新緑の京都 南禅寺金地院境内

6月初旬に新緑に包まれた東山南禅寺塔頭金地院の拝観に初めて行きました。

南禅寺に行くと、三門あたりと水路閣あたりで、古都京都の雰囲気に浸れるので、なんとなく満足してしまい、これまでは塔頭まで入ることがなかったのですが、昨年の天授庵に続いて、今年はこの金地院の新緑の季節に行ってみました、落ち着いた雰囲気が良かったので、秋の紅葉の季節にも行ってみる予定です。

帰ってきてから、いろいろと調べてみました。応永年間(1394-1428)足利義持が北山に創建、1605年(慶長10)崇伝により現在地に移築されたそうです。方丈は重文で、狩野派による襖絵は有名、茶室【八窓席】(重文)は、京都三名席の一つだそうです。(他の二席は 大徳寺・孤篷庵の忘筌席、曼殊院の八窓軒)

境内に、家康の遺言による三つの東照宮(他は日光、久能山)のうちの一つがありました。このような所縁のあることを知らずに拝観しました。

人出も少なく、のんびりした境内の新緑は鮮やかでした。

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

20160606南禅寺金地院

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

新緑の京都 南禅寺三門

6月初旬に東山南禅寺塔頭金地院の拝観に初めて行きました。

京都府立図書館や平安神宮のある岡崎公園に近いこのあたりは、ほぼ毎月来ていますが、いつも南禅寺の三門を眺めて水路閣近辺を散歩するだけです。この日も、三門周辺をぶらぶらして、新緑の木々の生い茂る葉と、大きな門柱、屋根が重なる風景を撮影しました。

「山門」と「三門」の違いを調べてみました、どちらも寺院の正門を表わしますが、山門がお寺によくある山号から付けられたその門のある場所を表わすのに対して、三門は仏教の教えを象徴する名前で、仏道修行で悟りに至る為に透過しなければならない三つの関門を表す「空」「無相」「無作」の三解脱門を略した呼称だそうです。

石川五右衛門が言ったとされる「絶景かな!絶景かな!」という名科白で有名な三門ですが、実際は五右衛門の死後30年以上経った1628年の建築だそうです。

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

20170606南禅寺三門

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新緑の京都 高雄(三尾)清滝川沿い

今日は、祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾巡行の日ですが、「京都の新緑」シリーズをまだまだ続けます。(祇園祭の風景紹介は、その後を予定しています)

高雄は、上流の栂尾・槇尾と合せて三尾と呼ばれ、紅葉の名所として秋には観光客が押し寄せるところです。新緑も美しいですが、市内から少し離れてしまうこともあって、観光客は少し減ります。そのぶん、のんびりと過ごすことができるおすすめの時期です。

このあたりから、嵐山渡月橋まで約8kmのハイキングコース(東海自然歩道)があります。途中、松尾芭蕉が句を詠み、徳富蘆花が失恋の傷みをいやし、与謝野寛・晶子夫妻が逗留するなどした「清滝」、伝統的建造物群保存地区の「嵯峨鳥居本」を通ります。

この日、清滝川沿いの西明寺の入り口の朱色の指月橋付近を散策してみました。清滝川の清冽な流れ、新緑の緑、快晴の青空の色彩が見事でした。

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

20170604高雄西明寺

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20170604高雄西明寺

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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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