祇園祭後祭宵々山夜景(役行者山、黒主山)

祇園祭の後祭宵々山(7月22日)の夜景をしばらく続けます。宵々山19時半過ぎの役行者山、黒主山風景です。

もうこの時間ごろになると、夕闇に包まれてきて、提灯の灯りが祇園祭の雰囲気を醸し出してきています。祇園ばやしのコンチキチンの響きが心地よいです。わらべ歌を歌って、厄よけの粽や団扇などを売る子供たちの姿にも心が和みます。

役行者山では、子供たちの大声の「やくよけあんざんのおまもりは、これよりでます、つねはでませんこんばんかぎり、ごしんじんのおんかたさまは、うけておかえりなされましょ」という歌が聞けました。

八幡山から三条通りを東に一筋進み、室町通りに行くと、北に役行者山、南に黒主山があります。

役行者山
20160722役行者山

20160722役行者山

20160722役行者山

20160722役行者山

20160722役行者山


黒主山
20160722黒主山

20160722黒主山

20160722黒主山

20160722黒主山

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

祇園祭後祭宵々山夜景(北観音山、八幡山)

祇園祭の後祭宵々山(7月22日)の夜景をしばらく続けます。宵々山19時過ぎの北観音山、八幡山風景です。

日本の祭りは,神霊の出現を待ってその招迎と鎮送を基本とするものが多く、祇園祭もそれにならい、八坂神社の神様を乗せた神輿渡御(17日の神幸祭、24日の還幸祭)が最も重要な行事となるお祭りです。前祭の17日は八坂神社の祭神をお神輿に乗せて、四条寺町の御旅所へお送りし、後祭の24日は御旅所から八坂神社に戻られる日です。山鉾巡行は、この日にあわせ、神輿渡御に先駆けて街中を清めるために、神の使いである稚児が山鉾を率いて巡回する行事として行われています。

合同巡行が始まった約50年前は京都には住んでいなくて、当時のことはわかりませんが、交通渋滞や観光促進を理由に合同巡行が実施されたようです。(いろいろな議論があったのでしょうか?)

南観音山から新町通りを北に進んで、蛸薬師通りを越えたところに北観音山があります。さらに北に進み、六角通り北に八幡山があります。

北観音山
20160722北観音山

20160722北観音山

20160722北観音山

20160722北観音山

20160722北観音山

八幡山
20160722八幡山

20160722八幡山

20160722八幡山

20160722八幡山

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

祇園祭後祭宵々山夜景(大船鉾、南観音山)

祇園祭の後祭宵々山(7月22日)の夜景をしばらく続けます。宵々18時半過ぎの大船鉾、南観音山風景です。

7月のこのころは19時になってもまだ薄暮の状態なので、空は明るいです。今年の祇園祭は前祭の見学がほとんどできなかったので、後祭はじっくり、宵山風景を日中と夜、巡行を朝からと思っていました。2014年から49年ぶりに「後祭」が復活して、前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の二つに分かれたので、楽しみが2倍になっています。

前祭では23基あった山鉾が後祭では10基に減ってしまいますが、その分人出が少なくなり、混雑もなく、しっとりとした祇園祭の情緒を楽しむことができます。この日、前祭の宵々山夜には人出が多すぎて絶対にできない「自転車」で巡ってみました。

四条新町下がるにある大船鉾からスタートして、新町通りを北に向かい、南観音山に行きました。

大船鉾
20160722大船鉾

20160722大船鉾

20160722大船鉾

20160722大船鉾

20160722大船鉾

南観音山
20160722南観音山

20160722南観音山

20160722南観音山

20160722南観音山

20160722南観音山

テーマ : 京都・奈良
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少し自分の時間ができて、永年の念願だった京都の四季の撮影を始めました。(旅行、観光の参考になれば幸いです) I began the photography of the four seasons of Kyoto that was the heart's desire more before.

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