気に開花していました。

平野神社の境内には50種約400本の桜があり、3月下旬から4月下旬まで、約1ヶ月間お花見が楽しめます。西大路通り入口に面した案内板には、桜の木の珍種十品種の紹介で、「魁桜、寝覚桜、胡蝶桜、嵐山桜、虎の尾桜、平野妹背桜、御衣黄桜、松月桜、手弱女桜、突葉根桜」が書かれています。

平野神社の桜は、平安期に、貴族たちが様々な桜を楽しみ、江戸時代になると庶民にも夜桜が開放され、「平野の夜桜」は都を代表する花見の名所となった、そうです。江戸時代から、夜店が出ていた、と思うと「夜桜見物の喧騒?」も味わいがあります。

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

20170405平野神社LU

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の夜桜 二条城

まだしばらく夜桜風景を続けます。

今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月5日に二条城桜祭りのライトアップに行ってきました。昨年3月31日に行って、まだちらほら咲きだったので、開花の遅い今年は1週間ほどずらしてみましたが、それでもまだ早め(5分咲きくらい?)でした。

ライトアップ開場の18時ごろに行ってみたら、平日でしたが、入場券を購入する人が、お堀端にずらっと列をつくって並んでいて、
最後尾に並んでから入り口の大手門にたどり着くまでだいたい15分ほどかかりました。帰りの19時ころでもまだ列はできていました。

2年に一回くらいの感じでライトアップに来ていますが、見どころが桜だけでなく、毎年いろいろな他の光の催しが行われています。
今年は唐門のところでプロジェクションマッピングが行われていたり、清流園では催しものも行われていて、桜が満開でなくても楽しめる雰囲気でした。

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

20170405二条城

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

京都の夜桜 大覚寺

しばらく夜桜風景を続けます。

今年の京都の桜は、平年に比べると1週間ほどは遅かったです。4月3日に特別イベントに参加して、大覚寺の夜桜を見に行きました。例年だと、満開の時期なので、申し込んだとき(2~3か月ほど前)には、前日の醍醐寺の時と同様に、期待していましたが、残念ながら、今年はほとんど咲いていない状態でした。(大覚寺は京都の北のほうに位置するので、醍醐寺に比べると遅いようです)

でも、大沢の池の奥のほうで数本でしたが、花が咲いている木があり、その近くまで行くことができました。(池端にずらっと並んだライトアップは、数百本の桜の木のライトアップですが、この日は開花前でした、数日後の4月8日の華道祭のときには一気に花開いていました)

大覚寺は、平安のはじめ、嵯峨天皇の離宮「離宮嵯峨院」として建立された、広い境内、日本三大名月鑑賞地の大沢の池を持つお寺です。大覚寺の夜間拝観(ライトアップ)は、8月の「宵弘法(嵯峨の送り火)」、9月の「観月の夕べ」、11月の「真紅の水鏡」があります。どれも見ごたえのある行事です。

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

20170403大覚寺

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
スポンサードリンク

リンク
フリーエリア









にほんブログ村 京都府情報
人気ブログランキング
ブログの殿堂 ブログランキング
FC2 Blog ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
プロフィール
少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

kotodayori

Author:kotodayori
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
最新トラックバック